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手妻

手津魔師の祖父

リンク先はオカルト、超常現象、宇宙人、UMA等を扱っているX51.ORGさんの記事です。
手妻師にまつわる話なのでいつか紹介しようと思いつつ、すっかり忘れていました。
いかにもマジシャンのようなエピソードの他にオカルティズムな要素もあり、非常に興味深いものです。
個人的には「壁や天井を自在に歩いたり」の部分が気になります。
催眠術か、錯覚か、それとも忍術の類なのでしょうか?
書物に残っていない手妻(和妻)なのかもしれません。

手妻や日本のマジックの歴史に興味のある方は河合先生のマジック資料室が参考になるかも。

< 本日のコネタ >
「Three Fly」のパロディネタ。
 ・ユーモラス
「3FUKAI」にはやられました。(笑
元ネタはこちらをどうぞ。

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コメント (4)

とひ:

最近入手して読んだ「奇跡・大魔法のカラクリ」(著:W.B.ギブソン/訳:高木重朗)によると、19世紀のヨーロッパに、吸盤付きの靴を履いて、天井から吊られた板の下を天地逆さまになって歩く芸というのがあったそうです。
天井からぶら下がってやはり逆さまになりながら、寸劇をやる芸をたしかNHKでやっていた何かの番組で見た記憶もあります。
壁を歩くというのは説明が付かないので、その辺りに尾ひれが付いたのではないかと思ったり。

管理人:

とひ様、いつもありがとうございます。
この手のは誇張や記憶違いが多いのが常ですからね。
壁を歩くのは壁を駆け上がった、天井の方は桟を手でつたい歩いた、と解釈することも可能だと考えます。
かなりの身体能力を必要としますけれど。
他には、忍法おぼろ影なら可能かも。(笑
それから「吸盤付きの靴」で逆さに歩く事は物理的に可能なのでしょうか?
これこそトリックで、例えば電磁石を使っていたのではないかと考えたりもします。

?? (- MISDIRECTION (?????????) -) 私が探していたものです。情報をありがとうございました。

お世話になります。とても良い記事ですね。

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