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Ali Cook

Ali Cook - How to make easy money

ハンドリングはかなり違いますが、動画とよく似た現象のマジックを見たことがあります。
昔、手順も練習したのに一体誰が演じていたのか思い出せません。(汗
ポール・ガートナー氏だったような気がするのですけれど・・・。
いまいち自信がありません。

尚、動画の人物はAli Cook氏というプロマジシャンらしいです。
氏のダイスと帽子を使ったマジックもどうぞ。
 ・Ali in Vegas - 3 Dice & and Old Gambler's Hat

< 本日のコネタ >
テンヨーのブルークリスタルの動画がありました。
 ・Tenyo Blue Crystal by Di Fatta

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コメント (7)

Ototo:

表題のリンクは見れませんでしたが、
old-gambler's hat の動画。
見とれてしまいました。組み立てが上手ですねー。
特大ダイスとか、あーいう観客の視線の死角というか、
視点の「間」を上手に活用するんですよねー。プロって。

ゆうき:

どちらもあきらかにガートナーの作品ですね。

ところどころに変更点が見受けられますが、ダイスの演技はかなり洗練されており、ガートナーとはまた違った魅力がでていると思いました。

これくらいの演技を生で見られたら最高なんですが、実際にはなかなか…。

まだお若いようなので、10年後くらいが楽しみです。

管理人:

Ototo様、非常に計算された演技ですよね。
緩急のつけ方や間の取り方とかも見事で「マジックのうまさ」を感じさせます。
>表題のリンクは見れませんでしたが、
一時的に混雑していたのかもしれません。
今は普通に見られるようです。

ゆうき様、やはりガートナー氏で合ってましたか!
でも帽子の方も氏の作品だとは知りませんでした。
ガートナー氏というと鉄球を使ったカップアンドボールが有名ですし・・・。
ご教示ありがとうございます。
>これくらいの演技を生で見られたら最高なんですが、実際にはなかなか…。
良くわかります。
でも、ゆうき様には見る方でなく見せる方にまわって頂かないと困ります。(笑


ゆうき:

はい。でも良い演者のマジックを生で見るのが最高のしあわせです。

ダイスのトリックですが、83年放送の日本テレビ「世界大魔術祭」のなかで、近藤正臣さんらを観客にして演技されています。
このときの近藤さんのコメントが本当にいいんですよね。ああ、久しぶりにまた見たくなってきた。(^_^.)

帽子の中から大きなものを取り出してみせるコンセプトは古くからあり、マリーニなどの有名な逸話もありますが、ダイスと帽子のトリックは、ガートナーが長い間レパートリーとしているもので、あらゆる状況で演技できるよう見事に工夫されています。

管理人:

ゆうき様、冗談のつもりだったのですが、返信頂きましてすみません。

>ダイスのトリックですが、83年放送の日本テレビ「世界大魔術祭」のなかで、近藤正臣さんらを観客にして演技されています。
そうだったのですか!
昔はマジック番組が貴重だったので、大抵のは見たつもりでしたが記憶にありません。
これ程のマジックならば憶えているはずなのに。
見落としたのかなあ。
う~ん、残念。

>マリーニなどの有名な逸話もありますが、
あのダイ・バーノン氏さえ欺いたという、氷の出現マジックですね。
一体どうやったのでしょう?

>ダイスと帽子のトリックは、ガートナーが長い間レパートリーとしているもので、あらゆる状況で演技できるよう見事に工夫されています。
なるほど、それだけ手順が洗練されているのですね。

いつもいろいろありがとうございます。m(_ _)m

Ali Cook (- MISDIRECTION (?????????) -) 私が探していたものです。情報をありがとうございました。

今日は~^^またブログ覗かせていただきました。よろしくお願いします。

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