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Magic アーカイブ

2005年01月04日

おばけけむり

ネットショップで販売している物の一つに「おばけけむり」があります。
「妖怪けむり」とか他の名称の場合もあるようです。

知らない方(いるのかな?)のために一応説明!
これはカードになっており、裏面の粘着剤のようなものを指につけて指の間でこすると煙のようなものが出てくるのです。
煙というより糸状の埃と言った方が近いかもしれません。
今はどうか知りませんが、たいていの駄菓子屋には売っていたようです。

今回は身近なものでこれを作る方法を紹介します。
用意するものはチューイング・ガムとメンソレータムだけ。
ガムをよく噛んで、それに少量のメンソレータムを混ぜ合わせます。
これを指に少量とって擦り合わせれば、「おばけけむり」もどきの出来上がり。
あまりきれいな方法ではないので、嫌な方は本物の方をお買い上げ下さい。(^^;)

もっと本物らしい煙の作り方があります。
必要なのはマッチ箱ときれいな灰皿。(汚れた灰皿はダメです)
マッチ箱の側薬(ヤスリ状の部分)をはがして、灰皿で燃やします。
燃やした後に黄色(茶色に近いかも)のヤニのようなものが残ります。
これを指先で擦り合わせると本物の煙に近いものが出てきます。
ただし、これは本当に少量しかとれませんので、「おばけけむり」の方がお買い得で… (x_x) ☆\(^^;) ポカッ!

2005年01月08日

大予言

大予言
Webで行う予言マジックです。
「あなたの心の中で、黒色か白色かどちらかを選んでください」
あなたの選んだ色が当たります。
1/2の確率でなく、必ず当たってしまうのです。

インターネットで出来るマジックは、どうしても限られてきます。
数理トリックか心理トリックがほとんどでしょう。
私も予言マジックは少なからず見てきたつもりですが、これには驚かされました。

2005年01月17日

あなたが選んだカードが消えます!

MAJICK
FLASHによるWebマジックです。

1. 最初に"CONTINUE"を押します。
2. 裏向きの6枚のカードが表示されるので"BEGIN"を押します。
3. 表を向いたカードから1枚を心の中で選び、"CONTINUE"を押します。
4. カードをクリックするとシャフルされます。
5. あなたが選んだカードを思い浮かべながら"CONTINUE"を押します。
6. 1枚のカードが消えます。そしてそのカードはあなたが選んだカードのはずです。
7. "CONINUE"を押すと、残った5枚のカードが表向きになります。

さて、あなたが選んだカードは残りのカードの中にありますか?

実は同様のマジックはあちこちのサイトで見かけるのですが、これが一番お勧めです。

2005年01月21日

剣呑み

剣の呑み込み術
@nifty:デイリーポータル ZのTopicsで剣呑みのマジック道具が紹介されていました。
動画付きです。
このサイトでは以前に「喫茶・邪宗門」が紹介されていた事もあります。
最近のマジックブームの影響か、それともライターにマジックファンがいるのでしょうか?

尚、上記の剣呑みはマジックですが、本当の剣呑みの動画を御覧になりたい方はこちらをどうぞ!
Sword Swallowing Video Clips

2005年01月22日

ニセ札

最近ニセ札事件が多いです。
海外はともかく、国内でニセ札事件など以前は珍しかったのに。

安野光雅氏の『算私語録』という著書の中に面白い話が載っていました。
氏は学生時代にイタズラで百円札を模写して寄宿舎にはっておいたら呼び出しをくらったそうです。
「白紙に百円という字を書いた位では贋造にはならぬ。ただし、それを使えば勿論いけない。どの程度まで上手に模写したら贋造とみなされるか、知りたい。」

ちょっとネットで調べてみました。
どこまで大丈夫?…『通貨偽造』
こちらによると「人が不用意にこれを一見した場合に真正の銀行券と思い誤る程度」だそうです。
う〜ん、あまりにも曖昧で主観的ですね。
それにコピーしただけでも違法だと思いましたけど…。
気になってこちらも調べて見ました。
紙幣のコピーについて
どうやらコピーの原稿台の上に置いただけでも犯罪になるそうです。

そう言えば昔、紙幣の1/4面だけを印刷した紙幣焼きマジック用のお札が販売されていたように記憶します。
これも本来ならば違法なのかもしれません。
その時、あるアマチュアマジシャンから次のような事を教えてもらいました。
・両面印刷してあれば、例え子供銀行と表示があってもいけない。
・紙以外の材質(布など)であれば、本物そっくりでも問題ない。
本当かどうかもわかりませんし、もう30年程昔の事なので記憶違いがあるかもしれません。

2005年01月28日

クロースアップ・マジック

「クロースアップ・マジック」という用語について
上記は誰が為に鈴は鳴るで紹介されていました。
まだマジックブームは終わってないようです。
少し前までは「クロースアップ・マジック」と言って意味が通じる事は無く、目の前で行うマジックと言わなければなりませんでした。
普通のサイトで紹介されているあたり、随分と一般的な言葉になってきたものです。
その点では演じやすくなったのですが、同時にやりにくくなった面も多いのです。
例えば、以前はアンビシャス・カードなども良くやっていたのですが、最近はテレビで見た事がある方も多くなってインパクトに欠くようになりました。
重宝していただけに残念です。
又、詳しい事は書けませんが変な誤解も多くなりました。
たまにWebのマジック関係で、思わずツッコミたくなるような書き込みを見かける事があります。
テレビの影響力とは恐いものです。

2005年02月05日

Vanishing Egg

Vanishing Egg

最近はクロースアップ・マジックが人気で、イリュージョンのようなステージ・マジックの番組が見られなくなりました。
そこで、少し古いですが(10年程前?)、デビッド・カパーフィールドの動画をネットで見つけたので紹介します。
尚、David Copperfieldについては表記がいろいろありますが、ここではデビッド・カパーフィールドで統一します。

動画の演技内容は彼の得意なパターンで、ステージに上がってもらった観客一人を騙すとみせかけて、最後は観客全員を驚かすというものです。
演出や構成が良く考えられていて、今見ても楽しめます。
分類的にはサッカー・トリックになるのでしょうか。
日本で初めて彼のショーが放映されたのが今からもう25年前です。
当時は私を含めたマジックファンに衝撃を与えました。

個人的には、彼の代表作である'Flying'以前はほとんど見たのですが以降は全く見ていません。
どこかのテレビ局で放映してもらえないでしょうか。

2005年02月07日

エルム入門百科 マジックスクール

写真マジックスクール
30年程前の本です。
子供の頃持っていた本は、捨てたり無くしたりしてほとんど残っていないのですが、この本は唯一の例外です。
著者が高木重朗氏でモデルに小野坂聡氏が採用されていたりと、何気に凄い本です。
身近な物で行えるクロースアップ・マジックがメインなのですが、何とカードファン・プロダクションの解説があるのです。
これを解説してしまっていいの?と子供ながらに思った事を覚えています。

たまたまネットで調べてみたら、ここにありました。
何と15,750円。果たして買う人はいるのでしょうか?
ちなみに当時の価格は580円でした。

2005年02月10日

プリンセス・アヤヤのハッピーマジック

プリンセス・アヤヤのハッピーマジック

昨年まで子供向けのテレビのマジックコーナーがあったようです。
こちらのサイトでは、かなりの数のマジックのやり方を解説してあり、基本的には初心者向きのなかなか良い選択をしているようです。
が、中にはこれはちょっとまずいのでは、と思うようなトリックや少し高度なテクニックが必要なものまであります。
解説がだいぶ省略されていてわかりずらいのもあるかと思いますが、興味のある方は見てみると面白いのでは。

2005年02月17日

balloon swallowing

balloon swallowing

最近日本のマジシャンの間でも演じられるようになってきた、風船を飲み込むマジックです。
マジックだとわかっていないと本当にびっくりするかもしれません。
一度試してみた事があるのですが、気持ちが悪くなってきました。
私にはとても動画の女性のように笑顔では出来そうにありません。

2005年02月22日

カード・マジック

M氏の指先

pya!さんに投稿されていた作品です。
20年程前によく見たマジックです。(誰の何と言うマジックかは覚えていません)
通常は二段階のマジックですが、動画はそのうちの1段目だけです。
どうにも基礎が出来ていない、練習不足な感じがいなめません。
見ていてハラハラします。
クロースアップ・マジックブームでマジックの底辺が広がったのは確かですが、まさかpya!でこういうものを見る事になるとはおもいませんでした。

2005年02月24日

奇術古書専門店

奇術古書レッドスケルトンズ

奇術古書の専門店が昨日オープンしました。
手に入りにくい本がたくさんあります。
私の蔵書とかぶっているのと、あまり興味の無い本を除けば、『奇術研究』と『カリヨン』は欲しいかも。
他に多少のマジック・グッズも販売しているようです。
グッズの方は、ほとんど資料としての価値しかないようですが、どれも入手困難なものばかりです。
中にはサンスター魔術セット等というものもあります。
持っていた記憶があるので、確か30年程前のもののはず。懐かしすぎー。

2005年03月02日

日本のマジック

日本の古いマジックです。
小さな碁盤状の板の上に100円玉を置いて湯呑でフタをすると、置いたはずの100円玉が消えてしまいます。
泡坂妻夫氏の『11枚のとらんぷ』というミステリにもこのマジックの描写があります。
この本によると昔は縁日などでも売っていたようです。
多分、数百円程度だったのではないかと思われます。
でも今は日本では作っていないようで、海外のマジックショップでは20ドルぐらいで販売していました。
何とももったいない話です。

2005年03月04日

三ツ矢サイダーキャンペーン

ファミリーマジックプレゼント

今、三ツ矢サイダー1.5リットルのペットボトルを買うとオリジナルマジックグッズがついてくるそうです。
プロデュースが〓テンヨーなので期待度大。
全部で6種類だそうですが、ちょっと集めてみたくなりました。
又、袋の中に当たりが出たら「マギー審司のマジックセット」がもらえるそうです。

2005年03月18日

コインロール

The Coin Walk

コインロールという技法でフラリッシュとして使われます。
片手で3枚のコインロールというのを初めて見ました。
情報元はあくじきさん。
私も小学生時代に練習して覚えたのですが、その頃はまだビデオなど無く、もっぱらマジック番組で見たのを覚えていて練習したものです。
最初は右手で親指側から小指側へ、慣れてきたら連続で、さらに小指から親指へ逆移動、そして今度は左手で同じ練習を。
それなりに練習したつもりですが、我流のせいか自分でもあまり上手だとは思いません。
もし、これから練習しようと思う人はこちらの方が勉強になるかと思います。

2005年03月20日

ポーカー・チップ・トリック

Poker Chip Tricks

流行りなのか、今度は小太郎ぶろぐでコイン系のフラリッシュを見つけました。
動画ではポーカーチップを使っていますが、コインでも同じ事が出来ます。
私は500円玉が出始めた頃にロールダウンを練習しました。

2005年03月30日

カード・フラリッシュ

X-Treme Flourishes #1

ひろぶろさんで紹介されていたカード・フラリッシュです。
これはカード・フラリッシュが好きな方には有名なサイトの動画です。
こちらのサイトの中央付近から他の動画も見ることが出来ます。
バランス感覚が要求される技法が多く、かなり難度が高いです。

2005年04月01日

火渡り

デイリーポータル Zさんに火渡りの話がありました。

実録 火渡り祭り修行
火渡り修行、ふたたび

「火渡り」で一般的に良く使われるのは松です。
松炭は非常に灰が多く、足で強く踏めば下の方の火が消えて、足を上げるとすぐ赤くなるそうです。
さらにたくさん塩をまくので足に直接火が接する事はほとんどありません。
それに元々足の裏というのは他の部位に比べて大変丈夫ですし。
聞くところによると、炎天下のアスファルトの道路や砂浜を歩く程度の熱さらしい。

2005年04月03日

ウサギと帽子

手品師の山高帽とウサギを消したのは泥棒だった
イギリス人のマジシャンが公演中にウサギごと帽子を盗まれたそうです。
ウサギとシルクハットといえば、マジックの定番アイテムのようなイメージさえあります。
そもそもマジシャンがシルクハットからウサギを出すマジックは、次の事件からヒントを得たそうです。
「ウサギを産んだ女」メアリー・トフトの残したもの
尚、この事件では召使がウサギを調達する役割をしていたという事です。

2005年04月06日

デビッド・ブレイン

David Blaine Heart

ストリートマジシャンとして有名なデビッド・ブレイン氏のマジックです。
多少ショッキングかもしれません。
以前も他のブログで紹介されていましたが、今回の方が画質が良いようです。
情報元はザイーガさん。
以前、ロンドンで吊るされたボックスの中で水のみで44日間耐えるというパフォーマンスをしたのもこの人です。
日本のテレビでは腕の内部をコインが動くマジック等を見せてくれました。

2005年04月09日

鼻スプーン

Jelly spoon nose

20年近く前、日本にレクチャーにきたマジシャンで鼻に五寸釘を打ち込む芸を見せてくれたのは誰だったのか思い出せません。
故高木重朗氏に誰にでもできるから君にもやってあげようか、と言われた事がありましたが、私は遠慮しました。
氏によれば、人体の構造上当然の事だそうです。

この動画では五寸釘の替わりにスプーンを使っています。
明らかにスプーンの方が幅広なのでその点だけでも大変そう。
情報元はあくじきさん。

2005年04月12日

Generation Extreme

Generation Extreme

マニアックなカードマジックのレクチャーDVDのサンプル動画です。
まさか一般のブログで紹介されようとは思いませんでした。
私も少し前にこの動画を見たばかりでしたし。
フラリッシュ要素満載のハイテクニックを御覧下さい。
紹介していたのはsasapong!!さんです。

2005年04月17日

Crazy card trick

Crazy card trick

つぶやき小屋さんで見つけたカードマジックの動画。
4枚のカードが何度も変化するという、よくあるタイプのマジックです。
タッチが私の好みに合わないせいもあり、あまり上手には思えません。
ちょっと参考にはしづらいところです。

2005年04月19日

デスノート

週間少年ジャンプで『デスノート』の第二部が始まったそうで…。
この漫画、ネットでえらく評判が良いようなので以前から私もかなり気にしていました。
内容は全く知らなかったのですが、この『デスノート』を題材にしたコラージュ作品を見てから、コミック購入を決めました。
今ではすっかりファンになっています。
このデスノコラはどこかの掲示板かブログで見たのが最初ですが、先日初出元を見つけました。

温暖化対策本部さんのデスノートパロディより。
手品1
手品2
手品3
手品4
手品5
手品6

2005年05月07日

The Magic & Mind Of Apollo

The Magic & Mind Of Apollo

ひろぶろさんで見つけたapollo氏によるコインマジックの動画です。
鮮やかなテクニックで魅了させてくれます。

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2005年05月08日

Men in coats

Men in coats

あくじきさんで知りました。
英国のコメディアンらしいのですが、ところどころマジック(のようなもの)を取り入れています。
画像は顔の部分から棒状のものを取り出しているところ。
私としてはどんな材質なのか気になります。
尚、こちらが彼等のホームページのようです。

2005年05月16日

Easy Come Easy Go

Easy Come Easy Go

カード1枚のみの出現と消失のマジック動画です。
これをベースにして、もう少し長い手順が出来そうな気がします。
ちょっと練習してみたくなりました。
情報元は小太郎ぶろぐさんです。

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2005年05月17日

Blurring_The_Line_H

Blurring The Line

ひろぶろさんより、カードフラリッシュの動画です。
鮮やかな手さばきで、カードを自在に操っています。
私が出来るのもあれば、練習して覚えたいものや、(手のサイズで)まず無理なテクニックもあります。
フラリッシュの好きな方にお薦めです。

2005年05月20日

Hollow by Menny Lindenfeld

Hollow by Menny Lindenfeld

ひろぶろさんで見つけた、カードに開けた穴が移動するマジックの動画です。
既存のマジックを上手くアレンジして、インパクトも強くなっているように思います。
パンチも持っているので、少し練習してみたくなりました。

2005年06月05日

Eccentrics & Eccentrics2

チャーリー・フライの「エキセントリック」

小太郎ぶろぐさんよりマジック動画です。
多芸な方で、純粋なクロースアップからコメディ調、ジャグリングまでこなします。
セリフが無いので言葉の壁もありません。
見事なエンターテイナーです。
Eccentricks
Eccentricks2

2005年06月18日

ふじいあきら氏のマジック動画

Those crazy japs and their magic tricks

小太郎ぶろぐさんから、ふじいあきら氏のマジック動画。
この動画は、しばらく前にマセキ芸能社インターネットテレビで放映されたもの。
流石のふじい氏も対話の無い演技は厳しそうです。
得意とする持ちネタを次々と披露してくれますがノリがありません。

好きなマジシャンの一人なのですが、いつ見てもポップアップカードの処理の仕方には辟易します。
マニアに見せるのならばともかく、エレガントな解決策があるのですから強引な力技は勘弁してもらいたいのですが・・・。

2005年06月29日

Mr.マリック超魔術のネタ公開

Mr.マリック超魔術のネタ公開

ウィークリーマンション東京のホームページでマリック氏の超魔術ネタが2つ公開されています。
ビルチェンジ(白紙がお札に変わるマジック)とカラテビリュージョン?(お札に指が貫通するマジック)です。
ウィークリーマンション東京に関する問題を2問解かなければなりませんが、こちらの方は簡単。
情報元は森羅万象ドットコムさん。

2005年07月02日

Chicken with its Head Cut Off!

Chicken with its Head Cut Off!

Gari@Suta-GUTIさんより、デビッド・ブレイン氏のマジック動画です。
鶏の首を切断するという、相変わらず悪趣味(?)なマジックを演じています。

紀元前にガチョウの首を切断し、元に戻すというマジックがあったという話を読んだ事があります。
多分当時は本物の首を使っていたんだろうと思うと、まだデビッド・ブレイン氏の方がかわいい方かも。
そういえば、鳥の首をすげ替えるマジックをデビッド・カパーフィールドもやっていた筈。
もっともこちらはユーモアたっぷりに、ですが。

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2005年07月08日

セロのマジック革命

セロのマジック革命

誰が為に鈴は鳴るさんで見つけたマジック動画です。
これは先日放映されたフジテレビの『マジック革命!セロ!! 〜現実を超えた驚異の現象〜』の一部ですね。
娯楽番組として見るのならばすこぶる面白かったのですが、マジック番組として考えると少々首を捻らざるをえません。
局側が荷担しての仕込みとサクラを多用した演出はあまり頂けません。
そこまでヤラセをしなくても十分良いものが出来ると思うのですが・・・。

2005年07月10日

美人マジシャン 南海子

美人マジシャン 南海子

探偵ファイルさんで見つけました。
友人に聞いた話では、日本は女性マジシャンが多いそうな。
原点である松旭斎天勝を盛んに誉めそやしていました。
それでも女性のクロースアップマジシャンは少ないはずです。
女性は男性に比べて、手が小さい、服のポケットが少ない(小さい)などの不利な点があります。
が、ハンドバッグや化粧品など我々男性には未開拓の分野もあるのです。
昔見た、リサ・メナの「ハイヒール・カード・スタッブ」は衝撃でした。
ハイヒールのある特徴を知らなかったからです。(当時は私だけ知らなかったのかと思ったのですが、友人達も同様でした)
動画を見た限りでは、カードの扱いも心もとなく、演技力や話術も拙いように感じましたが、是非頑張っていただきたいものです。

2005年07月13日

GROSS COIN TRICK

GROSS COIN TRICK

日本で放映されたデビッド・ブレイン氏が行ったとの同じコインマジックです。
飲み込んだコインが腕の中を移動して最後には・・・。
グロ系なので苦手な方は御覧にならない方がよろしいかと思います。
情報元はスピードネーターさん。

2005年07月17日

パーフェクト・フェロー・シャフル

テレビ番組『トリビアの泉』でトランプに関するトリビアを紹介していた模様です。
なーきーだいありーさんで知りました。

・トランプを半分に分け正確にシャッフルする作業を8回繰り返すと順番が元に戻る

52枚のカードでアウトのパーフェクト・フェロー・シャフルを8回行うと元の配列に戻る事はカーディシャンには良く知られている原理です。
ただし、ほとんど実用性の無い知識でもあります。
特殊なセットが必要な時やフェロー・シャフルの練習以外ではほとんど訳に立ちません。
こういった数学的原理を使用したマジックはパズルっぽくなりがちで、マニア以外にはウケないからです。
研究する分には面白いのですけど。
ちなみに、この原理における一般解の易しい計算方法が芦ヶ原氏著の『パズルの宣教師』にありました。

2005年07月20日

Lejo Gogul

Lejo Gogul

パペットのマジックショーです。
マジック自体はシンプルなボールアンドベース(だったかな?)で、良く知られているものですが、あまりに表現力が素晴らしいので繰り返し見てしまいました。
ダイナミックコインなどにも使えそうなアイデアです。
こちらからDJ編アコーディオン編などを見ることができます。
情報元はSukima Windows Plusさん。

2005年08月11日

SPY-PAL

SPY-RAL

探偵ファイルさんのバー「SPY-RAL」では、毎週木曜日はマジックショーを行っているそうです。
出演マジシャンは、画像のジュンヤ氏と南海子女史。
上記リンク先に動画が数本あります。
場所や料金表もこちらに詳しく掲載されていますので、お近くの方はいかれてみては?

2005年08月14日

Criss Angel Levitation

Criss Angel Levitation

スピードネーターさんより、クリスエンジェル氏の路上での浮揚マジックです。
尚、氏のHPにも(短いですが)動画が幾つかあります。
こちらからどうぞ!




巡回先であるなーきーだいありーさんがINUYASHA Demon Tournamentを紹介してくれていて、ビックリ!
私のBlogへのアクセス数など多くて一日10件ぐらいだろうと思っていました。
マジック、パズル、トリックがメインのため、閲覧者が限られてくるだろうと考えていたからです。
Blogを開始した当初以来見ていなかったアクセスlogを調べて、もう一度ビックリ!
意外に多くの方に見て頂いているのですね。
ここを見ているのは知人ばかりだと思っていたのですが、今後は考えを改めないといけません。
御覧の皆様、これからもよろしくお願いします。
そして、なーきーだいありーさん、ご紹介頂きありがとうございました。

2005年08月18日

Teleportation Magic Trick

Teleportation Magic Trick

 量子論によるミクロの世界では「トンネル効果」や「量子テレポテーション」など、テレポテーションがあり得るらしい。
マクロの世界でもマジックの力を借りれば・・・。
現象がシンプルで分かりやすく、余計な時間をかけずに行うのがうれしいところ。
カメラトリックも抜け穴も無いとしたら、やっぱりアレかな?
つぶやき小屋さんより。

2005年08月29日

Chriss Angel lights himself on fire....I mean....watch

Chriss Angel lights himself on fire....I mean....watch

 ファイヤー、 ファイヤァァァ〜
 ファイヤースティック 手に持ってぇ〜
 替われっ! 替われぇ〜っ!
という訳で、ある日突然燃える大ピンチに'Fireman'に替わってしまう神秘のマジックです。
やはり誰かが不思議の謎を解かねばならぬのでしょうか!?

すみません、調子に乗ってしまいました。
極々一部の方にしかわからないと思いますので、上記はスルーの方向でお願いします。
さて、つぶやき小屋さんで見つけたクリス・エンジェル氏のマジック動画です。
それにしても観客を映しすぎのような気がします。
カメラフレーム外で何かやっている印象を拭えないのでは・・・。

2005年09月05日

Armtwist

Armtwist

 先ずは動画を御覧下さい。
ほとんどの方はすぐに気づいたとは思いますが、彼は特別体が軟らかい軟体人間ではなく、単なるマジックです。
(解説不要だと思いますので、タネがわからない方は何回か繰り返し見て下さい)
用意が必要ないので、ちょっとした時には便利な一発芸的マジックです。
私も以前は飲み屋などでよくやりました。(やり方は少々違いますが)

2005年09月07日

Triumph Over All

Triumph Over All

 先日、たまたま見つけたマジック動画。
テーブルを使わないで行うトライアンフ現象です。
トライアンフというのは、表裏バラバラに混ぜたカードが一瞬で元に戻ってしまうマジックのこと。
ムッシュ・ピエール氏や前田知洋氏がテレビでトライアンフを行っているのを見た方もいらっしゃるかもしれません。
やり方は全く異なりますが・・・。

以下マジシャン向け
立ったままテーブルなしにできるので、覚えておくと損はないかも。
数回見ればフォローできると思います。

2005年09月08日

Bushfire Triumph

Bushfire Triumph

 昨日に続いてトライアンフをもう一つ。
カードマジックをやっている方はよくご存知だと思いますが、佐藤総の『Bushfire Triumph』です。(フレンチドロップさんより)
マジックマニアがことごとく騙されたという、いわくつきの作品。
私も初めて見た時は本当に驚きました。

2005年09月10日

Another Guy Doing Card Tricks

Another Guy Doing Card Tricks

 スピードネーターさんで見つけたカードマジック。
オーソドックスなオープン・トラベラー(という種類のマジック)です。
観客が驚いているところから、明らかにマジックの大会やマニアの集まりではありません。
マイクを使っているところからどこかの会場と思われます。
大学祭のイベントみたいなものではないでしょうか。
テクニシャンではないようですが、かなり手馴れた様子が伺えます。

2005年09月13日

15 Years of Magic

15 Years of Magic

 マジック界を大きく変えた一人であるデビッド・カパーフィールドの動画です。
古くからのファンには懐かしい、ナイアガラの滝、オリエント急行、バミューダトライアングルなどのシーンがあります。
各場面が短いのが大変残念なのですが・・・。
以前紹介したVanishing Eggも一緒にどうぞ!

続きを読む "15 Years of Magic" »

2005年09月19日

The Shell Game

The Shell Game

 スリー・シェル・ゲームの動画です。
(スリー・シェル・ゲームについてはこちらをどうぞ!)
このマジックにこんなフィニッシュがあるとは知りませんでした。
今まで面白いとは思えずに興味が無かったのですが、こんなインパクトがある終わり方があるのでしたら話は別です。
何故か道具だけは持っているので練習してみたくなりました。

2005年09月23日

オイル・アンド・ウォーター

closeuplavand1

 隻腕のマジシャン、レネ・ラバン氏。
赤いカードと黒いカードを何度混ぜてもその度に分離してしまう、『オイル・アンド・ウォーター』と呼ばれるマジックを演じています。
私は氏を超えるオイル・アンド・ウォーターの演技を見た事がありません。
昔、テレビで放映されたのを見た時、あまりのクリーンさに驚いて以来です。
その時は次にトライアンフを(もちろん片腕で)行っていたように記憶しています。(トライアンフについてはこちら
ぜひとも氏の素晴らしいマジックをご覧下さい。

2005年09月25日

Chris Angel's ButterFly Trick

Chris Angel's ButterFly Trick

 またもやクリス・エンジェル氏のマジックです。
ネットに一般的に出回っているマジック動画のベスト3は、クリス・エンジェル氏、デビッド・ブレイン氏、セロ氏ではないでしょうか。
さて、今回は女性に蝶の絵を描いてもらって・・・。
この続きは動画の方をご覧下さい。
情報元はスピードネーターさん。

2005年09月29日

bisection

bisection

 先ずは、片足づつ消していって(?)最後は両足が消えるのかと思いきや・・・。
そうくるとは、ちょっと想像できませんでした。
海外のマジックフォーラムで紹介されていた動画ですが、日本のテレビ番組ですね。
一体、誰がネットにアップするんでしょう?
ちなみに演者はまたもやセロ氏のようです。

2005年10月07日

惑星旅行

惑星旅行

 Web上で実際に体験できるマジックなので、上記リンク先から「指令」に従って実際にお試し下さい。

マジックマガジン社の『季刊不思議8号』に惑星間読心術として掲載されたものとほぼ同じです。
このマジックはパリティを利用した数理トリックで、様々なバリエーションが発表されています。
デビッド・カパーフィールド氏が『Mystery on the Orient Express(オリエント急行のミステリー)』で演じたのもその一つ。
東京堂出版社の『セルフワーキング・マジック事典』、『マーチン・ガードナー・マジックの全て』、『メンタルマジック』等の書籍にも詳しい記述があります。

尚、こちらから他の数理マジックも体験できます。
中でもカブはお薦めです。

続きを読む "惑星旅行" »

2005年10月15日

Chris Angel Walks Through Glass Window Without Breaking It!

Chris Angel Walks Through Glass Window Without Breaking It!

 今回の動画もクリス・エンジェル氏です。
昔からよくあるガラスを使ったペネトレーション(貫通現象)なのですが、ステージでなく屋外で行っています。
貫通現象は現象がわかりやすく、不可能性が高い(ようにみえる)ので人気があるマジックですが、ななかな新しいアイデアというのは少ないです。
ペネトレーションものを得意としているテンヨーの鈴木徹氏は、並の頭脳ではありません。

そう言えば、デビッド・ブレイン氏も同じ現象のマジックをしていましたね。(この時はショーウィンドウだったと思います)

2005年10月17日

Key Bending Magician Drives Around Blindfolded?

Key Bending Magician Drives Around Blindfolded?

 目をパテ(?)で塞ぎ、更にハーフダラーと粘着テープを使用して最後にアイマスク。
この状態で車の運転です。
もちろん本人は見えてるのですが、さてどうやって、というマジックです。

簡単にできる同様の透視マジックに、新聞紙を幾重にも折りたたんで目に当てた上からアイマスクをするというものがあります。
こちらの方は知れ渡りすぎてアマチュアでも演じる人はまずいないでしょう。
テレビで超能力のタネあかし的番組で見たことがあるくらいです。

2005年10月19日

Roller coaster stunts

Roller coaster stunts

 つぶやき小屋さんより脱出マジックです。
誰かと思いきや、鳩出しマジックで名を馳せたランス・バートン氏ではありませんか!
氏の演技はスキのない優雅で完成されたアクトでした。
その彼がこんな危険なマジックを行っているとは思いませんでした。
脱出が早すぎては緊張感に欠けますし、かといって少しでも遅れれば命がありません。
スタントマンが同様の脱出ショーを演じるのを見た事はあったのですが・・・。

2005年10月21日

スリーカードモンテ

3cardmonte
芦ヶ原伸之氏の名著、『一生遊べる 奇想天外パズル』。
その中に懸賞パズルの当て方という項目があり、あまりの酷い事実に愕然とした覚えがあります。
そして、小学生の頃に毎週見ていたあるテレビ番組の当選発表で、自分が住んでいる県から当選者が1人も出なかった事実にも納得できました。

そんな事を絶対に当たらない賭け?を読んで、ふと思い出しました。
スリーカードモンテとは3枚のカードの中から1枚を観客に当てさせるマジックです。
古くは「なるほど!ザ・ワールド」でトランプマンが、最近では藤井あきら氏や前田知洋氏が演じているのをご覧になった方もいらっしゃると思います。
テクニックのみでもいろいろな方法がありますが、仕掛けを使った方法も今までに数多く考え出されてきています。

様々なスリーカードモンテ
http://www.magictrickvideos.com/magicvideodemos/threecardmonte.rm
http://www.jedinat-zaubershop.de/upload/3cardmonte_g.wmv
http://www.magicman.com/Html/Movies/mc11-3311.wmv
http://www.calmagic.com/mondomonte.mov

2005年10月29日

Body Magic: Split Body

Body Magic: Split Body

 上半身と下半身が分離する(ように見える)マジックです。
以前デビッド・カパーフィールド氏が行ってから有名になりました。
実はその前に別のマジシャンが演じていましたから、氏が権利を買ったのだと思われます。
それにしてもこういうアイデアはどこから思いつくのでしょうか。

2005年11月05日

Coin magic

Coin magic

 コインが増えたり、移動したり、鮮やかなコインマジック。
ただ、あまりに早いため、何が起こったのか何が不思議なのか、少々わかりづらいです。
マジックでなく、フラリッシュを見ているような気が・・・。
情報元はGari@Suta-GUTIさんでした。

2005年11月09日

Chriss Angel Hit by car!

Chriss Angel Hit by car!

 クリス・エンジェル氏による一風変わったマジックです。
脱出マジックかと思いきや、車に体当たり!
果たして実際に車に当たっているのか、当たったように見えるのか?
両方の場合でトリックを推理してみるのも面白そうです。

2005年11月13日

Magician Chriss Angel owns the police

Magician Chriss Angel owns the police

 前半は(スライディーニの)紙玉のコメディというマジックの一部です。
私は子供の頃に初代引田天功が演じているのを見たのが最初でした。
このマジックは手順の一部のみが有名になってしまい、一連の流れをなかなか見ることが出来ません。
興味のある方は『クラシック・マジック事典』をどうぞ!
情報元はつぶやき小屋さん。

2005年11月17日

Freak Separates Sugar From Water In His Guts

Freak Separates Sugar From Water In His Guts

 つぶやき小屋さんで見つけたマジック動画です。
水と砂糖を別々に飲み込んで、砂糖だけを出します。
しかも砂糖はサラサラに乾いた状態!
類似の芸ですぐに思いつくのは人間ポンプ。
金魚を飲み込んで生きたまま吐き出したり、碁石を飲み込んで観客が指定した色を出したりするもの。
後者のようにトリックを併用する事もあるのでマジックとの境界が曖昧なケースも多いです。
が、マジシャンとの違いは飲み込んだものを自在に吐き出せる事。
もし人間ポンプの芸人だったら、以前紹介したMagic Sand Movieが使えるかも。
砂糖を同様の方法で加工して、最初に用意しておいた水には洗剤を入れておけば効果がなくなるし・・・。

2005年11月18日

Suicide Magic Trick

Suicide Magic Trick

 昨日は砂糖と水を飲んで砂糖のみを出すマジックでしたが、今回はカミソリと糸を飲んで繋げて取り出すマジックです。
女性が行うのは珍しいのではないでしょうか。
この動画ではカミソリ1枚のみですが、10枚以上使うのが一般的です。
今まで見た中で一番強烈だったのは、ステージの端から端まで糸を通したカミソリを出すというもの。
およそ口の中に入る枚数だとは思えませんでした。
元々は針と糸を使って行うマジックでしたが、インパクトのあるカミソリが主流になったようです。

2005年11月23日

マインドゲーム

下記は古いハードディスクから発掘した、出所が不明になってしまったものです。
指示に従って進んで下さい。

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1つ1つ進んでください。
 
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このマインドゲームはかなり不思議です。
 
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次の注意に従ってゲームしてください!!
 
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※はやくスクロールして下のほうの文章を読んではいけません!
 
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なるべく一行ずつ、スクロールしましょう。
 
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計算はできるだけ早く、アタマの中でしましょう。
 
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Here we go!!
 
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次の質問に答えてください。
 
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12 と 5 の 間 で 思 い つ く 数 字 は ???
 
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選びましたか?
 
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ではちっとスクロール・・・
 
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あなたの選んだ数字は、「7」ではないですか???どうでしょう?

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いかがでしたでしょうか?
私が今まで読んできたマジック、パズル関係の本には載っていなかったものです。
今までの経験では7割程度当たりました。
当たると本気で不思議がる人が結構います。
尚、口頭でも行う事ができ、特に相手に少しアルコールが入っている状態だと的中率が高いようです。

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2005年11月27日

Needle thru Arm

Needle thru Arm

 ニードル・スルー・アームというマジックです。
マジックですから当然血は本物ではありません。

私が初めて見たのはマリック氏のテレビ番組。
腕ぐらいなら実際に刺す人もいるし、どうせ特殊メイクの類だろうと思い、このマジックには全く興味をひかれませんでした。
後日、友人に見せてもらうまでは・・・。
目の前でみても本当に刺さっているようにしか見えず、タネも特殊メイクではなかったのです。
現象そのものよりタネに感心して、その後マジックショップから買ってしまいました。
(悪趣味なので今まで人前で演じた事はありませんが)

2005年11月29日

David Copperfield Can Fly

David Copperfield Can Fly

 デビッド・カパーフィールド氏の『フライング』です。
それまでの助手を宙に浮かべる人体浮揚から術者自身が宙に浮く空中浮揚への転換点となるマジック。
輪を通したりするあらためが不要に思える程、自在に宙を舞っています。
本当は人間も空を飛べるのではないかと思えるぐらいに。
アメリカでのショーの噂を聞いていた当時、友人にビデオをダビングしてもらって見ました。
何度ダビングを重ねてきたのか、画像はかなり悪いものでしたが、噂以上の素晴らしさに感動したものです。

2005年12月01日

Reset

Reset

 何故か「リセット」で検索してこのサイトにくる方がいらっしゃっるようなので、今日はパケット・トリックの『リセット』を!
リンク先の下の方にリセット系のマジック動画が8つもあります。
(HIDE氏のホームページ、HIDE MAGICはこちら

動画に音声がないのでちょっと解説。
使用するカードは4枚のエースと4枚の絵札のみ。
エースを1枚づつ絵札に変えていき、全てを絵札に変えたところで架空のリセットボタンを押すと、再び絵札に戻ってしまいます。
この比較的シンプルな現象のマジック、様々な改案やバリエーションが無数にあり、世界中のマジシャンの数だけリセットがあるのではないかと思える程。
カーディシャンなら誰でも一度ははまるのではないでしょうか。
私も好きで時々もてあそぶのですが、マニアのためのマジックという気がして人前で見せた事はほとんどありません。
確かにマニア心を刺激するのですが、あまり一般受けしないように思います。

※ ここから下の話は上記と全く関係ありません。
マジシャンのゆうきとも氏の本名が高橋知之氏だと知って仰天しました!
こうやって本来何の関係もないブログに私事を書いてしまう程 (^ ^ ; )
ゆうきとも氏の名前だけは目にしていたのですが、まさか高橋氏だとは・・・。
高橋氏とは、確かまだ彼が学生の頃に何回かお会いして非凡な才能は知っていたつもり。
でも、まさかプロになっているとは夢にも思いませんでした。
前田氏がいつの間にかテレビ出演してた時も驚きましたが、今日はそれ以上のインパクトでした。

2005年12月11日

David Blaine - Ring Magic

David Blaine - Ring Magic

 デビッド・ブレイン氏による指輪を使ったマジックです。
指輪を使ったマジックにもいろいろありますが、その中でも指輪が消えて、ありえないところから出てくるという定番パターン。
屋外で行うのは珍しいのですけれど。
さて、指輪は一体どこから出てくるでしょう?

2005年12月13日

年齢計算

Love Magic

 最初に御注意!
このFLASHは成人向けなため、18歳未満の方はご覧にならないで下さい。
もし見てしまった悪い子は、サンタさんからプレゼントがもらえなくなりますよ (^^;)

このFLASHは医学都市伝説さんの下記と全く一緒の数理トリックです。
相手の思った数字を当てると同時に、密かに年齢を知る方法の一つ。
(比較的良く知られたネタかと思っていたら、どうやらそうでもなかったようです)

(1) 貴方は週に何個チョコレートを食べますか? その個数を頭に浮かべてください。(ただし、1から9の間で)
(2) その数を2倍にします。
(3) そして5を足してください。
(4) その答えを50倍します。
(5) その数に、誕生日の後なら1755を、前なら1754を足します。
(6) その答えから、あなたの生まれた西暦4桁を引きます。
(7) 答えは3桁になった筈です。三桁の数字はあなたが週に食べるチョコレートの数、下二桁はあなたの年齢になっていますよね?

もちろん、野球の試合でヒットを打った回数だとか、今年欠勤(欠席)した日数だとか、昨日飲んだビールの本数とかでもOKです。
尚、(5)の1755と1754は今年(2005年)の場合だけです。
さて、来年になったら幾つと幾つにすれば良いでしょうか?
中学生以上の方は考えてみましょう。

2005年12月22日

Chriss Angel, magician of no fear, lets people try to choke him

Chriss Angel, magician of no fear, lets people try to choke him

 つぶやき小屋さんで見つけたマジック動画。
チェーンを使ってはいますが、よく知られたロープマジックの一種です。
もっとも通常のロープとは違うので、もしかしたらちょっとしたギミックが必要かもしれませんが。
手の込んだマジックが多いクリス・エンジェル氏にしては珍しいかも。

雑記
今年の第23回たっぷりとクロースアップマジックは2005年12月24日(土)。
今回で23回目だそうです。
私も初期の頃は毎年見に行っていました。
テレビでしかクロースアップマジックを見たことがない方は、この機会に是非どうぞ!
情報元は森羅万象ドットコムさん。

2005年12月27日

よつばと!手品

よつばと!手品

 あずまきよひこ氏のマンガ『よつばと!』の主人公、小岩井よつばによるマジック。
製作者は喫茶 茶々丸へようこそ♪さん。
有名なFLASH、The Flash Mind Readerの日本語版といってもいいでしょう。
(有名すぎて今まで紹介をためらっていたくらい)
このFLASHは手垢のついたトリックを上手に料理した好例です。
情報元は(・∀・)イイ・アクセスさん。

私は『2ちゃんねる大王』を見てから、あずまきよひこ氏や『あずまんが大王』、『よつばと!』を知った口です。
今ではすっかりはまってしまい、コミックを揃えたりDVDをレンタルしたり・・・。
尚、『2ちゃんねる大王』は登場キャラクターがランダムで変わる凝った作りになっています。
元ネタがほとんどわからない私でも楽しめました。

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2005年12月30日

Magic, Illiusions, And Just The Bizzare

Magic, Illiusions, And Just The Bizzare

 年末に相応しく、デビッド・ブレイン、クリス・エンジェル両氏によるマジックのダイジェスト版。
今まで紹介したものもそうでないものも含まれています。
キャプチャ画像は、壁を垂直に上り下りしているクリス・エンジェル氏。
このマジックだけの別映像がありましたので、こちらからどうぞ!

2006年01月05日

Chriss Angel's lightening-quick hands perform the impossible

Chriss Angel's lightening-quick hands perform the impossible

・ッ・〓ケ。ヲ・ィ・献Д觧瓩砲茲襯灰ぅ鵐泪献奪〓場所はどうやらカジノのようで、コインはあるし、クロースアップマットの用意も必要なし。
演じているのは、コインが一箇所に集まる『コイン・アセンブリー』と元の位置に戻る『リバース・コイン・アセンブリー』。
コイン・マジックにおける一大分野です。

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2006年01月09日

Mega Magic

Mega Magic

兄妹による人体消失イリュージョンです。
お兄ちゃんの演技が何とも気に入ってしまいました。
演じる場所は限定されますが、椅子と毛布(のようなもの)があれば出来るのがいいところ。
どなたかやってみません?
練習すればザ・ペンドラゴンズ並に一瞬で消す事が出来るようになるかも。

※ 明日1月10日(火)19:00よりフジテレビにてセロ氏の特番があるそうです。 (見られない地域の方、ゴメンナサイ)
 情報をご提供頂いた山上様、ありがとうございます。

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2006年01月12日

セカンド・ディール

セカンド・ディールです。(こちらはトップカードを表向きにして行ったもの)
動画では左手を固定していますが、左手も右手に合わせて動かしたり、左手に角度をつけるとばれにくくなります。

元来、ギャンブラーのイカサマテクニックの1つで、トップから2枚目のカードを配る方法です。
カーディシャンには良く知られた技法ですが、マジックに関わりのない後輩がこの技法の名称を知っていたのには驚かされた事があります。
よくよく聞いてみると「JOJO」で知ったとの事。
恐るべし「JOJO」!(ちなみに「JOJO」とは荒木飛呂彦氏によるマンガで、正式名称は『ジョジョの奇妙な冒険』です)

私が初めてこのテクニックを見たのは、20年も前のマジック番組のギャンブリング・デモンストレーションです。
セカンドディールの存在そのものは知っていたのですが、それまではどんな技法なのか見当もつきませんでした。
当時見たセカンド・ディールは、恐ろしい程の正確さと早さで「おれも何をされたのかわからなかった」程です。
演者の名前は覚えていませんが、多分オーストラリアのモーリス・ルックリン氏だったのではないか思います。
私が思うに、氏のセカンド・ディールは「世界一ィィ!!」です。
氏と比較するまでもなく、私のセカンド・ディールは未だに「貧弱!貧弱ゥ!」以外の何物でもありません。
(まだまだ練習不足で、本来はお見せできるレベルではない事を御了承下さい)

実はセカンド・ディールという技法は習得する労力のわりに、およそカード・マジックではほとんど実用性がありません。
ギャンブリング・デモンストレーションやフラリッシュの一種としてぐらいでしょうか。
セカンド・ディールを使わなければ不可能なマジックは少ないのです。
大抵の場合において他の技法で代用できますし。
それでも(私を含めた)マジシャンが練習するのは「おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!」からではないでしょうか?

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2006年01月17日

電話帳を破る方法

医学都市伝説さんより、電話帳を破る方法です。

電話帳をまず半分のところからある程度開き、たてに折り曲げて背の部分がノリで固まっているのを逆手にとってヒビを入れて破り口をつくり、そこから破っていくのである。
厚い電話帳でも、一旦一部に破り口ができると、破るのにそう力はいらない。

この方法は知りませんでした。
実際に試してみると確かにヒビが入るので後は簡単です。
でもこの方法では力で破いているようには見せる事はできないでしょう。
そこで上記リンク先で紹介されているもう1つの方法です。
下記からどうぞ!(ただし英語です)
How to tear Phone Books
こちらの方がよりスマートに破く事ができます。
ただし厚い電話帳の場合、本当に力技になります。

私が子供の頃に本で覚えた方法では、もっと簡単に破く事が可能です。
準備が必要ですけれども。
背表紙にナイフで横にわずかに切り込みを入れておくのです。

尚、これで催眠術のような演出も可能です。
切り込みのない同じ電話帳をもう一冊用意し、仕掛けがある方を予めテーブルの下などに置いておきます。
最初に普通の電話帳を観客に破かせますが、当然破く事は出来ません。
電話帳を一旦テーブルの下に置き、潜在能力を発揮するための催眠術をかけます。(もちろんフリです)
テーブルの下から切り込みが入った方を取り出して破いてもらいます。
気功だか何だか怪しげなテレビ番組で上記のような演出を見た事があります。
(すり替えが行われたかどうかはわかりませんでしたが)

2006年01月20日

Waterballet

Waterballet

金魚を自在に操る不思議なマジック。
懐かしい映像です。
確か、謎の郵便局員である栗間太澄(クリマタスミ)氏による手力(てぢから)だったと思います。
このキャラクターは好きだったので、もう一度見てみたいところ。

2006年01月22日

Monthly Magic Lesson

Monthly Magic Lesson

プロマジシャンゆうきとも氏によるマジックレッスンDVDです。
下方にある「Magic Live」をクリックする事で氏の実演を見る事が出来ます。
上記リンク先はvol.7の内容で、vol.1〜6までは下記にてご覧下さい。
情報元は森羅万象ドットコムさん。

 ・vol.1
 ・vol.2
 ・vol.3
 ・vol.4
 ・vol.5
 ・vol.6

初心者向けの易しくて上質なマジックばかりで、これからクロースアップ・マジックを覚えたい方にはお薦めです。
私はすっかり忘れていたマジックが多い事に反省することしきりでした。

2006年01月29日

Magic Trick - Linking Ropes

Magic Trick - Linking Ropes

二本のロープのみを使ったマジックです。
シンプルなロープマジックですが、これは知りませんでした。
もしかしたら結構有名なのかもしれません。(私はほとんどロープマジックをやらないもので・・・)
マジック自体はよく知られた古い原理によるものです。
ここを御覧になってる方はパズルやマジックが好きな方ばかりでしょうから、タネはすぐおわかりになるかと思います。
簡単なわりに実用的なマジックなので、結婚式などに使えるかもしれません。
ご存知のように結婚式では切れる・離れるは不可、つながる・結ばれるものが喜ばれますから。
手芸用品店(手品用品店ではありません)でロープを買ってきて練習してみてはいかがでしょうか?

2006年02月01日

bar magic

bar magic

動画はバー・マジック。
日本でもマジックを見せてくれるレストランやバーが増えてきたようです。
やはりマジックは目の前で見るのが一番!
(余計な詮索をせずに)純粋に「不思議」を料理や酒と一緒に味わって欲しいもの。

マジックバー・レストラン等
手品の見られるバー、レストラン
生でマジックを見られるお店

2006年02月02日

フラッシュ・コットン

昨日紹介したbar magicの動画で、火をつけた綿(紙または紐かも)が一瞬にして花になるマジックがありました。
マジックが好きな方はご存知かと思いますが、あれはフラッシュ・コットン(ペーパーまたはストリング)と呼ばれるものです。
大きなジョーク・ショップやマジック・ショップなどで入手可能です。
フラッシュ・コットンの作り方を解説しているサイトがありましたのでご参考までに。
(劇薬を扱いますので、個人での実験はお薦めできません)

綿火薬温度計

2006年02月09日

Black_Curtain_Magic

Black Curtain Magic

人が人の体を通り抜ける人体貫通マジックです。
こういうマジックを見ると思い出すのがテンヨーの『4Dクロス』
鉛筆が鉛筆を通り抜ける面白いアイデアのマジックです。
リンク先では写真が見られないので、見たい方はこちらからどうぞ!
学生奇術問題のMYST氏のサイトです)
この『4Dクロス』は、いわゆる素人受けするマジックだったのですが何故か製造中止に。
もう1つ買っておけばよかったと思っているくらいで大変残念です。

2006年02月13日

MYST氏のパケットマジック

パケットマジック

学生奇術問題のMYST氏によるパケット・マジックの動画を見る事ができます。
裏向きジャックが1枚づつ表向きになっていったと思いきや、一瞬で全てのジャックが表向きに。
そして最後は思いがけないクライマックスが!

技法が少々荒っぽく見えましたが、無理のないスマートな手順が気に入りました。
ちょっとやってみたくなり、解析してみることに。
頭の中で解くのは私には無理なので、カードを引っ張り出して動画を見ながらですけれど。
基本的なテクニックだけで演じることができ、難しいところも一切ありません。
パケット・マジックがお好きな方にはお薦めかも。
このまま商品化(レクチャーノートとか)できそうな気がします。

2006年02月16日

よつばと!手品 2

よつばと!手品 2

喫茶 茶々丸さんより、よつばと!手品の2作目です。
尚、前作はこちらからどうぞ!
今回よつばちゃんが演じるのは「年齢当てカード」。
マジックやパズルが好きな皆さんならば良くご存知な二進法を利用した数理トリックです。

ところで、この「年齢当てカード」って正式名称なのでしょうか?
知っている方がいらっしゃれば教えてください。

2006年02月22日

水をビールに変えるマジック

水をビールに変えるマジック

スピードネーターさんで見つけたマジック動画です。
コップの水があっという間にビールに変わります。
マリック氏などが演じていましたので、御覧になった方もいらっしゃるかも。

宣伝
オンラインショップにて販売中です。

2006年03月06日

コピペすると、四角の枠の中にメッセージが現れる不思議な絵

【choiris〜ちょいりす〜】さんで見つけた面白技。
  ・コピペすると、四角の枠の中にメッセージが現れる不思議な絵
尚、解説によりますとブラウザはFirefox1かIE6でないと無理なようです。

上記原理を利用した良いアイデアが浮かばなかったので、とりあえず予言マジックを作ってみました。
(何かもっと面白い事に使えそうな気がするのですが)
こちらからどうぞ!
この予言マジックはマーティン・ガードナー氏の『数学マジック』に載っていたものです。

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2006年03月07日

Head Rush Magic Illusion

Head Rush Magic Illusion

先日YouTubeで見つけたマジック動画です。
画質が悪くてあまり期待していなかったのですが・・・。
予想を良い意味で裏切られました。
何はともあれ、是非御覧下さい。
もっと良い画質で見たいものです。

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2006年03月10日

Copperfield - various tricks

Copperfield - various tricks

デビッド・カパーフィールドのクロースアップマジック集をどうぞ!
結構古い映像が多く、古くからのファンには懐かしいことでしょう。
キャプチャー画像は氏が20代の頃だと思います。
当時の衝撃を若い方は知らないでしょうね。

あまり更新はされていらっしゃらないようですが、下記のサイトも面白いです。
 ・デビッド世界NO.1

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2006年03月16日

飲み屋芸

医学都市伝説さんより、飲み屋芸です。
1円玉と5円玉を左右の手に演者に判らぬよう片方づつ握ってもらい、それを当てるというマジック。
詳細は上記リンク先をどうぞ!
数理トリックだと思って油断している相手は、見事にひっかかります。

このマジックは、マーティン・ガードナー氏の『数学マジック』では次のように記述されています。
 1.左手の金額に「14」を掛けてもらう。
 2.次に右手に対しても同様にしてもらい、両方の合計を教えてもらう。
他の本で「35」を掛けてもらう、というのもありました。

尚、このマジックを行う際には、相手の目の動きも参考になります。
少し面倒な暗算をする時は視線が上に移動するケースが多いのです。(人によってはかなり顕著に表れます)

ちなみに松田道弘氏の『あそびの冒険2』では、どちらかの手に1枚だけコインを握ってもらい、質問なしに当てる方法が紹介されています。

2006年03月23日

NHK Rubik's Cube Magic

NHK Rubik's Cube Magic

昨日に続いて、ルービックキューブネタ。
ただし、今回はマジックです。
このマジックを初めて見たのは、ダグ・ヘニングのマジック番組でした。
動画のように凝った演出でなく、ストレートに演じていましたれど。
当時、タネ自体はすぐにわかったのですが、考案者の頭の良さに敬服しました。
今までにない新しいマジックであると同時に、非常に単純なトリックであったからです。
もちろん手先の早業などではありません。(わかりますよね?)

さて、こちらは本当に手先の早業。
この方が不思議でMAGIC(魔法)みたい!?

2006年03月26日

Chris Angel Revealed

Chris Angel Revealed

空は飛べるよブーンだから♪ [参考資料 『VIP STAR』
ついに、クリス・エンジェル氏まで ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーンを!
2ちゃん文化を知らない方には、何の事か全くわからないと思いますが…。

閑話休題

クリス・エンジェル氏による空中浮揚のタネあかしです。
あちらのテレビ番組なのでしょうか?
あまりにもったいない気がします。
情報元はスピードネーターさん。

続きを読む "Chris Angel Revealed" »

2006年04月01日

アメリカ阿呆旅行 わん・つう・すりー

アメリカ阿呆旅行 わん・つう・すりー

劇場合成樹脂別館さんで見つけました、『アメリカ阿呆旅行 わん・つう・すりー』。
マジック好きな方なら絶対楽しめる名著です。
私も江國滋氏のカードマジックを生で見たことがあります。
通常カードマジックばかりですと、見ていて疲れるのですが、そんなこともなく非常に楽しめました。
是非見習いたいところです。

画像は20年以上前にテレビ放映された、マジック・キャッスルでダイ・バーノン氏がフール・フーディーニを演じているシーンのキャプチャです。
こういう素晴らしい映像は、再放送すべきだと思うのですけれども…。

上記映像を御覧になりたい方は [斧 30-50 1172]
※ DL key
マジック界とパズル界に、著名な同姓同名(同音異字ですが)の別人がいらっしゃいました。
フルネーム(姓名の順)をスペースなしのヘボン式ローマ字(小文字)で。
ダウンロードした方は、転載禁止にてお願いします。

追記
今日はエイプリル・フール。
まぐまぐ!さんや秒刊SUNDAYさんが楽しめました。

2006年04月04日

Matchstick magic trick

Matchstick magic trick

手に持ったマッチ棒同士が貫通します。
子供向けのマジックの本によく載っていたもので、タネはほとんどの方がご存知ではないかと思います。
その割に、上手に演じるのは難しいマジックです。
このマジックを再評価させるきっかけになったのが、ふじいあきら氏。
氏はマッチ棒でなく、タバコを使って演じられていますが、見事な腕前です。
こちらでは、くしお氏のタバコとライターを使った演技が御覧になれます。
他の動画もこちらからどうぞ。(HPはこちらです)
こういう身近なものを使ってできるのが、クロースアップマジックの醍醐味でしょうね。
尚、左右の手にそれぞれタバコを2本づつ持ち、交互に貫通させていく方がいると聞いた事があります。
お名前を失念しましたが、安田氏だったのではないでしょうか。

2006年04月08日

Synchronized Card Tricks

Synchronized Card Tricks

ピアノの伴奏に合わせて行うエース・オープナーです。
このような試みはいいですね。
エンターテイメントでなく、アートとしてのマジックになっています。
(加藤英夫氏も『ふしぎなあーと』というマジック誌を発刊されていらっしゃいました)
ただ、どうしても見過ごせない、気になる個所があるのは困ったもの。
テクニック的には目新しいものも高度なものもありませんでしたが、ラストは予想外!

2006年04月10日

ON氏のマジック

ON氏のマジック

最初にリンク先のマジックを御覧下さい。

すぐに気づかれた方、いらっしゃいます?
何度も取り上げているEYEZMAZEさんのON氏のブログです。
もしかしてマジックが趣味なのかと思いましたが、手つきを見るとそうではなさそう。
でもちょっとうれしかったり。

この即席マジック、実は今まで知りませんでした。
似たようなマジックは幾つか知ってますし、技法的にはコインのHやGと同様なものですが。
こういうシンプルでどこでも出来るマジックがまだまだあるのですね。

2006年04月12日

UFO Dice

UFO Dice Trick

場所はどこかのマジックショップ、ディーラーが手にしているのは「UFOダイス」。
マジックメーカーであるトリックスが1970年代に商品化したマジックです、確か。
商品名からして、当時のUFOブームを顕著に物語っています。
当時、故布目貫一氏に見せて頂いた、大変懐かしいマジックです。
まさかYouTubeで見られるとは思っていませんでした。
国内ではもう販売していないのではないかと思いますが、海外ではまだ入手できるようですね。

ダイスを使用したマジックをもう一つ。
こちらはラビット社から発売されていた『ダイス爆弾』の復刻商品である『クラッシュダイス』。
これも懐かしい商品。
しかも、ある点が改良されおり、クリーンに見せる事が出来ます。

2006年04月15日

Magic Went Wrong

Magic Went Wrong

Goonie!さんより、手品に失敗しちゃった映像集です。
手品だけでなく、また、失敗ではないものもありますが。
当人達には気の毒ですが、ちょっと笑えます。
もっともこちらとかこちらのレベルになると、笑い事では済まされません。

尚、さとる氏のびっくり箱 - 手品・マジックしてみませんか? -に、マジックを失敗した時に使える便利なフレーズ集がありました。
http://www.geocities.jp/magicsatoru/phrase/sippai01.html

2006年04月18日

Webマジック漫画

シルク師匠のマジック入門

マジックを題材にしたWeb漫画。
この分野では松田氏による手品系まんがサイト「ドラマジック」が有名です。
でも、松田氏ご本人も記されているように「マニアックなネタ満載」なため、一般の方にはとっつきづらいかもしれません。
(理解できるかもしれませんが、ある程度の知識があった方がより楽しめます)
その点、シルク師匠のマジック入門の方は、さほどマジックに興味の無い方でも楽しめる作りになっています。
本日教えてもらったばかりのサイトなのですが、リンク先を遡るともう一つ別の漫画がありました。
サトルのマジック
尚、作者であるサクラキジ氏のHPはこちらです。
出来たばかりのサイトのようですが、これからが楽しみです。

2006年04月23日

Clear Sawing

Clear Sawing

「えっ!」と思う人体切断マジック。
よく見かける類のものではありません。
キャプチャ画像を御覧頂ければ、その違いがおわかり頂けるかと思います。
これは新しいトリックというより、古いトリックの上手な改良型でしょう。(当然、新たなアイデアも加わっていますが)
思いつきそうでいて、なかなか思いつかない、そんなマジックです。

私が今までで一番驚いた人体切断マジックは、デビッド・カパーフィールド氏によるもの。
最初はテレビで見たのですが、録画をしていなかったため、しばらくの間は全くタネがわかりませんでした。
今はこちらで見る事ができます。

2006年04月30日

Copperfield vs. David Blain

David Copperfield vs. David Blain

デビッド・カパーフィールドとデビッド・ブレインの世紀の対決!
とはいってもアニメですが・・・。
以前紹介したデビッド世界NO.1さんで知って以来、一度は見たかった動画をYouTubeにて発見。
アニメーションの出来は良い(と思う)のですが、両者のマジックの元ネタを知らないと面白くないと思います。
まあ、知っていてもあまり「面白い」内容ではありませんが。(グロもあるし)
マジックファンの方は元ネタを探してみましょう。
果たして幾つ見つける事ができるでしょうか?
過去にウチのサイトで取り上げたものもありますよ。

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2006年05月04日

デビッド・カパーフィールド特集

インドア派のために、現在YouTubeで見ることができるデビッド・カパーフィールドのマジック特集です。
かなり古い映像から比較的新しい映像まで、お好きなものを御覧下さい。

オリエント急行の列車を消してしまいます。
 ・David Copperfield and The Oriental Express
こちらで紹介したマジック。 こちらは考案者が演じている動画です。
 ・David Copperfield Magic
ド派手な降霊術を模したマジックです。
 ・David Copperfield and Spirits
万里の長城を通り抜ける事は可能?
 ・David Copperfield and The Great Wall of China
こちらで紹介したマジック。 飛んで 飛んで 飛んで〜♪
 ・David Copperfield's Magic
ペーパーナプキンを使ったオシャレなマジックです。
 ・David Copperfield Floating Rose
人体を6つに分断します
 ・Catherine Bach divided by David Copperfield
ジェイ・サンキー氏原案のAirtightと呼ばれるマジックです。
 ・David Copperfield Card In Balloon
指輪が消えて意外なところから・・・。有名なマジックのアレンジです。
 ・David Copperfield Performs in Germany
氏が演じてから有名になり、方々のマジックショップで販売されるようになりました。
 ・David Copperfield performs MISLED (Pencil & Bill Trick)
ジェット機を消した氏が、次に消す事に挑戦したものとは?
 ・David Copperfield
こちらで紹介したマジック。脱出失敗!と思ったら・・・。
 ・David Copperfield Death Saw
タバコの害を訴えるCMです。
 ・David Copperfield/Morgan Fairchild Anti-Smoking Ad
縮む、縮む、最後は二頭身に。
 ・Squeeze Box
何とも素早い人体交換です。
 ・David Copperfield - Good Trick!
こちらで紹介したマジックです。卵を消すのは簡単、でもニワトリは?
 ・David Copperfield Vanishing Egg
百舌の早贄・・・。
 ・David Copperfield - On the edge
幻想的な美女の出現と消失です。
 ・David Copperfield - After the show trick
マジック愛好家であったオーソンウェルズと映像による共演。
 ・David Copperfield - Magic with Orson Welles
首を回すと体はどうなるのでしょう?
 ・Copperfield Twister
マクドナルドのCMです。
 ・David Copperfield McDonalds Commercial
空の手から無限の雪が・・・。
 ・Snow Dreams by David Copperfield
爆破されるビルからの脱出!出現シーンが見ものです。
 ・David Copperfield Escaping from Death
二人の美女が一瞬で!
 ・The Voyeur
カメラトリックと言われた氏が、カメラをカメラマンごと消してしまいます。
 ・David Copperfield Disappearing Camera
回転している巨大扇風機の中を通り抜ける!?
 ・The Fan
エースを使ったカードマジックです。
 ・David Copperfield Truco de Cartas
グラスと水を使って・・・。
 ・Tides
日本語に訳すとパンティ交換。御家族のいないところでこっそり御覧下さい。
 ・Panty Swap
氏をトルネードファイヤーが襲う!
 ・David Copperfield Tornado of Fire Live
体の中を通り抜ける!?
 ・David Coperfield - Just passing through
美女が描いた絵に同期して・・・。
 ・Magic Models
アヒルのウェブスターを使ったマジック。観客のリクエストに応えて二度目はスローモーションで行います。
 ・Slo-Mo Duck
一瞬でハワイにテレポテーション! 消失シーンが不思議です。
 ・Hawaii
カーディオグラフィックの応用マジック。
 ・Moon Rise
バイクが美女に!
 ・David Copperfield Motorcycle Illusion
いわばブロッケン伯爵状態なのですが、若い世代にはわからないでしょうね。
 ・headless woman
人体切断マジックですが、通常とは切断方向が異なります。
 ・Copperfield Vertical Cut
水芸による空中浮揚といったところ。
 ・Copperfield Water Levitation

<おまけ>
以前紹介したCopperfieldとは異なる、氏のパロディ。
前のよりインパクトは弱いのですが、最後まで御覧下さい。
David Copperfield parody

2006年05月06日

MAGIC Video Depot

ゴールデン・ウイーク暇つぶし企画のラストです。
今回は相当数のマジック動画を見ることができるサイトを紹介。
MAGIC Video Depot
Emailアドレスさえあれば、誰でも無料でメンバーになれます。

小学生など英語が苦手な方のために!
 1.先ずは、左にある青字の「Register NOW!」をクリックで登録開始
 2.「Your actual Email Address」と「Repeat your actual Email Address」にEmailアドレス
 3.「Username」に名前(日本語不可)
 4.「Password」と「Repeat your Password」にパスワード
 5.最後に「Register!」をクリックで、登録終了
後は「Member Login」にて名前とパスワードを入力し、「LOGIN」をクリックすれば、ログインできます。(登録が終了するまで少し時間がかかったかもしれません)
マジックの名称や技法名などで自由に検索して下さい。

尚、JAPANで検索すると、日本のアマチュアマジシャンであるshanla氏とカードマジックのJapanese Acesなどが見つかりました。
ちなみに下記が氏のHPで、動画も幾つか公開されていらしゃいます。
Eccentric World of Shanla ●○ 趣味のマジックとアート ○●
Japanese AcesではTwins氏の切れ味鋭い演技がお薦め。

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2006年05月07日

魔術師デビッド・ブレインの新挑戦

魔術師デビッド・ブレインの新挑戦

すっかり忘れていたのですが、マジシャンのデビッド・ブレイン氏が今月1日から一週間の水中生活に挑戦している最中です。
詳しくはリンク先へ。
氷の中で62時間、高さ30メートルの柱の上に立って35時間、透明の箱の中で断食して44日間過ごすなどのパフォーマンスを成功させてきた氏ですが、果たして今回は…?

氏の挑戦の様子はYouTuveにて下記等から御覧になれます。
 ・David Blaine in Sphere Pt1
 ・David Blaine in Sphere Pt2
 ・David Blaine in Sphere Pt3

同じくこちらにアニメ『サウスパーク』に氏のパロディがあるとの情報が!
検索テクを駆使して、やっと探し出しました。(需要は多くないでしょうが)
http://rapidshare.de/files/9109491/South_Park_-_504_-_Super_best_friends.rar
ダウンロード方法がわからない方はこちらへ。

2006年05月09日

デビッド・ブレイン氏の挑戦(臨時号外)

David Blaine

デビッド・ブレイン氏による水中生活一週間最終日!
締めくくりに8分58秒の息止め世界記録に挑戦した動画です。

この挑戦の成否は、是非皆さんの目で御覧下さい。

この記事は後で削除するか、5月7日に追加移動する予定です。

2006年05月14日

ビル・チェンジ

Dollar Bills Trick

紙幣が変化するマジックをビル・チェンジと呼びますが、これぞ真のビル・チェンジといえるでしょう。
リンク先の動画を御覧下さい。
尚、情報元はつぶやき小屋さんです。

いかがでしたでしょうか?
間違いなくビル・チェンジ(紙幣の両替)です。

6年程前に二千円札が発行されたので、日本円でも同じ事が可能になりました。
千円札を借りて壱万円札に変える(もしくは逆)マジックだと、通常は元に戻さなければなりません。
が、二千円札を借りて千円札2枚にすれば一度で済みますし、何より相手に喜ばれるかも。

2006年05月18日

car appearance

car appearance

フランツ・ハラーレイ氏が行った、ジェット機(プロペラ機だったかも)を出現させたのと同様の手法によるマジック。
デビッド・カパーフィールド氏によるジェット機の消失マジック以降、巨大物の出現・消失という分野が開拓されたように思います。
中でもフランツ・ハラーレイ氏は、当時の代表格だったのではないでしょうか。
ちなみにこの動画のマジシャンを検索してみたのですが、見つかりませんでした。

フランツ・ハラーレイ氏のマジックをもっと見たい方は下記をどうぞ!
 ・cross culture
 ・Franz Harary cut in 7

2006年05月31日

Prediction

Prediction

Zarusan's BICYCLEさんのマジック動画。(リンク先の写真をクリックしてください)
ざるさん氏によると前田氏がテレビで演じていたそうです。
現象がわかりやすく、準備を必要としないシンプルなトリックでしたので、私も最近練習を始めました。
難しいですね、なかなかスムースにいきません。
(Pを使ってBしたいのですが)どうしても間があいてしまいます。
本当はこの時点で気の利いたジョークを言えれば、問題がなくなるのですが。
仕方なく、改案も幾つか考えてみました。
演技がスムースになった替わりに、原案の良さが失われることに・・・。
しばらく悩みそうです。

尚、ざるさん氏は他の動画も公開していらっしゃいます。
『フェニックス・エーセス』や『ファイン・メッシュ』等、他所ではまず見られない懐かしいマジックが多いのが特徴かも。
特筆すべきは、こちら
ちょっと信じられない上手さです。

※ 今回は少々マニアックな話が多かったかもしれません、ちょっと反省。

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2006年06月03日

Playing Cards for Magicians

Playing Cards for Magicians

マジシャン用のトランプを解説している貴重なサイトです。
とはいっても、仕掛けのあるトランプではありません。
カード・マジックに適したトランプといったところ。

上部は通常に販売しているトランプで、下の方にいくほど希少価値が高いようです。
私が持っているもので価値がありそうなところでは、Tom FooleryNY Magic SymposiumPlayboy Bunnyでしょうか。
中でもNY Magic Symposiumは未開封でオール6色持っているので、もしかしたら高く売れるかな? (^^;
それにしてもGolden Nuggetが絶版になっているとは知りませんでした。
このトランプは(当時)値段が安かったのと、トリックスの故K氏が良く使っていたので、私も以前愛用していました。
同じジョーカーが2枚あり、紙質も私好みでしたので、大変残念です。
今は、ディスカウントショップで買えるBicycle Rider Backばかり・・・。

さてトランプに興味の無い方にはあまり面白くないでしょうから、一つ問題を!
ある程度カードマジックをされている方ならば御存知だと思いますが、Tally-Ho Original Circle Backは、ワン・ウェイ・カードになっています。(ワン・ウェイ・カードとは上下非対称のカードのこと)
私が知っている限りでは三ヶ所。(もっとあるかもしれません)
お暇な時にでも、間違い探しのつもりで挑んでください。
こちらこちらをどうぞ。(写真では2箇所までは見つけることができます)

2006年06月05日

水芸

Diet Coke and Mentos

ザイーガさんで見つけた、「コーラ+メントス」による水芸です。
(「コーラ+メントス」についてはPEPSI GIRLを参照)
こういう馬鹿馬鹿しい発想は大好きです。
対して和妻の水芸を私は好きになれないのです。

私が初めて水芸を見たのは、小学校へあがる前。
近所にきたサーカスの演目の一部でした。
プログラムにはマジックとなっていたので、喜び勇んで母親に連れて行ってもらったのです。
そのマジックこそ、人や舞台のあちこちから水が噴き出す水芸でした。
これのどこがマジックなのか、何が不思議なのか?
5歳程の子供さえ、不思議がらせる事が出来ない水芸。
その時の落胆感を今でも覚えています。
ビニールチューブも水道もコンピュータも無い時代に演じられたからこそ、水芸は不思議だったはずです。(その事に気付いたのは、随分後になってからでしたが)

数年前にもテレビで水芸を見ましたが、基本的なところはほとんど変わっていないように思えました。
今でも水芸を(伝統芸能としてならともかく)マジックとして見る気にはなれません。

水芸はストリート・マジシャンにこそ演じてもらいたいと思います。
例えば、Tシャツ姿で指先から水を出したり・・・。
その時こそ、マジックとしての水芸の復活だと思うのです。
出来れば外人でなく、日本人の手で復活させてもらいたいものですが。

2006年06月07日

Finger Box of Death

Finger Box of Death

解説の必要がない単純明快なマジックです。
リンク先より「Finger Box of Death」をクリックしてください。
(アッシャー・ツイストで有名なリー・アッシャー氏のサイトです。)

動画を見るとついやってみたくなる事でしょう。
トリックはすぐにおわかりになるかと思いますが、やってみると案外難しいもの。
指の第一関節のみ曲げられる方は、是非マスターしてください。
きっと上手に見せる事ができるかと思います。

2006年06月12日

リンキング・リング

チャイニーズ・リングと聞いて何を思い浮かべますか?
九連環」ならばパズル属性、「リンキング・リング」ならばマジック属性の方でしょうね。

さて、このキャプチャ画像は某マジシャンがリンキング・リングを演じているところです。
画像を見てピンときた方には、価値があるものかもしれません。
この動画を某アップローダーにアップしてありますので、謎解きをどうぞ。

<ヒント>
場所 : 便利(好都合)の0122
DLKey : 某マジックショップの名称
PASS : 写真の人物のフルネーム

尚、実演のみでタネあかしはありません。
画質も悪く、時間にして1分弱ですが、御覧になりたい方もいらっしゃるかと思います。

2006年06月15日

人体切断マジック

Criss Angel And Half A Woman

スピードネーターさんで見つけた人体切断マジック。
少々やりすぎな気がします。
こちらも同じくスピードネーターさんから。
両方ともアイデアはいいと思うのですが、過激な演出も切断したままで終わるのも、ちょっと後味が悪いような・・・。

< 追 記 >
ショッキングな映像がありますので御注意を!

2006年06月23日

重力への挑戦

Cool Illusions

"This is not photoshop." (これはフォトショップによって加工された画像ではありません)
普通の方は、素直に不思議だと思うのではないでしょうか?
ところがマジックやパズルが好きな方は、それでは『ペイントショップ』を使ったのか、などと考えてみたり・・・。

リンク先の画像は、ドイツのパフォーマンス・アーティストであるJohan Lorbeer氏によるもの。
マジシャンではないので、ショーの後にトリックが明かされているようです。
確かにこれを街中でやられたら、絶対に驚くでしょう。
どこかの企業が氏を日本に呼んでくれないでしょうか?
いい宣伝になると思いますが。

sasapong!!さんに先を越されて紹介されてしまったのがちょっと悔しい。
でも、上記リンク先の方が画像が大きいのが自慢です。(どんな自慢?)

2006年06月28日

Tommy Wonder

The Ring, the Watch, and the Wallet

Hey presto!さんでトミー・ワンダー氏の訃報を知りました。
あまりに驚き、急遽予定変更で氏の動画を探しました。
動画のマジックは、指輪と時計とお金をスリに盗まれた時の話です。

日本でも人気のあるマジシャンの一人で、来日回数も多く、氏の演技を生で御覧になった方もいらっしゃるかと思います。
私もかなり前に見た口で、とりわけ2つのカップで行うカップアンドボール(Two Cup Routine)に、驚かされたのを懐かしく感じます。
氏のご冥福を慎んでお祈り申し上げます。

2006年07月07日

スライドお化け

スライドお化け

窓の開いた封筒より柳が描かれた絵を引っぱり出すと…。
岐阜物理サークル(StrayCats [のらねこ学会])さんの第238回サークル例会より。(ここをリンクして頂いたので知りました)
リンク先の写真を見るとタネが一発でわかりますが、簡単に作れるので大きなサイズで作成すればサロンマジックに使えるかも。
このサイトの例会の記録を覗くと楽しい作品が盛り沢山。
マジックやパズル関係も多いのでお勧めです。

ちなみにスライドお化けとよく似たマジックにテンヨーの印刷機がありますが、タネは全く異なります。(私も持っているのですが、もう使えませんね)
不思議処 からくり庵さんは昔のテンヨー製品を紹介されている貴重なサイトです。

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2006年07月10日

かべ紙マンホール

かべ紙マンホール

ある情報を入手したので早めの更新。
まずは動画を御覧下さい。

このマジック、マンガ『ドラえもん』の秘密道具「かべ紙マンホール」にソックリ。
藤子プロ側がアイデア盗用の疑いがあるとして、クリス・エンジェル氏に対し強く抗議の姿勢を示しているとか。
今、関係者の間で大変な話題になっているそうです。
事のいきさつはこちらを御覧下さい。

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2006年07月14日

リンキング・ラバー・バンド

RUBBERBAND LINK

色違いの二本の輪ゴムを使ったマジックです。
原案は輪ゴムマジックの第一人者であるダン・ハーラン氏だったような…。
やり方も見ればすぐにおわかりになるでしょう。(原案とはだいぶ異なっていますが)
故高木重朗氏から、上記のちょっと変わったバリエーションを教えて頂いた事が懐かしく思い出されます。

2006年07月15日

東京おもちゃショー 2006

本日(7/14)は〓イメージミッション木鏡社様より案内状を頂き、東京おもちゃショー 2006へ行ってきました。
いろいろ見て回ったのですが、テンヨーの新製品が気になる方も多いかと思いますので、簡単に御報告。
小宮賢一氏が実演をしていたのでちょっとビックリ。
今は開発の方にいらっしゃるそうなので実演姿を見るのは本当に久しぶりでした。
新製品の写真を撮ってきたのですが、画像はやめて欲しいとの事。(残念!)

1. お札マジシャン
  これに紙幣を挟むんで、窓から紙幣の顔を出します。
  何と顔が落ちちゃった
2. 魔法のブラックボード
  見忘れました (汗。
3. クレジットサプライズ
  観客から借りたクレジットを切断します。
  半分に切れているのを見せられるのがユニーク。(本当に切れているように見えます)
4. 四次元トランク
  要するにこちら。(ゴルフボールが出てきました)
  名刺を入れられないのが残念なのと音が少々気になりました。
5. 不思議なミニカー
  見ていませんが、昔流行ったミニカーを使ったカード当て。
6. ディミニッシングリターンズ
  選んだカード以外が小さくなったり、選んだカードのみが小さくなったり。
  同系統のマジックがよくあるのでマニアの方は見当がつくかと思います。

予定価格はどれも1,200円から2,000円の間でした。
開発途中なので製品版では変わる事があるそうですから、くれぐれもご注意を。
尚、ふじいあきら氏のショーがありました。(私は見ませんでしたが)

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2006年07月18日

斬新なカップ・アンド・ボール

Jason Latimer on Late Late Show

ジェイソン・ラティマー氏による透明なカップ・アンド・ボールのマジックです。
テレビでも放映され、話題になりましたので御覧になった方も多いかと思います。
透明のカップを使うというアイデアと、それによって既存の技法がほとんど使えなくなるにも関わらず、一連のルーティーンを組み立てた才能に驚かされたものです。
これほど斬新なカップ・アンド・ボールは滅多にお目にかかれないだろうと思っていました。
が、Hey presto!さんに私の想像を越えたカップ・アンド・ボールの紹介記事が…。
動画はこちらからどうぞ!
あまりの衝撃に繰り返し見てしまいました (^^;

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2006年07月19日

セルフワーキング・トリック

セルフワーキング・トリックです。
ワラタ2ッキさんで御覧下さい。
このトリック、今まで全く知りませんでした。
もしかしたら積読状態の書籍の中にあるかもしれませんが。
ただ、気になることが一点。
これは「魔術師の選択(マジシャンズ・チョイス)」というより「フォース」の一種でしょうね。

応用がききそうなので、私も考えてみました。

1.次の漢字の中から一つを選んで下さい。
 
壷、花、土、海、弧、糸、飴、百
 
 
2.選んだらその漢字から連想されるものを、次の八単語から選んで下さい。
 
ダンゴ、光、タコ、馬、綿、カバン、円、鉛筆
 
 
3.選んだ単語をイメージし、その特徴を次の八つから選んで下さい。
 
明るい、丸い、短い、速い、軟らかい、高い、黒い、重い
 
 
4.最後にその特徴に当てはまるものを次の八つから選んで下さい。
 
ダイヤモンド、マッチ、釘、輪ゴム、ミニカー、鏡、ナイフ、携帯電話
 

 
あなたは「輪ゴム」を選びましたね!(上手くいったでしょうか?)
このまま輪ゴムのマジックに続けられるはず。
尚、最後はマジックに使えるもので統一しました。(ダイヤモンドはジャンピングダイヤ)

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2006年07月20日

念力寿司

念力寿司

以前紹介しましたよつばと!手品と同じ原理のトリックです。
ちょっと違うのは、これがグリーティングカードであるところ。
メッセージを添えて御友人に送ってみてはいかがでしょう。(特にそろそろ夏休みに入る学生の方は)

同じところで、世界初の「匂いのするカード」も見つけました。(特許出願中らしいです)
こちらもお薦め。

2006年07月22日

エメラルド・エーセス

たまにはマニアックなネタを!
有名なエース・オープナーに『エメラルド・エーセス』があります。
少々単調ではありますが、易しくて不思議なマジックです。
問題は後処理ですが、荒井晋一氏の『アフェクションズ 4』に載っている『フォーツーワン』と組み合わせるとすこぶる簡単に解決できます。

タネの部分をメイトにして、『エメラルド・エーセス』を行います。
エースが全て出揃ったら、観客に一枚のカードを抜いて覚えてもらいます。
覚えてもらったカードをTします。
Dなどによってトップカードをボトムへ。
これで『フォーツーワン』を行う準備が整いました。(本の2の段階が終了したところ)

メイトの組み合わせやシャフル等について解説を端折っていますが、これで十分理解できるかと思います。
『フォーツーワン』自体もかなり楽にできるので、『アフェクションズ 4』をお持ちの方は一度お試しを。

とは言っても、このブログを御覧の方で『アフェクションズ 4』をお持ちの方は、まずいらっしゃらないでしょうから、以前紹介しましたささやかだけれど、役に立つことさんより、不思議な4Aを紹介します。
セルフワーキング・トリックですので、実際に4枚のエースを用意して説明どおりにやってみましょう。
何故出来るのか考えてみるのも面白いです。

2006年07月27日

ジグザグレディ

Zig Zag Lady Illusion Revealed by Masked Magician

スピードネーターさんで見つけた、マスクドマジシャンによる「ジグザグレディ」のタネあかしです。
マスクドマジシャンの番組はほとんど見たことがないのですが、こんな調子でいろいろなマジックのタネあかしをしていたのでしょうか?
人が考えたマジックのタネあかしで金儲けとは情けない。

このイフェクトはテンヨーの「THEタバコ」のように、様々なマジックが考え出されています。
しばらく前に「ZIG ZAG DECK」を偶然見つけたのですが、一瞬「アレッ?」と思いました。

ところで、どなたか「TENCHI'S SECRET COIN」について何か御存知の方はいらっしゃらないでしょうか?
多分「天地奇術」の製品だと思っているのですが。

2006年07月29日

早変わり

Quick Change of Cloths

つぶやき小屋さんより、早変わりマジックです。
スピードも凄いのですが、変わる回数も目を見張るものがあります。
こちらの動画も同じ人?

早変わりを使ったドッキリカメラはこちら
こちらは、驚異の早脱ぎです。

< 追 記 >
リンクが切れているようなので下記をどうぞ。
 ・Quick Change Artists on America's Got Talent

2006年08月04日

呪いのワラ人形

Awesome Voodoo Magic Trick

「呪いのワラ人形」という商品名だったと思います。
昨日紹介した折紙の起き上がり小法師と同じ現象ですが、トリックは全く異なります。
しかも糸や磁石の類は使っていません。
意外性のあるトリックなので、御存知ない方は買って損はないでしょう。
ちなみに私が買った当時は500円程度でした。

尚、マジックショップ「魔方陣」が池袋にあった頃に、オーナーである堤芳郎氏がテレビでこのマジックを演じたそうです。
放送日の翌日はショップに長蛇の列が出来ていたと、氏から聞かされました。

2006年08月10日

Walking Thru a Woman

Walking Thru a Woman

昔テレビで見た(マジックの方の)イリュージョンです。
うろ覚えではフランツ・ハラーレイ氏が演じていたような…。

どちらかというとコネタに近いトリックを、イリュージョンに仕立てたアイデアには心引かれるものがあります。
マジックの好きな皆様でしたら容易にタネは推測がつくことでしょう。
イリュージョンの中でも道具の製作がかなり楽な部類でしょうから、夏休みで暇を持て余している学生の方、作られてみては?

2006年08月17日

Wannabe Magician Sets His Face On Fire

Wannabe Magician Sets His Face On Fire

コロコロザイーガさんで見つけた動画です。。
以前Lift Fireを紹介した際、火吹き術の危険性に触れました。
御覧の通りプロでさえ失敗する大変危険な芸です。
簡単そうに見えますが、手を出さない方が無難かと思います。

こちらは日本人の素人がやっているようですが、一歩間違えば本当に危ないところ。

2006年08月23日

ダウン・アンダー

ほとんどの方は、「ニュー・ディール政策」を御存知でしょう。(これから習う方ゴメンナサイ)
日本語訳では「新規まき直し政策」とされています。
検索すると「新規巻き直し」と記述されているサイトをかなり見受けますが、「新規蒔き直し」が正解のよう。
新規蒔き直しを参照 )

ところで「新規蒔き直し」という言葉は「ニュー・ディール政策」以前にあったのでしょうか?
もし無いとすれば、私はこれに異論があるのです。
「新規蒔き直し」ではなく、「新規まき直し(新規撒き直し?)」ではないかと。
「ニュー・ディール」は「New Deal」であり、英語本来の意味でも「トランプを新しく配ってやり直そう」というニュアンスだと聞いた事があります。
問題は「まく」ですが、昔はトランプやカルタを「配る」行為を「まく」と言ったのです。
(もしかしたら両者に微妙な相違があるかもしれませんが)
昔のマジックの本を読むと「トランプをまく」という表現を見つける事があります。
例をあげると、テンヨーの「マジックトランプ」の説明書(1975年10月1日改訂11版)に「魔法のまきかた」という記述が存在します。
少なくとも「ニュー・ディール政策」に限れば、「新たに種を蒔き直す」という意味の「新規蒔き直し」より「新しく配り直す」という意味の「新規まき直し」の方が妥当だと思います。

さて、本題です。
上記の「マジックトランプ」における「魔法のまきかた」ですが、これは「アンダー・ダウン」と呼ばれる技法です。
トランプの一番上のカードを一番下へ回し、次のカードをテーブルへ、その次のカードを一番下へと繰り返す配り方の事。
また、最初のカードをテーブルへ置き、次のカードを下へ回すと「ダウン・アンダー」になります。

この「ダウン・アンダー」の原理は、「伊藤家の食卓」裏ワザ集その壱!(http://olive.zero.ad.jp/~zbd86454/waza1.html)の中央付近にある「トランプによる謎の時計の大発見!」で巧妙に使われています。
面白いので、御存知ない方は一度やってみましょう。
高校生以上の方が対象になりますが、こちらにこのマジックの数学的解説がありますのでご参考に。

尚、今は絶版らしいですが、泡坂妻夫氏の『魔術館の一夜』でも「ダウン・アンダー(アンダー・ダウン)」を用いたユニークなマジックが紹介されています。

2006年08月25日

3×3 マトリックス

Interactive Magic

冥王星が惑星から除外されてしまいました。
以前紹介した惑星旅行が「惑星及び冥王星旅行」になるのだろうかと思っていましたら、リンク先がいつの間にか消滅!
今回は同様のマジックを紹介させて頂きます。
ヒアリングの得意な方はそのまま音声の支持に従って下さい。
それ以外の方は下記を御覧になりながら。

色の名前が書かれた9枚のパネルがあります。
お好きな色のパネルの上に人差し指を置いて下さい。
その位置から選んだ色のスペルの数だけ、縦か横に移動させて下さい。(斜めは不可)
例えば「Purple」を選んだのでしたら、6回動かしましょう。
あなたの人差し指がないであろうパネルを2枚消します。
今度は縦か横に5つ移動させて下さい。
パネルを再び2枚消しますが、このパネル上にあなたの人差し指はないはずです。
同様に1つ移動させて下さい。
さらにパネルを2枚消します。
最後は3つ移動させましょう。
残った3枚のパネルのうち、2枚のパネルを消します。
あなたが選んだパネルは…。

2006年08月28日

Recreation

Recreation

度々こちらを紹介して頂いているエメリーのお気に入りさんより、両面とも裏の4枚のカードがいつの間にかエースになるマジック。
この系統のマジックはダーウィン・オーティス氏の『バック・オフ』やジェフ・バスビー氏の『バック・トゥー・バック』など数多く発表されています。
手順は片端から忘れてしまいましたが・・・。(汗
この動画もそうですが基本的に難易度が低いせいで、ほとんど練習しなかったからですね。
難しさで言えば、根尾昌志氏の『バック・オフ・アンド…』でしょうか。
この作品にはもう一段のクライマックスが用意されています。
昔、『バック・オフ・アンド…』の改案でレギュラー4枚のみで行う手順を片倉雄一氏に見せてもらった事があります。
全く不自然さを感じさせずに最後にアレが現れたので、氏の技術の高さに驚かされました。

2006年09月02日

Umbrella Magic

Umbrella Magic

Sky Newsを憶えていらっしゃるでしょうか?
遠近法を巧みに利用した面白いCMでした。
それをマジックで行ったような動画です。
手法はともかく、素直に楽しめました。

2006年09月11日

Marco Tempest Phone Cam Magic

Marco Tempest Phone Cam Magic

小太郎ぶろぐさんで見つけた何とも楽しいマジック。
特別な道具を必要としないので、誰でもマジシャンになれます。
タイミングを合わせるのが大変そうですが…。
友人に双子の方がいれば、より不可能な演出が出来そう。

2006年09月14日

Denis Behr

Denis Behr

マジックの動画を公開されていらしゃる方のHPです。
ドメインから判断するとドイツの方でしょうか?
かなりのテクニシャンです。
ちなみにキャプチャ画像はTable Faro - Close Up。
各動画へはサイトの上部から飛べます。
技法系の動画が多いので、ご自分でマジックをやらない方は「effectsonly」と「coinmagic」をお勧めします。

ついでにこちらエメリーのお気に入りさんで見つけた、日本人(?)によるハイテクニックなカード・マジックです。

今回はマニア向けになってしまいました。(汗

2006年09月19日

TAROT CARD ORACLE

TAROT CARD ORACLE

ちょっとだけ不思議体験さんより、タロットカードを使ったオンライン・マジックです。

BIGINをクリックで開始します。
7枚ずつ3つのグループに分かれているカードから好きな1枚を選びましょう。(カードをスタンドと読み替えても可)
そのカードが所属しているグループ名(BATONS、SWORDS、COINS)をクリック。
カードの位置が変わるので、再び選んだカードが所属しているグループ名をクリックして下さい。
三度目も同様に行います。
あなたが選んだカードは…。

関連書籍が見つからないのであまり自信がありませんが、ジェルゴン・トリックと呼ばれていたように思います。
尚、一般的にはジェルゴンでなくジェルゴンヌかも。

< 追 記 >
見つかりました。
マーティン・ガードナー氏の『数学マジック』では、「ジェルゴンの積み分け問題」(GERGONNE'S PILE PROBLEM)という名称でした。

2006年09月21日

The Clock

The Magic of David Copperfield - The Clock

デビッド・カパーフィールドによる時計の文字盤を使ったマジックです。
私のようにヒアリングを苦手とする方は下記をどうぞ。
尚、動画の最後にこのトリックとは別のオチがありますのご注意を。

1〜12の中で好きな数字を選んで下さい。
「12」の位置に指を置き、選んだ数字のスペルの数だけ時計回りに動かしましょう。
もし「6」を選んだのであれば、S,I,Xと3回動く事になり「3」の位置に止まりますし、「12」であればT,W,E,L,V,Eと6回動いて「6」で止まります。
動かし終わりましたか?
今度は止まった位置の数字のスペルの数だけ、同じく時計回りに動かして下さい。
再び、新たに止まった数字のスペル分を移動して下さい。
どこにあなたの指が止まっているかはわかりませんが、「2」、「4」、「8」、「12」の中には無いでしょう。
もう一度だけ、現在止まっている数字のスペルに合わせて動かして下さい。
ただし、空いているスペースは飛ばします。
「3」、「10」、「5」には止まっていませんね?
最後にあなたの指が止まったのは…。

小学生のために各数字のスペルを。
1 - ONE, 2 - TWO, 3 - THREE, 4 - FOUR, 5 - FIVE, 6 - SIX, 7 - SEVEN, 8 - EIGHT, 9 - NINE, 10 - TEN, 11 - ELEVEN, 12 - TWELVE

2006年09月27日

The Magic of David Copperfield

The Magic of David Copperfield

Hey presto!さんでデビッド・カパーフィールド氏のテレビスペシャル紹介記事を発見!
スティングのマジック玉手箱さんのDavid Copperfield TV Specialsからも動画が御覧になれます。
キャプチャ画像はThe Magic of David Copperfield 2の最後「The Detective」でベッドを使用した人体交換。
マジック専門の怪しい道具を使わないアイデアに感心したことを今でも覚えています。
個人的にはThe Magic of David Copperfield 3における氏の自伝風ストーリーがシチュエーション、トリック共にお気に入り。
若い頃の氏を御存知ない方に見てもらいたいところです。

2006年10月01日

Money Domino

Money Domino

久しぶりに「ヤラレタ!」と思ったマジック。
私はこれと同じトリックのダイス(のマジック)を持っていますが、ドミノに形を変えてモンテ風にするとは思いもよりませんでした。
全く違うマジックに見えるところが素晴らしい。
発想法に「形を変えたらどうか」というのがありますが、これは良い見本だと思います。
ただし、あまり近くで見られるとネタバレしないか気になります。
情報元はGoonie!さん。

2006年10月03日

カード当て

カード当て

先日、Hey presto!さんが世界一費用のかかるカードマジックを紹介されていました。
カードマジックの分野でカード当ては最もポピュラーです。
私も今までに様々なカード当ての方法を見たり読んだりしてきたつもり。
今回紹介する動画は、中でも最も魅惑的なカード当てだと思います。
トリック自体は非常に有名ですが、「当て方」がとにかく素晴らしい。
これ程演じてみたくなったマジックは、そうそうありません。
皆さんも同意見である事を信じます。

上記動画が気に入った方はこちらの人体切断もお奨めです。
過去にも幾つか人体切断マジックも紹介してきました。
それに比べて一見オーソドックスタイプに見えますが、これほど観客から歓声のあがるものはおそらくないでしょう。
御覧頂けばこのマジックの良さが、必ずやご理解頂けるかと思います。

2006年10月07日

Dai Vernon

Dai Vernon

以前NetaTubeを使ったことがありましたが、今回は本物。
ダイ・バーノンを参照)
さすがに画質は良くないようですが、大変貴重な動画かと思います。
ごゆっくり御覧下さい。

2006年10月14日

Pool Ball Trick Shot

Pool Ball Trick Shot

カード当てマジック。
ビリヤードを使うという演出が面白いです。
それゆえにあまりマジックの知識が無い方は、何故当たるのか悩むかもしれません。
実際にビリヤード場でやってみたい気もしますが、怒られちゃうかな?

2006年10月18日

風船を使ったマジック

How to Pierce a Balloon Without It Popping

つぶやき小屋さんで見つけた「風船を割らないで串を刺す」マジック。
御存知の方も多いと思いますが、Petroleum jelly(ワセリンらしい)は必ずしも必要ではありません。
他にセロハンテープを貼ったところに刺す方法もありますね。
ついでに風船を使ったマジックを2つ。

 ・とつぜん割れる風船
 ・簡単マジック 重い風船 演技編

下のはパパのマジック〜子どもにモテる魔法!?〜さんから。

2006年10月20日

Nicotine Nincompoop

Tom Mullica's Cigarette Routine

トム・マリカ氏の『Nicotine Nincompoop』。
それこそ大勢の観客を煙に巻いてきたマジックです。
マジェイア氏の魔法都市さんの素晴らしい解説も是非お読みください。 こちら
尚、Tom Mullica - FISM ACTのラストにもこのマジックがあります。
氏のマジックはとにかく楽しくて不思議です。

2006年10月24日

Cyril - Cigarette Magic

Cyril - Cigarette Magic

先日トム・マリカ氏のタバコのマジックを紹介しましたが、あれはタネを知ったとしてもまず真似ができないでしょう。
今回はセロ氏によるタバコのマジック。
演技、表情、テクニック、こういうステージ系のマジックは確かに上手です。
思わず練習してみたくなりました。

タバコつながりでもう1つ。
ジョン・ケネディ氏考案の大変有名なマジックです。
 ・Animated Self Lighting Cigarette by John Kennedy

2006年10月26日

新聞紙の予言

Newspaper Prediction

細長く切った新聞紙の好きなところをカットしてもらいます。
そのカットされた部分に書かれた文字と予言された文字がピタリと一致。
宴会などでも十分使えるマジックです。
パズル作家の芦ヶ原伸之氏の著書にも、このマジックの解説が載っていたような記憶があるのですが、結局見つかりませんでした。
記憶違いでしょうか。

2006年10月28日

イカサマテクニック

Poker Cheats

小太郎ぶろぐさんで紹介されていた『Card Sharp by Brian Tudor』のデモ動画。

ギャンブリング・テクニックといえば、リチャード・ターナー氏を忘れるわけにはいきません。
氏のテクニックはフレンチドロップさんのこちらから御覧になれます。("ザ・チート"をクリック)

< 参 考 >
日本で唯一(と思われる)イカサマ技を解説した専門サイト
 ・Card Shark21

2006年10月31日

Harry Houdini

Harry Houdini

本日はハローウィンであると同時に、脱出王ハリー・フーディーニの命日でもあります。
マジシャンの中でもグレート・フーディーニのようにグレートの形容がつくのは彼だけではないでしょうか。(グレート・トムソーニやグレート・マーリニは名前)

拘束衣からの脱出動画。
Houdini Straitjacket Escape

こちらはThe Great HoudiniならぬThe Great Flydini。(コメディマジックです)
Steve Martin: The Great Flydini

2006年11月02日

A Cool Pen Trick Revealed!

A Cool Pen Trick Revealed!

ボールペンのキャップがペン先に吸い寄せれらる不思議なマジック。
まあ、ほとんどの方はご存知でしょうけれど。
その昔私が教わった演じ方は、ペンとキャップを擦り合わせて「静電気を起こす」という、もっともらしい説明をしてから行うものでした。
その後同じ様に相手にやらせるのですが、どんなに擦っても出来る筈がありません。
結構信じてしまう人がいるから面白いです。

同様の原理の玩具(?)もありますね。
情報元はエメリーのお気に入りさん経由の楽風呂さん。

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2006年11月07日

The Quick Change

The Quick Change

初めて見るタイプのマジック。
ちょっと気に入ったので、先日から解決策を模索しています。
可能と思われる方法は考えたのですが…。
う〜ん、あまり自信はありません。

2006年11月16日

マジック用に硬貨に穴開け 販売業者やマジシャン逮捕

とんでもないニュースを得たので早めの更新。
マジック用に硬貨に穴開け 販売業者やマジシャン逮捕だそうです。
逮捕されたのはフレンチ・ドロップの庄野氏ではありませんか!
心配です。

これもにわかマジシャンが増えた弊害でしょうか。
外国のコインの加工は問題ない筈ですので、実際に困るのは実戦派のマジシャン?
どうなるかわかりませんが、今後幾つかのマジックグッズは高騰しそうです。
そのうちアングラルートで取引されるようになるかも。

上記関連で、ハーフダラーで指輪を作る方法を。
 ・How to make a Coin Ring

2006年11月19日

このマジックの名は?

このマジックの名は?

すみません、どなたかこのマジックの名称を教えて下さい。
今までこれを『ダブルダウン』だと思っていたのですが。
先程たまたま『ラリー・ジェニングスのカードマジック入門』に載っている『ダブルダウン』を見たら、ハンドリングが全く違う事に気付きました。
考案者は同じく片倉雄一氏で間違いないのですが。
本当は片倉氏の名を汚さないよう、もっと練習してから公開すれば良かったですが、どうにも気になってしまって。

片倉さん、タイトルを忘れてごめんなさい。未熟者でごめんなさい。

2006年11月21日

Cups and Balls - Tommy Wonder

Cups and Balls - Tommy Wonder

トミー・ワンダー氏が演じるカップ・アンド・ボールです。
訃報を伝える記事を書いた時はありませんでした。
このような素晴らしい動画をアップしてくれる方がいらっしゃる事に感謝。

御覧になった事が無い方は必見です。
巧みなミスディレクションと騙される事の楽しさを十分に味わえる事と思います。

もう一つ懐かしいカップ・アンド・ボールの映像を見つけました。
ポール・ガートナー氏による鉄の玉を使ったルーティーンです。
 ・Paul Gertner - Cups And Steel Balls

2006年11月26日

プレイングカード コレクション

プレイングカード コレクション

愛知県で数学教員(ここまでは明記して構わないとの事)をなさっているmatutomo3978氏のカードコレクションです。
トランプファンにはたまりません。
見ているだけでもうれしくなります。
現在作成中との事で、これからが楽しなサイトです。

以前Playing Cards for Magiciansを紹介したのですが、先日コメント欄に『NY Magic Symposium』を譲って欲しいとの書き込みがあり、メールのやり取りで上記サイトを教えて頂きました。
現在足りないのは『NY Magic Symposium』の「緑」だそうです。
もし譲っても構わないという方がいらっしゃいましたら、是非御連絡を。
直接氏にメールでも、ここのコメント欄でも、私宛のメールでも結構です。
他にも氏のコレクションに無いものをお持ちの方はよろしくお願いします。

ちなみに写真は大変懐かしい、任天堂の『シャルマントランプ』。(カラーーーチェンジー♪ってCMがありました)
若い方は御存知ないでしょうが、任天堂は一部のマジック用品も販売していました。
最早ボロボロではありますが、私も持っています。

2006年11月30日

jerome murat

jerome murat

つぶやき小屋さんで見つけた不思議で幻想的なショー。
御覧になればわかると思うのですが、かなりマジックの手法を取り入れているようです。
どうもフランスのパントマイム芸人らしいのですが。

見ているうちにジェフ・マックブライド氏のマジックを思い出しました。
 ・Jeff Mcbride On Worlds Greatest Magic

2006年12月02日

ニコラス・アインホーン

ニコラス・アインホーン

石田隆信氏のコラムの『オイル&ウォーターとエドワード・マルロー』を読んで以来、レネ・ラバン氏以外のオイル&ウォーターの動画を探していたのですが、ついに見つけました。
尚、リンク先のコラムはかなりマニアックな内容なので、カーディシャン以外はお薦めできません。(それにしてもタマリッツ氏のオイル・アンド・ウォーターは見てみたいもの)

動画の半ばあたりからオイル&ウォーターが始まります。
最初に見た時はひっかかりましたが、その後しっかりと手順までマスターさせて頂きました。(笑
易しくて効果的ですが、私好みのマジックではないので演じることはないでしょうね。

2006年12月03日

科学マジック 3題

Dry Ice

ドライアイスに水を入れ、さらに液体ソープを加えます。
消える泡の出来上がり。
果たして汚れは落ちるのか、何かマジックに使えないか?
ちょっと試してみたくなります。
情報元はにゅーあきばどっとこむさん。

こちらは水の上に胡椒を浮かべて液体石鹸をつけた指を入れると胡椒が逃げる映像です。
自分だけ「こっそりと」液体石鹸をつければマジックになるかもしれません。

最後はすなあじさんで見つけた、ちょっと不思議な動画。
 ・MAGIC GLAS & WATER Trick
金属球に手を触れずに動かすには?みたいなパズルとして出題しても面白いかも。

< おまけの裏技 >
Windows付属の「ソリティア」を起動して「Alt」と「Shift」と「2」を同時に押してみましょう。
何が起こるかはお楽しみ。

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2006年12月05日

Straw magic

Vincent Copperfield magic 14 - Straw magic secret revealed

ストロー2本を使ったマジックとそのタネ明かしです。
喫茶店などで手軽に出来るので、御存知ない方は覚えておいて損はありません。
子供に教えてあげても喜ばれます。
ただし、間違っても結婚式ではやらないように。(笑

最近マジックのタネ明かし動画をあちこちで見かけます。
先日は某有名イリュージョンのタネを明かした動画を見つけてビックリしました。
センターティア、クレイジーマンズハンドカフ、アンビシャスカードなどのテクニックを要するマジックもありました。
タネ明かしは誰でも出来る程度のマジックで留めておいて欲しいものです。

2006年12月07日

Gut Buster

Gut Buster

忘年会の時季になりました。
ネタ探しにこのブログを訪れる方もいらっしゃるかもしれません。(いないかな?)
そこで宴会ウケしそうなのをご紹介!
先ずは動画を御覧ください。

いつの間にか(国内の)マジックショップでは売り切れているところが多くなりました。
しばらく前まではあったのですが…。
忘年会、あなどりがたし!
今のところフェザータッチMAGICさんには在庫があるようです。

2006年12月08日

初心者向けマジックサイト

昨日のコメント欄にて、「初心者向けのマジックサイトは?」との質問を受けました。
そこで初心者が見ても楽しいだろうと思われるサイト、情報量が多くてためになるサイトを選んでみました。
タネ明かしだけのサイト(いいサイトもあるのですが)や「初心者が学ぶ」という点では適当でないサイトは残念ながら除外しています。
抜け落ちもあるでしょうし、私が知らないサイトも勿論あるでしょう。
異論があるかもしれませんが、どうかご勘弁を。
ちなみに順番に意味はありません。

マジェイアの魔法都市案内
とにかく膨大な情報があります。
初心者からマニアまで、誰が読んでも勉強になるでしょう。
一通りの記事を読めば、かなりのマジック通に!

It's a magic!
マジックを体験できたり、覚えることができたりと初心者に易しいサイト。
掲示板でも優しく対応してくれるようです。

オンラインマジック
数学や心理学を使ったマジックがあります。
誰でも即席マジシャンに!

LILLIPUT-MAGIC-HP
マンガから小冊子まで、マジック関連の蔵書リストが素晴らしい。
マジック関連のリンク集が大変充実していますので、大抵のマジック系サイトを見つけることができます。

森羅万象
更新頻度は多くないのですが、マジシャンとして気になる話題や新刊やテレビ番組の情報も多くて重宝します。
マジックアンテナも便利。

Hey presto!
解説がマニア向けでないところが嬉しいサイト。
マジックグッズの情報は初心者でもわかりやすいと思います。

学生奇術問題
「私の周りの奇術なもの」やテンヨーの「マジックテイメント」紹介がお薦め。
掲示板もあるので意見交流も可。

あっ、とおどろく!【マジック】
マジックの楽しさを改めて教えてくれます。
オリジナル作品の『ちくわスルーカード』は必見!
「マジちゃんエッセイ」や「マジックのTPO」等は読み物としても面白いでしょう。

びっくり箱 - 手品・マジックしてみませんか? -
カードテクニックや易しいマジックの解説があります。
「読み物」は価値のあるものばかりですし、「フレーズ」は覚えておけば損はないものばかり。

MagicalRoom
トリック・マジック・パズル・パラドックス等でいっぱい。
不思議やトリックを楽しみたい方にもお勧めです。


< 雑 記 >
 ・1200-year-old problem 'easy'
0÷0='nullity' (0割る0は「無効」とする新たな数の提案)

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2006年12月12日

モーラー

FilmMF

30年程前にヒットした『モーラー』です。
子供の頃に買った時は扱い方が良くわからず、一度動かしたら終わりでした。
繰り返し動かせるものだとは思っていなかったのです。
その後プロマジシャンの演技を見る機会があり、まるで別物のような動きに驚かされました。
右手から左手へ移動したり、片手だけで操ったり、コップの中へ飛び込んだと思えば出てきたり。
サロン・マジックとしても十分観客を楽しませることが出来ると思います。
でも動画はほとんど見つかりませんでした。(あまり上手でないのが幾つかありましたが)
ヨーヨーとかの動画は多いのに…。
大変残念です。

< 宣 伝 >
オンライン・ショップにて『つちのこ』名で販売中!

2006年12月15日

New Magic of Japan + Five Times Five Japan

New Magic of Japan + Five Times Five Japan

大変懐かしいマジックばかりでちょっとビックリ。
タイトルからわかるように、全ての作品は日本人マジシャンが考案したもの。
洋書の『New Magic of Japan』と『Five Times Five Japan』に載っているようです。
そのうち『New Magic of Japan』は、20年程前にマジックランド企画で発行された『ニューゼネレーション+α』の英訳版。
映像には、現在プロマジシャンとして、或いはマジック・クリエーターとして有名な方々の名前が出てきます。(高木重朗氏や厚川昌男氏の名も…)
Magic Reviewさんの記事もご参考に。

情報元はエメリーのお気に入りさん。
エメリー嬢(氏?)はマジックマニアではないかと、以前から想像しています。
自称0歳なので聞いても教えてはくれないでしょうが。(笑
紹介されるマジックの動画がツボをついてくるし、ネタも時々かぶるし。
不思議なテーブル3連発なのだは、全く同様のネタをあたためていたら先を越されました。(苦笑

2006年12月18日

数理トリック3題

 ●桁数の多い足し算の答えを瞬時に計算するように見える方法
情報元はまなめはうすさんですが、その後あちこちのブログにリンクされていた模様。
有名なマジックですが、意外と知られていなかったようですので十分使えると思います。

 ●Almost Real Prediction
マジェイアの魔法都市案内さんからです。
テレフォン・トリックにピッタリのマジック。
リンク先にタネは書かれておりませんが、現象をよく読んで考えればわかると思います。
すぐにでも使えるトリックではないでしょうか。

 ●スーパー計算名人
koku'pageさんの原体験教育研究会より。
カードを何枚でも好きなように組み合わせて合計を計算するのですが、マジシャンは一瞬で合計を当てる事ができます。
小学生でも算数の好きな方なら原理がわかると思いますので、是非考えて下さい。
ちなみに「右の664+327+898+715+947+393=3943」の答えは「3944」が正解です。(タネに関係するので補足しました)
尚、私も作ってみましたのでよろしければお使いください。(こちら
全く同じでは芸がないと思い、数字は変えていますので御注意を。

< 雑 記 >
まなめはうすさんで見つけた数学に関係あるジョークも面白いです。

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2006年12月19日

Rudy Coby

Rudy Coby: 4 Legs Are Better Than 1

4本の足を持つ男、Rudy Coby氏の楽しいマジック。
いつかはYouTubeにアップされるだろうと思って、ずっと待っていました。
昔、テレビでもステージでも見ましたが、久しぶりに見てもやはり面白いのです。
元々は体の前に布を持って3本の足で行うマジック(「3本足の男」でしたっけ?)なのですが、更に1本足を増やす事によって「不思議さ」より「面白さ」が際立つ形になりました。

ところで最後の方に上半身がロボットの女性が出てくるのですが、途中で映像が切れています。
これからどういう展開になるのでしょう?
続きが気になります…。

2006年12月26日

不思議な腹話術

etkskwkj

昨日と同じくちょっとだけ不思議体験さんで見つけました。
川上じゅん氏(父は川上のぼる氏)のマジックを利用した腹話術です。
腹話術は元々マジシャンが行っていたもので、後に一つの芸として独立したものだという話を何かで読みました。
マジックと腹話術は相性が良いのでしょう。
奇術師ストダー大佐が演じる『スフィンクス』でも腹話術が効果的に使用されたと、松田道弘氏の『奇術のたのしみ』にも記されています。
腹話術に興味のある方は腹話術あいうえおを御覧下さい。

ついでに思い出したのですが、我孫子武丸氏の人形探偵シリーズは続刊まだかな?

< お ま け >
誰が為に鈴は鳴るさんで見つけた三歩一 「数学の先生」には意外なオチが!

< 追 記 >
非公開になってしまいましたが、まだこちらから見ることができます。

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2007年01月05日

ミリオン・カード

試験あらし 第13話(3巻第2話) 受験請負人

私が更新を楽しみにしているいけさんフロムFR・NEO REさんの『試験あらし』。
今回はバック・パームでカンニング・ペーパーを隠します。
1枚しか出せないトランプにこの技のもう少し詳しい解説があります。
私も子供の頃はミリオンカードにあこがれていたので、一枚づつであれば取り出せる程度にはなりました。
その後、クロースアップ・マジックにのめり込んでしまったので、それ以上の進歩はありませんが。(汗
尚、一枚づつ取り出す方法はCardini single tutorialを御覧下さい。

※ ミリオン・カード専門のカードが無かった時代、マジシャンは1枚のカードを3枚に剥いで中央の芯をとり、再び貼り合わせて使っていたという話を聞いた事があります。
昔は大変だったのですね。

2007年01月11日

コルク・トリック

Corks

昨日の続きでコルク・トリックを。
先ずはコルクを2つ御用意しましょう。
とはいってもコルクを持っている方はそうそういないと思いますので、似たようなもので代用して下さい。
単三電池(又は単二電池)か適当なサイズの消しゴムが良いと思います。

両手の親指と人差指の付け根でコルクをそれぞれ挟みます。
互いの親指と人差し指で反対の手のコルクを掴みます。
しっかりと掴んだら、両手を離しましょう。
一度掴んだら、途中で指を離したり持ち替えてはいけません。
普通はキャプチャ画像のように交差してしまい、両手を離す事ができません。

皆にやらせると楽しいのですが、私も演じた経験がほとんどありません。
あまりコルクが身近にないのが原因でしょう。

他にもコルクを使ったマジックやトリックをどうぞ。
● コルクを使ったヤジロベエの作り方(The Power Of Physics
● フレッド・カップス氏のフローティング・コルク(Fred Kaps Dancing Cork
こちらにはコルクを使ったトリックが6つ解説されています。(ただし英語)
芦ヶ原伸之氏の『大人のためのミステリー手品』にもコルクを使ったマジックが幾つかありましたね。

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2007年01月14日

家庭で簡単に出来ない科学マジック

Corona Beer Freezing Trick

HiroIroさんより。
ビールを瞬時に凍らせる過冷却現象を使ったマジック。
最近は過冷却専門のマジコールという製品も販売されているようです。
尚、こんな事こんな事になりかねませんので、炭酸飲料を冷凍庫に入れるのはやめましょう。

Ship floating on nothing! (Hexafluorid) :: Physikshow Bonn
空気より5倍以上重い気体(六フッ化硫黄らしい)を使った、アルミホイルを宙に浮かべる実験です。
輪をくぐらせるあらためが欲しいところ(笑

A pool filled with non-newtonian fluid
水面歩行をしたクリス・エンジェルもビックリの映像。
これはやってみたいかも!
情報元はにゅーあきばどっとこむさん。

2007年01月16日

ポケット・リング

Ninja Rings

緒川集人氏によるポケット・リングの実演です。
ステージ用の大きなリングでは出来ないテクニックが随所に使われています。
こちらはオーソドックスな実演ムービー。
リングの手順はマジック・ショップのディーラーによって様々ですので、見比べると面白いマジックの一つです。
松田道弘氏の『クラシック・マジック事典Ⅱ』にも紀良京祐氏の素晴らしい手順がありますね。
私もディーラーをやらせて頂いた時はいろいろ勉強した覚えがあります。
尚、ポケット・リングは各メーカーから販売されていますので、国語屋稼業の戯言さんの私の好きな手品 1が参考になるかもしれません。

2007年01月22日

ロベール・ウーダン

ROBERT-HOUDIN, Une vie de Magicien / A Magician's Life

ジャケ・ドローの後、精巧なオートマタを使って興行を成功させたのが、近代奇術の父であるロベール・ウーダンです。
マジックファンにはおなじみの名前でしょう。
彼もジャケ・ドローと同じく時計職人でした。
リンク先の動画は、当時の書物を参考にして再現されたものだと思われます。
彼が操るオートマタにはこちらのように中で人間が操っていたものもあったそう。
動画に出てくる「Le pâtissier du Palais royal」(パレ・ロワイヤルの菓子屋)もその一つです。
そして彼のマジックの中で最も人気があったのが、自身が考案した人体浮揚。
現代でも形を変えて演じられていますが、基本原理は同じです。
このトリックは高木重朗氏の『大魔術の歴史』で詳しく解説されています。

< 雑 記 >
ようじマジック?!
ちょっと欲しいかも。

2007年01月23日

四つ玉

aparicion 6 bolas

四つ玉の動画です。
あまりに久しぶりだったもので、思わず見入ってしまいました。
最近スライハンド系のステージ・マジックを見ていないなぁとつくづく思います。
私も練習した事すら無いのに何故か赤と白のセットを持っているのです。
しかもミカメクラフト製。(汗
う~ん、もったいない。

検索してみるとYouTubeでも見つかったので、お好きな方は御覧下さい。
Cool Billiard Ball Magic
Billiard ball act

< 雑 記 >
海外サイトで見つけるまではすっかり忘れていた、Googleのイースターエッグ。
1. http://www.google.co.jpへ行く。
2. google, easter, eggsの三語を入力。
3. 「I'm Feeling Lucky」をクリック。
操作はマウスで行いましょう!

2007年01月24日

トランプと単語を同時に当てます

HOLY CRAP! It's MINDPOWER!!

リンク先で表示されるトランプから1枚を選びましょう。
そして4文字の英単語を1つ思い浮かべて下さい。(例 CARD、COIN、MOVEなど)
次にカードの外側にある木のハンドルを掴んで回転させ、選んだカードと思い浮かべた英単語の1文字目を一致させましょう。
終わったら中央の赤いボタンをクリック。
2文字目、3文字目、4文字目も同様に行って下さい。
あなたが選んだカードと英単語は…。

解説によると100%当たる訳ではないそうですが、大変ユニークな電脳マジックだと思います。
尚、このFLASHはローカルでも作動します。
4文字の英単語ってどれくらいあるのでしょう?
1つのFLASHに収めているとは凄いです。(しかも182K)

情報元はsasapong!!さん。

2007年01月30日

まぼろしの訪問者(ヴィジター)

Larry Jenning - Visitor

ラリー・ジェニングスの『ヴィジター』です。
カード・マジックを趣味とする方なら間違いなくご存知でしょう。
松田道弘氏はこのカード・マジックの現象を誉めていらっしゃいますが、「ラストの効果に行きつくまでの、不自然な、無理の多い、手数ばかりかかる、道中の無黙さ加減をどうすればよいのか」とも述べています。
それ故に無数のバリエーションが生まれたのでしょう。
私も様々な方に見せてもらいました。

最近では、ゆうきとも氏が『最後の訪問者』という改案を発表されています。
動画をおやじの独学MAGIC!さんで見つけました。 こちら
この作品は氏の『トランプの友~知の壱』に収録されているそうです。

尚、ゆうきとも氏のブログにはヴィジターについての考察がありましたので、お好きな方はどうぞ。
 ・訪問者
 ・訪問者2
 ・訪問者3
 ・訪問者4
 ・訪問者5

< 雑 記 >
「ときをかける少女」だそうです。
 ・ときかけ

2007年02月03日

マジック関係の画像など

マジック関係のネタが結構集まりましたので、まとめて紹介します。

〇 プログラム系
サクラキジ学園奇術部
ダウンロードはしましたが、まだやってません。(汗

〇 画像系
Giant Cards Deck
巨大なトランプでカード・キャッスルを作ったり、シャフルしたり…。
極小トランプ
とっても小さなトランプです。
極小カップ・アンド・ボール
演じる方も見る方も大変!
標識
マジシャン注意!?
マジシャン募集!
道具さえ用意してくれれば…。
Glassex Window Cleaner: Magician
考えオチ。
上記のパロディ
(18禁)意味がわからなくても大人に聞いてはいけません。
きまぐれコンセプト クロニクル
やっぱりいるのかな?
一番手 脳噛ネウロ
実はコミックを買ってたりします。(ネットで見たドーピングコンソメスープの影響)
ピッコロのマジッキュ
鳩出しをする方は是非このコスプレで!

〇 テキスト系
よくある手品
プラナリアですか!?
ペンを消すマジック
上のきまぐれコンセプト クロニクルを参照。