Audi Illusions
Audi 'Illusions'
一見、ごく普通の車のCMに見えます。
が、よく見るとおかしなところが・・・。
まるでエッシャーの世界に迷い込んだかのようです。
Audi 'Illusions'
一見、ごく普通の車のCMに見えます。
が、よく見るとおかしなところが・・・。
まるでエッシャーの世界に迷い込んだかのようです。
Stereoscopic Vision in JavaScript
オンラインでアスキー文字を使った3Dステレオグラムが作成出来ます。(Javaスクリプト使用です)
まずはページ中ほどの">>Show Demo"をクリックします。
次にテキストボックスに8文字までのアルファベットを入力して"Render"をクリックすれば出来上がり。
又、"Use colors"にチェックを入れれば、カラーで作成されます。
試しに"BICYCLE"で作ってみました。
画像をクリックすると全体を見る事が出来ます。
[情報元:sasapong's room]
昨日、さかさま文字について触れたのでそれの紹介です。
さかさま文字とは上下を逆にしても読める文字で、考案者はスコット・キム氏です。
詳しくは坂根巌夫氏の『新・遊びの博物誌1』をどうぞ。
英語では'ambigram'と言うそうですが、'ambigram'には上下を逆にしても同じに読めるもの以外に、上下を逆にすると違う言葉になるもの、左右対称になるもの等を含むようです。
上記INVERSIONS GALLERYは氏のサイトで、様々なambigramが掲載されています。
図は彼の名前'Scott Kim'をさかさま文字にしたものです。
ギャラリーの中には、ストリートマジシャンのDavid Blaineや近代奇術の父Robert Houdin、指を消すマジックで有名なMeir Yedidといったマジシャンの名もみうけられます。
又、パズル界の大御所Martin Gardner、日本人ではユニット折り紙の権威Tomoko Fuse(布施知子)の名もありました。
キャストパズルの「KEY RING」のロゴにもスコット・キム氏のさかさま文字が使われていましたね。
隠し絵ならぬ隠し画像といったところでしょうか。
それぞれの写真の中に全く違う画像が隠されています。
すぐにわかるのもあれば、ちょっと分かりづらいものもあります。
どういう画像処理をしていのか、門外漢の私にはわかりませんが、技術の進歩による新しいアイデアです。
情報元はザイーガさん。
閑さんで見つけた文字による錯視です。
アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画
画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア
アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画アロマ企画
画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア
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画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア画企マロア
コニア画コニア画コニア画コニア画コニア
コニア画コニア画コニア画コニア画コニア
画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ
画アニコ画アニコ画アニコ画アニコ画アニ
文字が傾いて見える不思議!
昨日少し触れた「エイムズの窓」の錯視効果を使った動画です。
窓枠に棒が固定されたまま回転運動をしているのですが、ありえない動きをしているようにしか見えません。
棒と窓枠が反対方向に動いているように見えます。
タネを明かすと窓枠が台形をしているだけなのですが。
頭の中ではわかっていても目が騙されてしまいます。
16世紀の画家アルチンボルドの紹介サイトです。
彼は野菜などを組み合わせて人の顔などに見せる「寄せ絵」の第一人者です。
名前は知らなくても絵の方は幾点か御覧になった方も多いと思います。
sasapong!!さんでこのサイトを知りました。
尚、興味のある方はこちらもどうぞ。
sasapong!!さんで紹介されていた錯視を体験できるサイトです。
中央部の点滅する点を見つめていると、三角形に並んだ黄色の点の幾つかが消えてしまいます!
実際は黄色の点は消えてはいないのですが…。
右側のオプションで回転速度、背景色、点のサイズが変更できます。
M.C.エッシャーの『Belvedere』を三次元で実際に作ってしまった福田繁雄氏の作品です。
こちらから彼の他の作品も動画で見る事が出来ます。
前回同様2バイト文字による錯視です。
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネ
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネ
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネ
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネ
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネ
ネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネ
チナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチ
チナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチ
チナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチ
チナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチ
チナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチ
チナオネチナオネネオナチネオナチチナオネチナオネネオナチネオナチ
たまたま見かけたので保存したのですが、どこで見つけたのかわからなくなってしまいました。
ボールの動きは変わらないのですが、影によって異なった動きをするように見えます。
最初にStartの左にある四角をクリックして下さい。
'Normal Shadow'、'Ramp Shadow'、'Bounce Shadow'をそれぞれクリックするとボールの影のみが変化します。
ボール自体は同じ動き方をしているのですが…。
錯視図形の中でも有名なネッカーの立方体です。
平面に立方体の枠のみを描いた時、二通りの解釈が出来ます。
瞬時に頭の切り替えが出来ますか?
もし、上手く切り替えが出来ないとおかしな気分になります。
sasapong!!さんで見つけました。

引き続きネッカーの立方体です。
ただし今回は平面上でなく、写真のように立体で同じ事を行ってみます。
マッチ棒や竹ヒゴ、針金などで作って下さい。
写真は小学生の教材を利用しています。(数え棒でしたっけ?)
この立方体を片手の親指と人差し指で持ち、一番遠い位置の頂点が一番手前にあると見えるように努力して下さい。
平面の時と一緒ですが、今度は本当に立体なので少々難しいです。
そして反転して見える状態のまま、少しだけ立方体を指先でゆっくりと回転させます。
ものすごく不思議な感覚にとらわれるはずです。
言葉では説明しづらいので、是非実際に作って体験してみてください。
Another World, from Escher’s work, 1947
QuickTimeVRをエッシャーの絵(Another World)に使用したユニークなアイデアです。
マウスドラッグで画像が回転、Ctrlキーでズームダウン、Shiftキーでズームアップします。
右上部の数字「1」でEscher's self-portrait、「3」でMetamorphosis に切り替わります。
こころゆくまでエッシャーの世界を堪能して下さい。
情報元はみずほN◇MIZUHO(N)さん。
ジョジョフォトモザイク
フォトモザイクとは小さな画像を縦横に並べて、一つの大きな画像を作成する手法です。
今回、Goonie!さんで面白い作品を見つけました。
上記リンク先で、コミック(『ジョジョの奇妙な冒険』第28巻)の表紙をコミック(『ジョジョの奇妙な冒険』関連)の表紙で見事に表現しています。
私もフォトモザイクを作ってみました。(画像をクリックすると大きくなります)
使用ソフトは市販のフォトアーティストです。
その他、フォトモザイクが作れるソフトの紹介です。
・モザイク画伯(シェアウェア)
・PhoToMo(シェアウェア)
・AndreaMosaic(フリーウェア 英語)
アスキーアートによる錯視図形
ひろぶろさんにあったアスキーアートで作った騙し絵です。
以前2ちゃんねるで同様なものを見た記憶があったので検索をかけましたら、まだログが残ってました。
こちらです。錯覚するアスキーアート
錯覚とは違うものも混じってますが、どれも傑作ぞろいです。
Here is the Subway Ladder Optical Illusion
壁の梯子の絵はCG等では無く、実際に描かれているものです。
シンプルですが、見事な一発ネタ。
上記リンク先には別の角度からの写真があります。
たくろふのつぶやきさんより。
ギンブスの「たべっ子どうぶつ」の袋に魚が隠れているそうな。
制限時間は1分間ですと。(画像クリックで拡大します)
見つけられなかった人は上記リンク先に答えがあります。
情報元はなーきーだいありーさん。
中央の十字を見つめていると点滅している紫の色が・・・。
かなり早くに補色が見えるようになる不思議な錯視図形です。
数日前から、あちこちのサイトで紹介されている模様。
ところがこの図形以上に不思議なのは、各サイトでそれぞれのリンク先が異なるところ。
下記のようにバラバラなのに公開している日がほとんど一緒なのは何故?
あくじきさんはこちら。
Sukima Windows Plusさんはこちら。
sasapong!!さんはこちら。
TAKE A LOOK AT THE PICTURE FIRST...SO, WHAT DID YOU SEE?
さて、何の絵に見えますか?
sasapong!!さんで見つけましたが、しばらく前にpya!さんで見たものと同じ画像。
男女のカップルにも9匹(10匹?)のイルカにも見える、良く出来た図地反転図形です。
ごく何気ない映像のように見えますが、よく見ているとオヤッと思う事うけ合いです。
一発ネタですが、こういうアイデアはどこから思いつくのでしょう?
ガロンさんより。
Tilting Table Optical Illusion
sasapong!!さんで知った錯視図形。
横線は全て平行なのですが、傾いているようにしか見えません。
(画像クリックで拡大します)
ツェルナー錯視やアロマ企画の錯視と同種のものだとは思うのですが・・・。
テレビで車の走行シーンを見るとタイヤが逆回転して見える事があります。
同じ原理で錯覚を楽しめるFLAHを見つけました。
フィルムのスピードを調節して遊ぶ事が出来ます。
ちなみに詳しい解説は下記をどうぞ!
科学の雑学の部屋・2階

本日8月10日は「健康ハートの日」なので、pya!さんよりハートの画像を。
リングの曲面への射影がハートになるとは、ちょっと思いつきません。
素晴らしいの一言です。
3Dによるブログだそうです。
立体視をして隠されたメッセージを読んで下さい。
モニターが大きいと立体視がきついので、画像をコピーして画像ソフトで縮小するといいかも。
(私も17インチモニターなので70%に縮小しないと立体視が出来ませんでした。)
以前紹介したアスキーステレオグラムスクリプトと似ていますが、別種です。
情報元はできそこないβ版さん。
アルファベットによる同様のものを、どこかで見つけてハードディスクに保管していましたのを思い出しました。
同じく立体視をするとある英文が浮かび上がります。
こちらからどうぞ!
Banksy氏による壁に描いた素敵なトリックアート。
イスラエルとパレスチナの間の壁に描かれているらしく、風刺がこめられています。
氏のホームページはこちらで、作品はこちらから御覧になれます。
Gari@Suta-GUTIさんで知りました。
昨日に続いて違う色に見える錯視図形です。
俺様イズムさんで見つけたました。
上記リンク先の'illusion 1'を御覧下さい。
左右の十字部分の中央は同じ色です。
見た目では青と黄色に見えるのですが・・・。
引き続き、違う色に見える錯視図形です。
図の白く見える部分と黒く見える部分は同色です。
上記リンク先より、"Play Illusion"をクリックして実際に確かめて下さい。
シリーズ最終回です。
「プロフェッサーキューブ」のようなオブジェクトの中心部の色は同じです。
茶色とオレンジのようにしか見えない人は、上記リンク先から"Play Illusion"をクリックして確かめてみましょう。
Real Model Triangle or Optical Illusion?
よくあるペンローズの三角形の立体版かと思ったのすが、そうではなさそうです。
左上が怪しいのですが、切れ目が無いように見えます。
ここが切れていれば、あとは梯子の謎になりますが・・・。
どなたか挑戦してみます?
もし、通常の立体版ペンローズ三角形のタネがわからない方がいらっしゃればこちらの動画を御覧下さい。
「かくし絵ニット(Illusion Knitting, Shadow Knitting)」という編み物をご存知でしょうか?
私はつい最近知りました。
何でも見る角度を変えると模様が浮かびあがってくる、不思議な編み物だそうです。
詳しくは上記リンク先をご覧下さい。(エキサイト翻訳はこちら)
正面から見た場合は、紅白のストライプに薄っすらと白いハートが確認できる程度ですが、横から見ると白地に赤いハートがはっきりと浮かび上がります!
下の方にパターン図も載っているのですが、門外漢の私にはさっぱりわからないのが残念です。
かくし絵作成のソフトを見つけましたので、編み物の得意な方がいらっしゃれば是非チャレンジしてもらいたいと思います。
かくし絵ニット・パターン作成ツール
回転させると大きくなったり小さくなったりするように見える指輪です。
錯覚だとわかっていても不思議!
宣伝: 現在オンラインショップにて販売中です。(興味がある方は左上のSHOPからどうぞ!)
パズル工房「葉樹林」様で取り上げて頂いたおかげでいくらか注文がくるようになりました。
(未だ仮オープン中ではありますが・・・)
正式オープン前に在庫切れの商品もでてきましたので、今後は少々宣伝も兼ねさせて頂きます。 (^_^ ;)
左側は怒った顔、右側は普通の顔。
でも画面から遠く離れてこの画像を見ると・・・。
(画面からあまり離れられない場合は、ブラウザをスクロールして下の方をご覧下さい)
不思議な事に表情が入れ替わったように見えませんか?
情報元はおなじみのsasapong's roomさん。(過去ログに遡ってお礼を述べてくれる物凄く律儀な方です)
コロコロザイーガさんにもsasapong's roomさんの易しい解説があります。
(注)本日の画像は18歳未満クリック禁止 (^_^;)
ごく普通の絵に見えますが、絵をひっくり返し、頭とグラスを持った手を覆うと・・・。
カードマジックのある技法を使って見せる事が多いので、マジシャンには良く知られている騙し絵です。
某マジシャンの名刺の裏にも使われていましたし、カード型ライターのデザインに使った方もいらっしゃいました。
ただ、この図案で本当にセクシーなものは今まで見た事がありません。(皆、わざとそうしないのでしょうけど)
例えばモンキー・パンチ氏の峰不二子のような絵だったらもっとウケると思うのですが。
絵心のある方、挑戦してみませんか?
先日紹介しましたReal Time 3D Illusionですが、Hiro Iroさんの情報から元アドレスが判明しました。
上記リンク先の下部に3D不可能図形とその型紙(PDF形式)があります。
HPはこちらのよう。
どうやら高校の数学の先生をなさっているようで、いろいろと見てみると面白そうです。
尚、以前紹介したモンティ・ホール・ジレンマもスライドショー形式でありました。
・Monty Hall’s Dilemma
随所に騙し絵がちりばめられたFLASH絵本です。
(作者のHPは多分こちらだと思います。)
M.C.エッシャーの作品が多く使用されてますが、他にも有名どころがあちこちに・・・。
ストーリーはお子様向けですが、エッシャーファンには楽しめると思います。
ザイーガさんで見つけた、地球をテーマにしたコラージュ作品集です。
流石に凄腕の職人ぞろいです。
一見してすぐにわかるものもあれば、良く探さないとわかりにくいものもあります。
隠し絵感覚でどうぞ!
過去のシリーズも下記からご覧下さい。
・Canvas Earth
・Canvas Earth 2
・Canvas Earth 3
・Canvas Earth 4
・Canvas Earth 5
・Canvas Earth 6
・Canvas Earth 7
別ウィンドウを開いてスタートをクリックしたら、中心部を30秒程凝視して下さい。
その後、画像をクリックすると花の写真が表示されます。
写真は静止画象なのですが・・・。
花の写真の替わりに雲の画像でも面白いです。(例えばこちら)
或いは自分の手などでも。
昨日のなつみ STEP!と同じこしあん堂さんより。
これはジェリー・アンドラス氏の『Tri-zonal Space Warper』という作品です。
氏は他にもこちらやこちらのような不思議な作品を作り出しています。
又、リンキング・ピン等の独創的なマジックの考案者としても有名で、クロースアップ・マジシャンで彼の名を知らない者はまずいないでしょう。
このFLASHはあちこちで作られているようで、今までに見つけたものを下記に幾つか紹介します。
(下記2つは『Tri-zonal Space Warper』とデザインが違うのですが、同様の幻覚が起こります)
・spiral pinwheel illusion
・dwhell
・Spin-O-Vision
・DEPTH SPINNER
宣伝
オンラインショップにて同様の原理のコマを販売しています。
Dragon Illusion
ネットでは有名な、角度を変えて見ても視線が追ってくる不思議な模型。
この作品は、昨日紹介したTri-zonal Space Warperと同じジェリー・アンドラス氏によるものです。
型紙はこちらから入手できますので、実際に作ってみると楽しいかも。
面白いけれどあまり可愛くないという方はこちらをどうぞ!(作者のHPはこちら)
ウインビーとMEの型紙があります。
「ウインビー」というのはわかりませんが、「ME」はOSたんの一人、Meたんの事。
Meたんを知らない方は下記で勉強しましょう!(私も以前ここでOSたんを知りました)
世界に羽ばたくOSたん
本日はバレンタインデーなので、ハートをモチーフにしたステレオグラムの紹介です。
リンク先には全部で9つの作品があります。
ちなみにこちらからもっとたくさんの作品を見る事ができます。
情報元はsasapong!!さん。
ワラタ2ッキAAさんより、ポッキーのアスキーアートです。
━━━━一 ━━━━一 ━━━━一
━━━━一 ━━━━一 ━━━━一
━━━━一 ━━━━一 ━━━━一
これでマジシャンズ・ウォンドに見えないかな?
―━━━━一
みずほN◇MIZUHO(N)さんで知った、錯視画像がいっぱいのサイトです。
有名どころもあれば、初見のもありました。
多すぎて見きれません (汗
ちなみに画像はコーヒー豆の中から顔を探すというもの。
585番の画像ですが、解答付きですのでこちらから探してください。
10秒以内に見つけられますか?
Gari@Suta-GUTIさんで見つけた、ある人物の画像です。
あなたには見えますか?
こちらも同じ人物の画像ですが、上記とは別な錯視効果を使っています。
さてその人物とは、人類史上最も有名なマジシャン、イエス・キリストです。
彼はヨセフとマリアの息子として生まれ、幼少の頃は父の大工仕事の手伝いをしていました。
この時の経験が後に小道具作りとして役に立つようになります。
家を出てから後、旅のマジシャンの下で修行した十数年間については、ほとんどわかっておりません。
再び人々の前に姿を現した彼は、その風貌と巧みな話術で皆を引き付けます。
そして、水を葡萄酒に変えるマジックやパンや魚を増やすマジック、湖の上を歩くイリュージョンによって弟子を増やしました。
その素晴らしい神技に「神の子」とまで呼ばれるようになります。
順風満帆に見えましたが、弟子の一人であるユダが30枚の銀貨と引き換えにマジックのタネをばらし、後世にまで裏切り者と呼ばれます。
困った彼は、ゴルゴタの丘において磔刑による命がけの脱出マジックを行い、名誉挽回を図りました。
しかし、あまりに見事な入れ替わりによる手法であったため、皆が死亡したと錯覚します。
が、これは誤りで奇蹟の復活を遂げた事は皆さんご存知のとおり。
尚、日本にて遠征巡業中に死亡したとの説もありますが、真実は不明です。
後に彼が起こした奇蹟の数々は新約聖書としてまとめられ、世界中の人々に知れ渡るようになります。
昨年は日本でも、彼の生誕前夜祭であるクリスマス・イブに有志が集って「たっぷりとクロースアップマジック」を催し、彼の偉業を称えたました。
上記はキリスト=マジシャン説をやってみたかっただけで、勿論冗談です。
決してイエス・キリスト及び、教徒の方々を冒涜するつもりはありません。
万一、気分を害された方がいらっしゃいましたら、深くお詫び致します。
以前紹介したTri-zonal Space Warperの動画を見つけました。
日本のテレビ番組ですね。(^_^;)
こちらが本家本元なので、一番錯覚を起こしやすいと思います。
尚、キャプチャー画像の人物は考案者であるジェリー・アンドラス氏本人です、多分。
秒針を少しの間見た後、目を時計の端にそらし、箱の外側で、秒針の現時点から約15分から20分先を見てください。
ただし視線の端で秒針は見えるが直視はしない状態です。
この状態でリラックスして「ザ・ワールド!」または「スタープラチナ・ザ・ワールド!」と叫び、秒針をストップ出来るかどうか試します。
もしも秒針が、先に注目していた時間に近づき始めたら、新しく20分先に注目点を進め直して下さい。
殆ど練習なしで、貴方は非常に驚くべき発見をするでしょう。
貴方は時間を止められます。
最初はホンの1〜2秒かもしれませんが、 練習をすればもっと9秒程度まで時間を凍結出来ます。
上記は日本語版の時間の止め方からの引用ですが、一部脚色があります。
(前回より久しぶりのJOJOネタ。知らない方、ゴメンナサイ。)
情報元はひろぶろさん。
トリック・アート、だまし絵、隠し絵等がいっぱいあります。
以前紹介したこちらと違ってサムネイル画像付きなのがうれしいところ。
あまり見かけないものもあり、楽しめるかと思います。
お暇な時にでもゆっくり御覧下さい。
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture0.htm(ステレオグラムが多いです)
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture1.htm(エッシャーの作品が多いです)
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture2.htm(風景画が多いです)
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture3.htm(ウォールペイントが多いです)
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture4.htm(illusion(幻想)的な作品が多いです)
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture5.htm(建築物をモチーフにした作品が多いです)
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture6.htm(髑髏系が多いです)
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture7.htm(Upside Down系が多いです)
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture8.htm(ジョーク画像が多いです)
・http://www.tricks4u.com/beyond_the_picture9.htm(図地反転画像が多いです)
昔懐かしいアナグリフムービーです。
もしかしたら若い方は知らないかもしれません。
左に赤、右に青のセロファンを貼ったメガネで見ると、立体的に見える動画です。
ステレオグラムで立体視が出来ない方もこれならOK!
週末は、文房具店で赤と青のセロファンを購入して御覧下さい。
尚、赤青メガネの型紙を見つけましたので、こちらかこちらで。
下記にも沢山のアナグリフ画像があります。
・アナグリフのページ
・立体動画(アナグリフステレオムービー)
・アナグリフ 赤青立体写真
サッチャーがね、ブレアになるんだホントだよ〜♪
以前紹介したMr Angry & Mrs Calmと同様の錯視です。
sasapong!!さんで再び確認しますと、サテメモさんが、喜劇・悲劇マスクを使って、御自分で同様の錯視画像を作っていらっしゃいました。
こちらから御覧下さい。
グスターブ・ファービーク氏による『The Upside Downs of Little Lady Lovekins and Old Man Muffaroo』です。
氏は12コマ漫画を6コマで表現してしまった奇才漫画家です。
補足しますと、通常に6コマ読んだ後、全体を逆さにして読むと12コマ漫画になるのです。
ひっくり返すと絵も内容も別なものになり、さらに一連のストーリーになるという離れ業を64週にわたって成し遂げました。
Web上で見る事ができるものを幾つか紹介します。
・http://members.lycos.nl/amazingart/images/verbeek_fish_story_up.jpg
・http://members.lycos.nl/amazingart/images/verbeek_beanstalk.jpg
・http://home.versateladsl.be/vt637630/img2/verbeek_dragon.jpg
・http://members.lycos.nl/amazingart/images/verbeek_up.jpg
・http://www.geocities.com/institut_neerlandais_pataph/teksten/verbeek_tiger_up.gif
・http://www.geocities.com/institut_neerlandais_pataph/teksten/verbeek_fairy_palace_up.jpg
尚、国内では『少女ラブキンズとマファルー老人の冒険』という邦題で、販売されていました。
私もマジック仲間に買ってもらい、一冊所有しています。
同書については下記が詳しいです。
・少女ラブキンズとマファルー老人の冒険 (HPはNyao’s Funtime!!)
以前紹介したSHMUZZLE PUZZLEに似たパズルです。
14羽のハトを枠の中に収めて、一枚の絵を完成させて下さい。
ドラッグドロップで移動、クリックで回転及び裏返しになります。
他にも同様のパズルがこちらにあります。
このように、隙間なく無限に連続するパターン模様を「テセレーション」と呼ぶそうです。
作者のHPはこちらで、どのページを見ても大変素晴らしいものばかり。
特にエッシャー・ファンは、是非とも御覧下さい。
あそびをせんとやさんの4月13日の<おまけのひとこと>で鏡像文字の話がありました。
(尚、上記で紹介して下さった「ひっかけ」はこちらです)
良いタイミングで海外ボツ!NEWSさんでも鏡像文字のTシャツの話題が!
これも以前紹介したAmbigramの一種でしょう。
「愛憎裏返し」とは言いますが・・・。
限定販売だそうで、ちょっと欲しいかも。
ちなみに日本語のAmbigramは難しいので、Web上ではあまり見かける事がありません。
今までに見つけたものを紹介します。
茉莉花の部屋さんより、こちら。
あそびをせんとやさんより、こちら。
H.Hamanaka very private pageさんより、こちら。
horagai's Homepageさんより、こちら。
Ah! Puzzlesさんより、こちら。
平面画像を立体的に見せる方法としてステレオグラムやアナグリフ等があります。
リンク先はこれらと違って、力技で立体的に見せる、ちょっと変わった手法です。
かなり以前から知ってはいたのですが、アドレスがわからなくなり、検索してWeekly Teinou 蜂 Womanさんで、ようやく探し当てました。
後になってからあそびをせんとやでも紹介されているのを見つけましたが。(汗
※ 上記のアナグリフ用の赤青メガネですが、今週発売中の週刊少年サンデーの付録になっています。
セロファンを入手しづらい方や作るのが面倒な方は、一冊どうぞ!
尚、下記のアナグリフ・ムービーもお薦めです。
・http://www.stereoeye.jp/3dmovie/CherryBlossomInNara_02_web_512k_640x480_ana_OK.wmv
・http://www.lkn.ei.tum.de/~ingob/IBR/SP-Dateien/low_complex_3D_anaglyph.avi
・http://www.ray3d.com/video/trn_anaglyph_adj.mpg
・http://www.hardtoremember.org/train/sancarlos-anaglyph.mov
・http://ubart2.buffalo.edu/~weitan/ep_21_120105.mov
こちらで知った「究極の錯視」です。
M.C. エッシャーへのトリビュートとして描かれたもの。
検索したところによると、50個のピースから成る、19人のアーティストによる合作のようです。
どこにエッシャーの元絵が使われているか、探してみると面白いかも。
あの奇妙な巻き上げ虫を探したのですが、残念ながら何処にも描かれていないみたい。
ちょっと残念です。
尚、エッシャーの作品はこちらから年代別に御覧頂けます。
※ 調べているうちにA Tribute to Salvador Daliも見つけましたので、お好きな方はどうぞ。
Cylinder Mirror Optical Illusion
今回はアナモルフォーズです。
アナモルフォーズとは法則的に歪曲された絵の事。
特定の一点から見た時のみ、或いは円筒鏡や円錐鏡等に映す事で正しい画像を見る事ができます。
良く引き合いに出されるのはハンス・ホルバインの『大使たち』です。
画像の中央下部に、特定の方向で見るとドクロが出現します。
・大使たち
円筒アナモルフォーズでは安野光雅氏の『魔法使いのABC』が有名でしょう。(こちらを参照)
これを利用した大変面白いコーヒーカップを見つけました。
つい先日まで販売していたようです。(一時的なものかもしれませんが、今は購入できないようです)
・GAUGUIN
・MANET
・VANGOGH
宣伝
オンラインショップにて、アナモルフォーズの手法で作られたジグソー・パズルを販売中です。
通常のジグソー・パズルは完成すると飾るだけになってしまいますが、これは付属の円筒鏡を使って完成後も楽しめます。
以前紹介した三輪みわ氏(Ah! Puzzles)による作品。
各々のアルファベットが不可能図形になっています。
パズル作家の芦ヶ原伸之氏も"NOB"を不可能図形したロゴを使用していらっしゃったそうです。
出来ればジェネレーターが欲しいと思っていましたら、不可能図形フォントなどをダウンロードできるサイトが見つかりました。
・Illusion Letters & Symbols
"Basic"及び"Full"をクリックする事でダウンロード出来ます。
実際にIllusion Letters Heavy Capsを使用してみました。こちら
フォントのインストールの仕方がわからない方は下記を参考にして下さい。
・フォントのインストール
Weekly Teinou 蜂 Womanさんで知った、セクシーな騙し絵。
タイトルが全く読めないのでちょっと国名コードを調べてみたら、アゼルバイジャン共和国。
公用語はアゼルバイジャン語だそうです。(必ずしも国名と言語が一致するわけではありませんが)
こちらは騙し絵ではないのですが、騙し絵的な面白さがあります。
・実写と漫画のコラボレーション
1. 図をクリックして別窓を開けて下さい
2. このGIF画像の中心部の点を見つめ続けましょう
3. 約30秒後に絵が変わりますが、それはどのように見えますか?
「2」を省略した場合と比べて下さい。
補色残像現象だと思いますが、あまりに鮮やかな色彩に驚く事でしょう。
私も自分の目を疑いました。
こちらより。
騙し絵がお好きな方であれば、何点かは御覧になったことがあるかと思います。
カナダのアーティストRob Gonsalves氏による、マジックリアリズムと呼ばれる芸術表現技法作品群です。
(全部で50枚ほどあり、サムネイルをクリックすると拡大します)
今日はパズルを紹介する予定でしたが、スピードネーターさんがこちらを、Sukima Windows Plusさんがこちらを紹介していましたので急遽変更。
ついでに氏の作品を使ったスクリーンセーバーを見つけました。
ウィルスチェックしましたので、ご安心を!
・ロブ・ゴンザルブス スクリーンセーバー
少し前にGari@Suta-GUTIさんで見つけました。
要はフォトモザイクなのですが、ありきたりのものではありません。
直感でわかると思いますので操作説明はあえて省きますが、このトンデモナサ加減はすぐにご理解頂けるものと思います。
さらに無限回帰を楽しみたい方はsasapong!!さんより、THE ZOOMQUILT をどうぞ!
【 問 題 】 図の4人の名前を答えなさい。(クリックで拡大します)
顔に出る、顔に書いてある、と言う表現がありますが・・・。
有名な方々を文字(単語)だけで描いています。
答え合わせはこちらで!
ところで、私の安い辞書には「Tirany」と言う単語が載っていませんでした。
「Tyranny」の俗語か方言のようなものではないかと思うのですけれど。(わかる方、教えて下さい)
ちなみにVeja Magazineはブラジルのニュース雑誌らしいです。
今回は小学生の皆さんゴメンナサイ。(各単語の意味は家族の方にでも聞いて下さい)
問 「春、夏、秋、冬、一年の中で日数が一番長いのはどれでしょうか?」
Goonie!さんで見つけた頭の体操からの問題です。
紹介する前に、掲載元であるオタク女的らくがきブログ!さんが消失してしまいました。(いろいろあった模様です)
他にも面白い問題があったので紹介できずに残念です。
上記の解答 → 当然「一年」です。 (Ctrl+Aで反転)
さて、二十四節気ではすでに「夏」です。
一足早く海辺での一場面をリンク先より御覧下さい。
少々ブログの趣旨から外れるかと思って紹介をためらっていたのですが、海外サイトで"Illusion"として記事にされていたので、紹介することにしました。
ステレオグラムの元祖、ステレオペア。
昔、これを見るためのステレオグラスなるものが、学習雑誌に付録として付いていた事がありました。
裸眼で見る方法はいつ頃考え出されたのでしょう?
それとも昔からあったのでしょうか。
さて、図は私が最強だと思っているステレオペアです。(クリックで拡大します)
一見何だかわからないところも気に入っています。
交差法(寄り目)で御覧下さい。
Dynamic Optical Illusionsより。(ページの中程です)
<付記>
ステレオ写真ブログなるものを見つけました。
Li'l Color Illusionを覚えていらっしゃるでしょうか?
二作目が発表されていましたのでご紹介。
ただし、前作と違ってGIFアニメーションではありません。
30秒間画像の中心を見つめた後、その状態のままでマウスポインタを画像に移動させるのです。
※ 前回のようなGIFアニメバージョンをこっそりと作ってみました。
こちらからどうぞ!
ついにLi'l Color Illusion及びSpanish Castle Magicの作り方が公開されました。
自作したい方は必見です。
Color Illusion Tutorialより。
私も古いバージョンのフォトショップは持っているのですが、ほとんど使用していないため、専門用語に苦労しました。
LayerだとかDesaturateだとか。(フォトショ使いでしたら簡単なのでしょうが)
画像は3時間近くフォトショップと格闘した末にようやく完成したもの。
ちなみに元画像はアメリカのアーティスト、Jim Warren氏の『Seven Hearts』です。
(7つのハートが隠れていますので全て見つけてください)
氏は色使いが素晴らしく、騙し絵、隠し絵的な作品も多く発表されています。
作品を御覧になりたい方は氏のHPからどうぞ。(下部の「WANT MORE?」をクリックで次のページへ)
スイスのアーティストSandro Del Prete氏の作品群です。
以前紹介したイルカも氏によるもの。
Rob Gonsalves氏と比べると紹介サイトが少ないようですし、Web上ではあまり大きな画像を見かけないのが非常に残念!
この絵なども小さくてわかりづらいかと思います。
比較的大きい絵をたくろふのつぶやきさんで見つけました。
・http://www.pergioco.net/Arte/DelPrete/DelPrete.htm
・http://www.illuweb.it/artisti/delprete/delpga01.htm
・http://www.illuweb.it/artisti/delprete/delpga02.htm
・http://www.illuweb.it/artisti/delprete/delpga03.htm
・http://imp-world.narod.ru/art/delprete/delprete1.html
・http://imp-world.narod.ru/art/delprete/delprete2.html
・http://imp-world.narod.ru/art/delprete/delprete_o1.html
みずほN◇MIZUHO(N)さんで見つけた、人物をモチーフにした19枚の騙し絵です。
うれしいことに画像が大きく、初見のものも多かったので、迷わず全て保存しました。
絵の作者がわからないのがちと残念。
< おまけ : 騙し絵みたいな画像 >
ワラタ2ッキさんより、手 が 長 す ぎ る (変な実を食べたのでしょうか)
HiroIroさんより、なんでこんなの保存したんだろっていう画像 (偶然のアナモルフォーズ)
Impossible figures in computer games
コンピュータゲームの中の不可能図形です。(リンク先、重いです)
ゲームの名は『Diablo II』。
ゲームに疎い私でも名前だけは知っているので、結構有名なのでしょう。
こういう画像を見せられると、ちょっとやってみたくなります。
いっそのこと全てのマップを錯視図形に、武器はTrident(三叉の矛)、敵キャラはMCエッシャーのCurl-upにしてくれたら、即買いなのですが。
フォトショップ使いによる、MC Escherのオマージュ、パロディ、インスパイアだったりする作品。
意味深なものから笑えるものまで、いろいろあります。
特に「Hand with Reflecting Sphere」には傑作が多いようです。
これやこれも好きですが、私の一押しはこれ。
対象物を日常的なものに置き換えることにより、芸術性のかけらも感じられない程までに作品を昇華させた手腕は、誠に見事であると言わざるをえないでしょう。 (^^;
Escher Blowoutもどうぞ。
ジークフリード&ロイもビックリのホワイトタイガーのかくし絵です。
解説によると15匹以上の動物が隠れているそうですが…。
私にはそんなに見つける事が出来ませんでした。
トップページはこちらで、2235枚もの「optical illusion」があります。
Impossible objects 425枚
Color illusions 136枚
Visual distortions 136枚
Images recognition 238枚
Ambiguous images 378枚
Movements illusions 212枚
Size preception 36枚
Upside-down 95枚
Deep perceptionUpside-down 81枚
Funny pictures 116枚
3D-images, stereograms 382枚
珍しいものもあるのですが、とにかくあまりの量に圧倒されます。
広告に使われている錯視です。
文字がつぶれていてほとんど読めないのですが、キャッチコピーが気になるところ。
それにしても「きらめき格子錯視」ばかりなのが不思議です。
広告として使いやすいのか、あえて同じ錯視を集めたのか、単なる偶然なのか?
(良く似た錯視に「ヘルマン(ハーマン)格子錯視」があります)
尚、「きらめき格子錯視」を様々にカスタマイズできるFLASHがこちらにあります。
look twice for the words inside the word
以前紹介したWord Optical Illusions in Advertisingと同じVeja Magazineからのようです。
「VICTORY(勝利)」の中に「DEFEAT(敗北)」が隠れています。(リンク先には全部で4枚の画像があります)
これらもAmbigramの一種だと思います。
尚、このような図地反転系のambigramの中で、私が好きなのは何といってもOptical Illusionですね。
< 追 記 >
とんでもないブログを発見しました。
いろいろな言葉をambigramにする研究室だそうです。
Ambigram Laboratory
< 再 追 記 >
リンク先のウェブマスターであるNorman Roberts氏が、日本からのアクセスが多くて大変喜んでくれているようです。
a warm welcome to my japanese readers
画像にはビックリさせられました。
是非皆様も御覧下さい。
リンク先は二次元と三次元の融合画像。
全部で4枚あります。
画像系のコネタが増えましたので何点か紹介。
・ゆめと少女
偶然の産物でしょうが「ゆめ」と「少女」のAmbigram。詳しくはこちら。
・夕暮れ時に見せる顔と五線譜
鳥がいい仕事をしています。
・ゴージャス・アイリーン
JOJOネタですみません。
・(・∀・⊥)
よく気がつくことで。
・Silence of the Lambs
劇場公開時は知らなかった、『羊たちの沈黙』のポスターに隠された騙し絵。大きな画像はこちらから。
・パーツが余った?
リアルな不可能物体。
・It Happens in Paris!
このカード欲しい!PhotoShopなのか、特注なのか?
・私はどこでしょう(その2)
自然の隠し絵。あの模様が保護色である事が良くわかる一枚。
・何に見えますか?
『天才バカボン』で同様のネタがありました。
初めてリンク先を読んだ時、その発想にいたく感心しました。
常人には思いつきそうにない、凄いアイデアです。
黒い服や縦縞の服を着て痩せているように見せる錯覚は良く知られていますが、この方法は誰も試していないのではないでしょうか?
hirax.netさんで発表されてから随分経ちますが、未だに見たことがありません。
寄せて上げるTシャツなるものもあるようですし、誰か商品化してみては。
尚、「カフェウォール錯視」を使うより、先日見つけたこの錯視画像の方が迫力がありそう。
ところで、ブリトニー・スピアーズ嬢ほどにもなると、ギミック不要で自由にバストのサイズを変えられるようです。
・The Mystery Of Britney Spears' Breasts
このような記事を書くとおっぱい星人 かと誤解を受けそうではありますが・・・。 (汗
できそこないβ版さんで見つけた音の錯覚。
多義図形のように「撮ったのかよ」と「A・I・I」の2通りに聞こえるそうです。
私には何度聞いても「撮ったのかよ」としか聞こえませんでした。(T.T)
残念ながら、どうしても子音の「K」と「Y」が聞こえてしまいます。
Simpson's Escher Optical Illusion
アメリカのテレビアニメ『ザ・シンプソンズ』のワンシーンです。
リンク先にも記述されてますように、M.C.エッシャーの『Relativity』が元ネタのよう。
ちょっとアニメを見てみたくなり、ダメモトで検索したところ、見つかりました。(22分程あります)
http://rapidshare.de/files/17289619/124-6x21-2F19.The.PTA.Disbands.part1.rar
http://rapidshare.de/files/17289260/124-6x21-2F19.The.PTA.Disbands.part2.rar
ダウンロードのやり方がわからない方はこちらが参考になります。
『ザ・シンプソンズ』ネタをもう一つ。
sasapong!!さんで見つけた無限にズームアウトするGIFアニメです。
・Simpsons Universe
以前紹介したSky business Reportのロング・バージョン。
HiroIroさんで知ったのですが、後回しにしていたら随分遅くなってしまいました。
ボーっと見ていると、どこが変なのか気付かないくらい良く出来ています。
BillC trapped in a Jerry Andrus conundrum
今までに何度か紹介しているジェリー・アンドラス氏が考案した「Nutty Nut & Bolt Illusion」です。
まずはリンク先の不思議な画像を御覧下さい。
どういう仕掛けかすぐに想像つくでしょうか?
嬉しい事にジェリー・アンドラス氏本人による動画を見つけることができました。
・Jerry Andrus and his Nuts and Bolt
動画の最初の部分でタネがわかるかと思います。
先日見つけた画像。
以前紹介したThatcher/Blair IllusionやMr Angry & Mrs Calmと同種のものです。
三たびsasapong!!さんのところを見ると新しい情報が追加されていました。
Hybrid Imagesを御覧下さい。
今まで違ってカラー画像のハイブリッド・イメージで、すぐ下には動画もあります。
特に「2006 Siggraph Movie Presentation」は必見。
画像の作り方が解説されています。
動画によるとHigh-pass filterをかけた画像とlow-pass filterをかけた画像を合成するようです。
フォトショップにハイパスというフィルターがあるのですが、これを使うのでしょうか?
画像ソフトは苦手です。(汗
とりあえず試しに作ってみようかと思いましたが、良さそうな画像が見つからず、今回は断念。
Dice on Steps Optical Illusion
初めて見るタイプの不可能物体(?)です。
リンク先の上下の写真は二種類の作品に見えますが、実は角度を変えて撮っただけの同一の物。
「クレーター錯視」を巧みに利用しているようです。
こちらも同じ物。
ただし故意なのかミスなのか、鏡像になっているので同一物とわかりづらいのが残念。
左右の机の天板が「同形同大」であると言ったら、あなたは信じますか?
信じられない方はこちらでお確かめ下さい。(Runをクリック!)
私自身わかってはいても、違う形、違う大きさに見えてしまいます。
少々古いネタですが、紹介していなかったので…。
Salvador Dali's Disney Film "Destino"
サルバドール・ダリとウォルト・ディズニーによって作成された6分間のショート・ムービーがあるそうです。
何とも異色の組み合わせですが、リンク先にある30秒程の動画2本を見ると違和感を感じませんでした。
全部見てみたい気がします。
現在、「生誕100年記念 ダリ回顧展」なるものが上野の森美術館で催されているそう。
シュールレアリズムには興味がありませんが、騙し絵的作品の方は見てみたいかも。
ついでに、あなたのシュールレアリズム度がわかるシュールレアリズムテストをどうぞ。
< 追 記>
ちょっと面白いサイトを発見!
BE GENIUS LIKE SALVADOR DALI! (サルバドール・ダリのような天才になりなさい)だって。
Interactive Dali Screensaver & Toy
髑髏を題材とした多義図形が30種類あります。
騙し絵に髑髏は良くありますが、良く集めたものです。
髑髏系で私が最も好きなのはCharles Allen Gilbertによる『All is Vanity(全ては虚飾である)』。
構図が化粧台前の婦人という事もあり、意味深なタイトルです。
こちらはそれを現代風にアレンジしたと思われる広告。
珍しいアナモルフォーズの動画。(リンク先の「Watch the video」をクリック)
円筒鏡及び円錐鏡を使って正しい像が映し出されています。
尚、円筒鏡を使ったアナモルフォーズの起源は中国らしいです。
日本にも古くから「さや絵」と呼ばれるアナモルフォーズがあるのですが、やはり中国から伝わったのでしょうか?
ちなみに「さや絵」とは刀の鞘に映して見る絵の事。
・鏡中絵(5)
・さや絵「花魁図」
さて、こちらは円錐鏡のアナモルフォーズ。
中央の「?」をクリックすると答えが表示されるのですが、答えを見ずに何の絵かわかるでしょうか?
作者はトリックアート作家の渡辺健一氏。(HPはこちら)
下記も氏の作品ではないかと思われます。
・anamorphose of former 10-yen stamp
・anamorphose of giraffe, other animals
・anamorphose of red & blue ogres
ご自分でアナモルフォーズを作ってみたくなった方は、こちらから作成ソフトをダウンロード出来ます。
ただしWindows用です。(「anamorphme02.zip」をクリック)
イミフwwwうはwwwwおkwwww _/ ̄\_/ ̄\_/ ̄\_/ ̄\_/ ̄\_/ ̄\_/ ̄\
Windows付属のメモ帳を使って簡単にテセレーションを作る方法です。((・∀・)イイ・アクセスさんより)
こんなに簡単にテセレーションが作れるとは!
つい楽しくていろいろなパターンを試してみました。
 ̄V\_/
/\_/\
_/\_|\
_/\_/\/\_
 ̄\_(\/
_/\/ ̄\_/\/\
面白いものが出来ましたら、是非教えて下さい。m(_ _)m
この写真のZippoには秘密があります。
お気づきでしょうか?
実は、以前紹介したLaid By The Bestと同じ趣向の騙し絵です。
どうしてもわからない方はこちらにタネ明かし写真があります。(下から四番目の写真)
それにしてもこんなデザインのZippoがあるとは知りませんでした。
ブロックや階段を配置するだけでエッシャー風の騙し絵を作る事ができるソフトです。(対応OSはWindows ME/2000/XP)
リンク先右下隅のデモムービー(mpg:12.6MB)を御覧下さい。
マウスだけの簡単操作なのですが、最初は思うようにブロックが配置できないかもしれません。
回転させて手前方向に配置するのが楽なようです。
私が試した時は「d3dx9_25.dll が見つかりません」のエラーメッセージが出ましたが、最新版のDirectXをダウンロードしてインストールしたら上手くいきました。
尚、こちらで直接入手できるようです
情報元は(・∀・)イイ・アクセスさん。
The world’s largest lightness illusion
しばらく前から知ってはいたのですが、なかなか更新されずにヤキモキしていたBest Visual Illusion Contestです。
今日見ましたら、やっと2005年と2006年の上位10名の各作品が紹介されていました。
リンク先は2005年の出場者の作品で、文字や絵は同じ色なのですが、モヤ(のようなもの)のせいで左は白っぽく、右は黒っぽく見えます。
こちらは動画版で、左右の月(?)は同色なのですが、明らかに異なって見えます。
こちらの一番下のチェスも同様です。
優秀作品はこちらで、説明は不要かと思います。
この年、日本からは関西学院の藤本清氏のBackscroll Illusionと立命館大学の北岡明佳氏のECVP Wavesが入賞なさってます。
2006年度の優勝作品はこちらで中央部が一定速度で回転しているにもかかわらず、背景の回転のために、時々止まっているように見えます。
sasapong!!さんに詳しい解説がありますので御覧下さい。
画質の良い動画はこちらからダウンロードできます。
他にもいろいろと面白いイリュージョンがあるのですが、キリがないのでこの辺で。
11月11日から渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」で『スーパーエッシャー展』が開催されるそうです。
情報はこちらから。
そんな訳で、エッシャーの代表作の一つである『Relativity』のパロディだったりオマージュだったりトリビュートだったりする作品の紹介です。
・Relativity
・∞
・Starbucks
・Another Escher-driven image
・colorized and made 3D by David Cohen
・Relativity by ~richard-parker on deviantART
・3D Escher
・Escher's Relativity
・The Simpsons Opening Sequence Escher Couch Gag
ジャンプのロゴを70度回転させると少女の横顔に見えてくるスレ
ジャンプのロゴ(海賊マーク)の秘密です。
もちろん意図した訳ではないのでしょうが、多義図に見えます。
よく気付いたものです。
図地反転図形以外の多義図では『My wife and mother-in-law』が最も有名かと思います。
昔、私の上司にあたる人物がこの図を知らなかったので心底驚いた経験があります。
地動説と同じくらいの一般常識だと思っていましたので。
もちろん私が一般的でないのでしょうね。(汗
ちなみにこの画像は、漫画家のW. E. Hill氏によって創造されたという説がありますが、どうやら間違いのようです。
詳しくはこちら。
最近見つけたユニークな多義図
・だまし絵へなちょこ しろくまのがま
本日からスーパーエッシャー展が開催!
そこでエッシャーの『Ascending and Descending』が元ネタのアニメーションを。
なかなかよく出来ていて楽しいアニメなので最後まで御鑑賞下さい。
開始40秒後頃の酒瓶のラベルにも注目。
情報元はひろぶろさん。
おなじみのテトリス。
ええ、普通のテトリスではありません。
ステレオグラムのテトリスです。
今のところ2、3ラインを消すのがやっと。
目を上下に動かす度にブロックを見失ってしまいます。
ステレオグラムを見るのが得意な方は一度挑戦されてはいかがでしょう。
sasapong!!さんより。
『ルビンの壷』です。
名称は御存知なくても、誰でも一度は見たことがあるでしょう。
図地反転図形の代表的なものです。
リンク先はルビンの壷の動画。
何故動画と思ったのですが…。(リンク先の「Watch the video」をクリック)
この発想はありませんでした。
デザイナーの福田繁雄氏は、本物の陶器でルビンの壷を作られました。(こちら)
自分の横顔で作ったそうで『フクダの壷』と呼ばれているようです。
最近では自分の顔で作ってくれるところがあります。 (TURN YOUR HEAD)
・ルビンの壷のような柱
・頭部
・ルビンの壷ステレオグラム
・アンビグラムなルビンの壷 (FACE or VASE)
・ルビンの壷?なお姉様方 (中央よりちょっと下の方)
・乳壷 (一番斬新かも)
これは楽しい!
見る方向を90度変えると違ったものになる騙し絵がいっぱいあります。(今日現在で11ページ分、163個 )
こちらはひっくり返して見ると別になる騙し絵。(今日現在で10ページ分、138個)
両者に厳密な違いは無いようです。
それとも単なる区分間違い?
これほどの数を無料で公開してくれるのは、うれしいですね。
この類の絵では三輪みわ氏の『フィッシュガール』が有名でしょう。
書籍では伊藤文人氏の『まさか さかさま』シリーズがお薦めです。
ところで、二川滋夫氏が考案した『ミルクとクルミ』という有名なパケットトリックがあります。
(解説と動画を見つけました。 こちら)
こういう騙し絵を使って何かパケットトリックはできないでしょうか?
右のグラスの中身を左のグラスに全て入れます。
溢れそうに見えますが…。
理屈ではわかっていても実際に見ると、とても不思議です。
にゅーあきばどっとこむさんより。
もう一つ、理屈より動画で見た方が楽しめるものを。
・Jastrow Size Optical Illusion
リンク先の動画はジャストロー錯視です。
手前から撮影している事もあり、錯視がより際立って見えます。
これを見事に応用したのが『さっかく定規』というマジック。
プレートを3つ使ったところが秀逸です。
このマジック、見る前は期待していなかったのですが見事に騙されました。
流石は天才クリエーターの鈴木徹氏。
買って損はないマジックです。
Sony Bravia LCD Billboard Optical Illusions
しばらく前にSonyの液晶テレビ『Bravia』のCMがネットを賑わせました。
未見の方はスーパーボール編とペンキ編をどうぞ。
でも、このブログでのお薦めはリンク先の一枚広告です。(クリックで拡大します)
特に上から三枚目は強烈なので、パソコンの壁紙にお使いください。(笑
こちらは縦型なので壁紙には不向きかもしれません。
本当に壁紙として使えるオプティカル・イリュージョン・アートをどうぞ。
・Free M.C.Escher style Windows backgrounds
にゅーあきばどっとこむさんで見つけたオプティカル・イリュージョン。
動画が始まったら中央の黄色い点をジッと見つめましょう。
目を動かしてはいけません。
しばらくすると周囲のマークが消えませんか?
似たような静止画も以前どこかの海外サイトで拾ったことがあります。
こちらとこちら。
中心部を凝視すると、青、黄、赤の順で見えなくなっていくと思います。
海外サイトで見つけた富士フイルムのポスターです。
目の錯覚を利用したユニークな出来栄え。
リンク先の下にも別のポスターがあり、こちらも面白い。
日本にも同様のポスターがあるのでしょうか?
実物を見てみたいものです。
Immagini Reversibili II - MatchBoxes
マッチ箱のあべこべ絵コレクションです。
私はイタリア語(だと思う)が読めないので、正確にはわかりませんが。
コレクターやマニアにとってはかなり価値があるのでは?
こちらはちょっと面白いあべこべ絵(?)。
Pope or Devil Optical Illusion
まだリンク先は見ないように!
初めにローマ法王が悪の皇帝に見える件を御覧下さい。
大変失礼ながら、仮面ライダーの死神博士に匹敵する程に見えました。(汗
今回取り上げた画像では、何と角が生えてます!?
これはamNewYork誌に掲載された画像だそうです。
尚、この画像はCGや汚れの類ではありません。
本当に悪の皇帝ではないだろうかと疑った方は、画像をクリックしてリンク先へどうぞ。
n r good-bye-2006 by nagfa_ambigram
あけましておめでとうございます。
新年にふさわしく「Happy New Year」をモチーフとしたアンビグラムのスライドショーを御覧下さい。
世界各国の方々との合作らしく、英語以外の言語も混ざっています。(日本語が無いのがちと残念)
元々はこちらで見つけたもの。
Ambigram Laboratoryさんのように、アンビグラム専門のブログです。
以前は『アンビグラム』で検索してもほとんど見つからなかったのですが、最近はかなりヒットするようになりました。(ダン・ブラウン氏の『天使と悪魔』の影響? )
でも誤解があるようで、さかさ文字だけをアンビグラムだと思っている方が多いようです。
その辺りはhoragai's Homepageさんのさかさま文字、およびambigramとは何かに詳しい解説があります。
オプティカル・イリュージョンな壁紙です。(サイズは3種類あります)
錯覚系の壁紙はあまりないので珍しいのでは?
あっても壁紙サイズでなかったり、目がチカチカするものが多いはず。
ネットでは結構有名な図だと思いますが、御存知ない方のために解説。
図の中央(この場合は地球)を見つめながら、ディスプレイに近づいたり、遠ざかったりしましょう。
外側の円と内側の円が逆方向に回転するように感じられると思います。
< おまけの騙し絵 >
野菜でできたエイリアンです。
・Alien
さて何が描かれているでしょうか?
似たような絵はこちらやこちらにあるのですが、この絵を見るのは多分初めてです。
わからない方は画面から遠ざかるか、画像を縮小してみて下さい。
< 雑 記 >
■ 今朝の新聞記事より
知らない方は御注意を!
私は昨年暮に仮免許を取得したので、多分大丈夫です。(^^)
how to get free drinks at a bar
非常によく知られた錯視に「フィック錯視」と呼ばれるものがあります。
名称はご存知なくても、こちらを御覧頂けばすぐにご理解頂けると思います。
さて、それではグラスの高さと円周ではどちらが長いでしょう?
動画では男が賭けをもちかけます。
最後まで御覧頂いて結果に驚いて下さい。(キャプチャ画像だけで結論づけるのは早すぎます)
居酒屋等でちょっと試してみたくなりませんか?
『Premonition』という映画のポスター。
大変魅力的なタイトルとポスターです。
どういう内容なのか探してみたら、こちらが見つかりました。
ちなみにオフィシャル・サイトはこちらのようです。(YouTubeにも動画がありました)
ネタとして寂しいので、ついでに最近見つけた画像を幾つか紹介。
Four-Stroke Apparent Motionと同系列の画像です。
・四角が広がって見えるイリュージョン (エメリーのお気に入りさんより)
・迫って来るgif
・Flying Through City Stereogram
Male Optical Illusionと同系列の画像です。
・車を探せ!
・海を探せ!
Stroke of genius transforms woman of letters into cool kanji queen
エルエルさんで知った「英漢字」。
要するに毛筆によるアンビグラムです。
画像は「S」、「E」、「A」で「海」を形作っています。
少々読みづらいのですが、達筆であることだけはわかります。
多分独自に考案されたものなのでしょうが、アルファベットと漢字の組み合わせというアイデアは既にあります。
下記サイトが有名かもしれません。
・Chinese-English Bilingual Ambigrams
こちらの中程にも同様のものがあります。
M.C. EscherのRelativityのような世界。
一体これは何の映像かと気になり、調べました。
『ラビリンス 魔王の迷宮』という映画のワンシーンのようです。
もしかしたらご存知の方が多いかもしれませんが、私は初めて知りました。(汗
調べるのに夢中になり、情報元を失念!
< 雑 記 >
片手でマッチをする方法です。
・Coolest Way To Light A Match
輪は全て同心円なのですが、とてもそうは見えません。
北岡明佳の錯視のページ内の渦巻き錯視の作品集 3にも同様な図形がありますが、より強烈な錯覚を起こします。
これもフレイザー錯視の一種でしょうか?
フレイザー錯視は『遊びの博物誌 2』に「ねじりヒモの錯視」として紹介されていました。
ネットで見つけたフレイザー錯視を幾つか紹介します。
http://perso.orange.fr/phol/relativ/fraser1.htm
http://www.psyonline.nl/illusies/fraser.htm
http://www.answers.com/topic/frasers-gif
http://www.fishlikefish.com/illusions/fraser.php
http://www.tonyboon.co.uk/imgs/illusions/fraserspiral.htm
http://mathworld.wolfram.com/FrasersSpiral.html
http://www.psy.msu.ru/illusion/distortion/spiral2.gif
http://www.peake42.freeserve.co.uk/pix1/fraser16.png
同心円のものだけをフレイザー錯視と呼ぶ訳ではないのですが…。
画像は続くよ、どこまでもで紹介したTHE ZOOMQUILTの二作目です。
今度はかなりの大作。
sasapong!!さんからの情報ですが、見続けると確かに運動残効が強烈です。
ところで某社のキャラクターに酷似したものが描かれていますが、大丈夫でしょうか?
ここやここにも同じものがあったはずですが、現在は消されている模様。
転送量が多いためかもしれませんが、見たい方はお早めに。
グラスに映ったアナモルフォーズ。
このアイデアが気に入ったので、試しにこんなものを作ってみました。
尚、作成にはAnamorphic Kitで紹介したソフトを使用しました。
このままでは非常に読みづらいと思いますが「Your card is the ten of hearts」と書いてあります。
用途はすぐに検討がつくでしょう。(笑
ちょっと洒落た感じの演出ができるかと思います。
ところで「円錐鏡」ってどこで売っているのでしょう?
アナモルフォーズの絵をCDにプリントしたくなったのですが、円錐鏡がないと意味がありません。
「円筒鏡」ならフィルムミラーなどで代用できるのですが…。
販売先をご存知の方がいらっしゃいましたらお教え願います。m(_ _)m
Google VideoにてNutty Nut & Bolt Illusionに続いてジェリー・アンドラス氏の動画を見つけました。
こちらは別角度から見たもの。
氏のDVDの一部をこちらからを見ることができます。(各々のPlayをクリック)
もっと御覧になりたい方のために。
・Jerry Andrus and Zone Zero (有名な「ゾーン・ゼロ」の演技)
・A Thing of Wonder (テレビ番組特集のようです)
・Jerry Andrus in Atlanta puzzles 1993 (アトランタのパズルパーティーでの講演?)
ちなみにこちらは本人のサイトです。
入る時は「Come in」、出るときは「Go away」になるドアマット。
アンビグラムの洒落た使い方です。
販売しているようですが一体幾らでしょう?
他にもアンビグラムを使った商品を見つけました。
「Life」と「Death」をデザインした指輪はこちら。
こちらは「PAUL McCARTNEY」で、こちらは「Sarah」の人名ティーシャツです。
こちらも同じくアンビグラムのティーシャツで、普通に読むと「Have a Nice Day」ですが…。
< 雑 記 >
ついでに数字を使ったアンビグラムを見つけました。こちら
それぞれの数字に意味があるところが面白いです。
一番上は解読にちょっと苦しみました。(黄金比だとばかり思っていたので)
二番目はすぐに読めました。
最後のは苦労して解答らしきものがわかりました。(自信なし)
数学が得意な方はすぐにわかるのでは?
トリックアート展のようなところで撮影したものと思われます。
全部で26枚ありますが、このネコ(?)は初見のような気がします。
少なくともネットでは初めて見ました。
作者を知りたいところ。
歌川国芳の有名な作品を3DCGアニメーションにしたもの。
「作品を見る」をクリックして動画をお楽しみ下さい。
このような試みは大好きです。
元絵をご存知無い方はこちらをどうぞ。
情報元はオプチカルイリュージョンさんで、オプティカル・イリュージョンに特化したブログです。
錯視について専門的な解説もあるので、お好きな方はホームページから御覧下さい。
こちらは先日見つけたものですが、よく似たアイデアですね。
< 本日のコネタ >
・Atama Yama
落語の「あたま山」を現代風にアレンジした動画。
酔拳の王 だんげの方さんより。
みかけはこわいがとんだいいひとだの続き。
リンク先は江戸時代の寄せ絵などを集めたページです。
江戸からくり図案の解説も合わせて御覧下さい。
どうやら1点から購入できるそうです。
こういう絵はもっと評価されてもいいと思うのですが…。
< 本日のコネタ >
本人の弁によれば「すごい画期的なコインのパーム方法」だそうです。
・アステルパーム
私には思いもよらぬ想像力に驚かされました。
HIGE氏のブログのトップページはこちら。
アンビグラムを使った商品で紹介したメーカーが、今度はドアにかける札を作ったようです。
これならプリントアウトしてそのまま使えるかも。
キャプチャ画像を見てすぐに何だかわかるでしょうか?
今回はアンビグラムを題材にした動画です。
アニメーションにすると一味違った面白味がありますね。
尚、こちらは動画の各アンビグラムがFLASHになっています。
< 今日のコネタ >
・Battle City
元々はファミコン・ゲームのようです。
昔、PC-98の「BATTLE CITYs」というフリーソフトにかなりハマりました。
PC-98のBATTLE CITYsをやりたい方はこちらから。(もちろん実機かエミュレータが必要です)
最初はタイトルをクリックして読み、次は下向きの矢印をクリックして続きを読みましょう。
少女ラブキンズとマファルー老人の冒険ほどコマ数は多くなく、ストーリーもたいした事はありませんが。
似たようなものに伊藤文人氏の『まさかさかさま』シリーズがあります。
ただしこちらは上下の絵にストーリーはなく別物です。
< 本日のコネタ >
・John Lennon Optical Illusion
遠ざかって見るとある人物の顔が…。
CGアニメーションによる不可能図形。
不可能図形は見慣れているつもりでしたが、アニメーションで見るとより不思議な感覚にとらわれました。
現実にはあり得ない世界を堪能して下さい。
< 今日のコネタ >
・Looxis 3D Photo Crystals (via SparkBugg.com)
これはCGではなく、実際の映像。
販売元はこちらのようです。
楽風呂さんより。
人の頭部が隠されている絵が全部で12枚。
すぐにわかるものもあれば、わかりづらいものもあります。
全部見つけ出すことができるでしょうか?
情報元はすなあじさん。
とにかくアンビグラムが盛り沢山。
あまりに多いのでとても見きれません!
ちなみに画像は「Magic Trick」です。
すべての画像はクリックで回転するので見易くなっています。
中には「A HAPPY NEW YEAR」(三輪みわ氏作)や「Happy Birthday」、「Merry Christmas」などもありますし、「Snow White & Cinderella」、「Star Trek/Star Wars」なども。
尚、トップページはこちらです。
先月大阪で開催された「大阪・アート・カレイドスコープ2007」で招聘作家として来日したフェリチェ・ヴァリーニ氏の作品。(続きはこちら)
ある特定の位置から見た時のみ、図形(主に幾何学図形)が浮かび上がります。
もっと御覧になりたい方は下記をどうぞ。
・Perspective Art (全部で6ページあります)
・felice varini - works
・Felice Varini - the genius of illusion (40 pics) (コロコロザイーガ学園さんより)
・3D Painted Rooms Illusion
・3D Painted Builidings Arts Art
・Felice Varini's 3D Paintings
・Cardiff Bay Baragge Illusion by Felice Verini
・Felice Verini氏のホームページ (sasapong!!さんより)
リンク先の画像を御覧下さい。
一見ごく普通の画像に見えますが、よく見るとどこか変です。
どこがおかしいのでしょう?
※ ビックリ系ではないので御安心下さい。
でもよく考えると別に不思議なところは何もありません。
何故でしょう?
< 本日のコネタ >
「切手趣味週間にちなむ郵便切手」の発行が始まりました。
この切手には「メタリックマルチイメージ」という技術が使われ、見る角度によって2種類の柄が浮かび上がります。
数年前から使われているそうですが、今日郵便局で初めて実物を見てきました。
図のような不可能図形を御覧になった事がある方も多いでしょう。
動画はこの図形の描き方。
思いもよらぬ手法にビックリ!
私は今までCGで描いているものとばかり思っていました。
それにしても凄い。
< 本日のコネタ >
だっくすふんど氏のCG&トリックアートより、トリックアートのページをどうぞ。
BAD MARKETING IDEA! - GUN TOTE BAG?
騙し絵のようなバッグを集めてみました。
ちょっと欲しくなるようなものばかり。
中にはあまり欲しくないものもありますけれど…。
マジシャンがロープを持っているデザインのも作って欲しいものです。
・BAGS
・A Head Hunterz Bag!
・Bag lady
・camera bag
・No More Suicides!
・Blood bag
・The Fitness Company Bag!
・Clever Shopping Bag 2
・Another Bag!
・Yet Another Bag!
・Nail biter?
・Advertising Headache!
・Let's go shopping and hang out at the mall
・More Bag-vertising!
Club Medの素晴らしいコマーシャル・フィルム。
BGMと相まって幻想的な雰囲気を醸し出してします。
こちらの「60" FILM CLIP」でもう少し長い映像を、「THE MAKING OF」でメーキングシーンを見ることができます。
「DESKTOP BACKGROUNDS」には素敵な壁紙があるのですが、右下のタグがあまりに邪魔。
壁紙の出来が良いだけに残念です。
< 本日のコネタ >
これは予想外!
・名探偵コナン最終回予想
ひろぶろさんより。
先日Ambigram Laboratoryさんにリクエストしたものが出来ました。(igatoxin様、ありがとうございます)
「スペードのJ」と「ハートの2」のアンビグラムです。
1枚の予言で2枚同時に当てるカード・マジックなどはいかがでしょうか?
或いは外れたとみせて予言をひっくり返すと当たっている、というサッカー・トリックにも使えるかと思います。
ただし、デザインの著作権は制作者のigatoxin氏にありますので御注意ください。
パイロットのILLUSIONで予言を書けば、色も変えることができそう。
・こすると色が変わる不思議な「メタモカラーのボールペン」
すっかり紹介が遅くなってしまいました。
今年の「Best Visual Illusion of the Year Contest」の第一位です。
左右の写真は全く同じものですが、右の写真の方がより傾いて見えます。
こちらからトップテンまでの作品を御覧下さい。
個人的には次の作品が気に入っています。
・Steel Magnolias and Breeze in the Trees Illusions
動いているように見えますよね?
逆さ絵がいっぱい!
中にはアンビグラムやサッチャー錯視(Thatcher illusion)もあったりはしますが。
全部で6ページありますので御注意下さい。
逆さ絵ではありませんが、有名なだまし絵にウサギとアヒルがあります。
こんなのもありますが、これは思いつきませんでした。
・PLAY BOY
アルチンボルドの寄せ絵のような作品。
果物や本だけで顔が描かれています。
数が少ないのでもっとないものかと探しましたら、下記で見つける事が出来ました。
・Fruit art illusion
・Book Art Illusion
< 本日のコネタ >
An amazing rock formation in Burmaのような写真です。
・Face to face
多分こちらは偶然の産物でしょう。
Beer Drinker ?You Have To Know This ......
そろそろビールの美味しい季節になりました。
説明を信じるならば、この動画はバーのトリックに騙されないように注意を促しています。
Conical Glass Fraudと似たような錯覚で、円錐形のグラスは実際より容量が多く見えるのでしょう。
が、錯覚に見せかけたマジックの可能性も否定できないでいます。
同種のビール瓶とグラスをお持ちの方、是非お試し下さい。
情報元は楽風呂さん。
ついでに居酒屋で損をしない注文方法を!
・ビール好きは瓶を飲もう!
・サワーのジョッキとグラスの飲み比べ
二枚のシートを重ね合わせると人の顔がハッキリ浮かび上がります。
(アニメーションGIFなので重いかもしれません)
多分モアレ現象を利用したものだと思いますが、写真並のものは初めて見ました。
モアレに関してはモアレがタネの科学のふろくに詳しいです。
日曜手品日記さんでも上記のトリックトランプを紹介されていましたが、6年の科学12月号を買うとついてきます。
・6年の科学 /学研:科学と学習
< 本日のコネタ >
2012年に開催されるロンドンオリンピック公式ロゴが先日発表されました。
が、医学都市伝説さんによるとあまり評判が良くないようですね。
個人的にはこちらのアンビグラムを使ったデザインが好きです。
本日は他のネタの予定でしたが、あまりにもリンク先の動画を気に入ったので。
このサムネイル画像ではよくわからないだろうと思います。
面白いので繰り返し何度も見てしまいました。
情報元のこちらには画像もありますので合わせて御覧下さい。
< 本日のコネタ >
これはお見事!
・African Face Illusion
Magic Moving Images - Animated Optical Illusions book
6月15日に紹介するはずだったネタ。
モアレを利用して小気味よく動いて見えます。
Amazonで購入可能。
これを見てよぐちたかお氏の『サーカスがやってきた』を思い出した方もいらっしゃるかもしれません。
マジック紳士-HIGE-さんに詳しい紹介があります。
< 本日のコネタ >
モアレ現象を使ったニセ札判別シートです。
・偽札判別『マジックシート』
動画は影による造形。
この分野では福田繁雄氏の作品が有名です。
こちらから氏の作品を何点か御覧になれます。
「ボンジュール・マドモアゼル」は第一回目の視覚サーカス展に出品されたそうですし、「ランチはヘルメットをかぶって…」はYouTubeに動画があります。(こちら)
他の方の作品もどうぞ。
・Freeze Frame Screen, the Shadow, Hot Heads Under Silent Wigs
尚、今までに私が最も感心したのはFred Eerdekens氏のこれです。(ちょっと作ってみたい)
氏の他の作品はこちらから。
隠し絵が全部で4枚あります。(クリックで拡大)
4枚とも人の顔で、見つけるのは容易いでしょう。
全てWWF(World Wide Fund for Nature)の広告ですが、他にも面白い広告がいろいろあります。
・世界最大の民間自然保護団体「WWF」の変わった広告
< 本日のコネタ >
不可能物体によるアルファベットですが、中には有り得るものもあるそうです。
・エッシャーのフォント
リンク先には画像が二枚あります。
それぞれの椅子はどちらを向いているでしょう?
手前向きにも奥向きにも見えませんか?
三通りに見えるキューブです。
・Missing Corner Cube
< 本日のコネタ >
芦ヶ原伸之氏の『一生遊べる奇想天外パズル』に、紛らわしいトイレドアの表示の話が載っていました。
もしあなたが、海外で下記のようなトイレドアを見つけたら、どちらに入りますか?
・Toilet Door Illusion, Which One?
最近Optical Illusions系のサイトやブログが増えてきて喜ばしい限りです。
国内でも錯視とトリックアート入門さんやトリックアート ~だまし絵の美術館~さんなどが専門的に扱っています。
リンク先はその中でも特にユニークなブログ。
髑髏をモチーフにした画像を一年間毎日アップするそう。
針金、影、迷路など様々なもので髑髏に見せています。
情報元はsasapong!!さん。
こちらにも髑髏や顔の騙し絵アートがあります。
画像を見てすぐにピンときた方はいらっしゃるでしょうか?
以前紹介したSandro Del Prete氏がデザインした騙し絵コインです。
大きい画像はこちらから御覧になれます。(リンク先の画像をクリック)
他にも逆さ絵のコインを見つけました。
・Cuidado si lo echas a cara y cruz
< 本日のコネタ >
ちょっと欲しくなるマジックの切手。
・Centenary of the Magic Circle - 15 March 2005
こちらで販売しているようです。
たぶん紹介していないoptical illusion系の画像増えましたので、今回は出題形式で!
問1 円は幾つあるでしょう?
数えているうちに数が変わるかも!
問2 描かれているのは何でしょう?
私は最初わかりませんでした。
問3 何の絵でしょう?
一つだけでは不正解。
< 本日のコネタ >
Merrydown社の逆さ絵広告です。
・Upside down
絵にマウスを乗せるとひっくり返ります。
ルビンの壷で紹介した動画と似ていますが、少し違います。
洒落たアイデアですね。
こちらも壷を使ったオプティカル・イリュージョン系の動画。
最初にタネあかしの画像が出てしまうのが大変残念です。
< 本日のコネタ >
デイリーポータル Zさんで見つけた、全季節対応型のTシャツ。
・ALL SEASON #1 UPSIDE DOWN
こういうシャツにこそ、ambigram T-shirtのようにアンビグラムでデザインして欲しいところ。
オプティカル・イリュージョン系の壁紙を見つけました。
リンク先に全部で6種類あります。
こちらには携帯の壁紙に使えそうなアニメーションGIFがあります。
気に入った方はこちらも御覧下さい。(AVIファイル)
< 本日のコネタ >
What's Wrong with This Car?と同様のネタ。
・ilusion
・See if you can spot the interesting camera illusion in this video (I AGREE TO THE TEXT ABOVE AND WOULD LIKE TO CONTINUEをクリック)
頭や瞳をリフレッシュさせる!? イリュージョン・セラピーだそうです。
キラメキラリ錯視、じゃなかった「キラメキ格子錯視」とBGMによって目と頭をリフレッシュさせる事ができる(かもしれない)との事。
疲れている方はお試しを!
ついでに「頭すっきり!」の感覚を作り出す20分のMP3ファイルもどうぞ!
・Download a ...coffee replacement, really!
ダウンロードはこちらから。
< 本日のコネタ >
徐々に拡大しているはずですが…。
・Going in for a closeup
Jos de Mey氏はベルギーの画家で、不可能物体系の作品を多く描いています。
氏の作品を数多く掲載しているサイトを見つけました。
・Page 2
・Page 3
・Page 4
・Page 5
・Page 6
・Page 7
・Page 8
同サイト内に面白そうなソフトがありましたので興味のある方はお試しください。
・Programs
< 本日のコネタ >
トリックアートも描かれている方のブログです。
・建物イラスト-建築できない建築物の絵
・T-KONIの「幻想的な風景」イラスト
今日はIKEAで二段ベッドを買ってきた。
組み立て家具なのだが、説明書はイラストのみらしい。
・IKEAの説明書が無口すぎる
先ずは工具を用意し、説明書を確認。
確かに文字は無いようだが、これは難しいかもしれぬ。
これが完成図なのだが、果たして私に作れるだろうか?
< 本日のコネタ >
Optical Illusion Desktop Wallpaperのコネタで紹介した、野菜でできたエイリアンの詳細です。
・frameboX - Salad
先日の中の人など…に続いて全日本仮装大賞ネタ。
オチはすぐにわかると思いますが、面白いアイデアだと思います。
続いてこちらもダリです。
・Dali Reflection Optical Illusion, Figueres
< 本日のコネタ >
Firefoxのソースコードで作られたFirefoxのロゴです。
・Wicked Mean Posters Dot Com
ユニークなペイントを施されたバスを集めた動画です。
トリック・アート的なものが多くて楽しめます。
小太郎ぶろぐさんより。
静止画の方が好きな方は下記をどうぞ。
・BUS, BUS, BUS…….
< 本日のコネタ >
下記の人物にカンチョーすると・・・。
基本的にはこちらと同様のイリュージョン。
上の方の中心にある4つの点を1分間程見つめた後、白いところに目を移すと・・・。
すぐに気がつかれた事と思いますが、2001年9月11日に起きた同時多発テロ事件をネタにしています。
過去にネットで話題になった、同事件に関するネタを幾つか。(少々不謹慎ですが)
・150_WTCstamp
・9.11事件は予言されていた!?
・21世紀の不吉な数字は「11」?ちょっと驚きます
・ジョジョの奇妙な冒険で911テロを予言していた?
『Shrooms』という題名の映画のポスターを見つけました。
髑髏にも見える、多義図による隠し絵です。
ホラー映画のポスターには、割と髑髏が隠し絵として使われているのではないかと思い、探してみました。
他にもありましたら、どうぞお教え願います。
・Friday The 13th- Part VI
・The Ferryman
・Pan's Labyrinth
・Final Destination 2
・Amityville 3 D
・Cabin Fever
・Amityville II: The Possession
・The Descent
・Dracula
・Hell's Gate 11:11
・The Last Si8n
・Night Of The Living Dead
・Ripper 2
・Spirit Trap
・Street Tales Of Terror
・Silence of the Lambs
髑髏の解釈に無理があるのもあるかと思いますし、隠し絵ではないようなのもありますけれど…。(汗
< 本日のコネタ >
こちらから購入できます。
・免税店でよくみる変わったチョコレート『Toblerone』に関するトリビア
アン・ジョナス女史による素敵な絵本。
かなり前にあそびをせんとやさんでも紹介されていましたので、ご存知の方も多いかもしれません。
もう少し内容(絵)を紹介しているサイトを探したのですが、他にはこちら程度しか見つかりませんでした。
で、この絵本からアイデアを得たかのような面白いパズルゲームを見つけました。
・YinYang
Yin君とYang君を動かして全ての太陰大極図を取る事が目的です。
二人は同時に動く事はできず、スペースキーで交替します。
カーソルキーで移動(ジャンプを含む)、コントロールキーを同時に使う事で箱を押したり引いたりできます。
まだ一面しかやっていませんが、発想の面白さがたまりません。