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2007年06月 アーカイブ

2007年06月01日

ブルース・サーボン

Ultra Cervon Vol. 1 - Bruce Cervon - DVD

ダイ・バーノン氏の高弟の一人、ブルース・サーボン氏がお亡くなりになられたそうです。
森羅万象ドットコムさんで知りました。
『カードマジック事典』にも氏の作品が幾つか紹介されていたはずですので、ご存知の方も多いでしょう。
動画を探してみたのですが、他にはスリー・カード・モンテを演じている映像しか見つかりませんでした。
 ・Bruce Cervon
せめてサーボン・モンテでもと、思ったのですが…。
氏のご冥福をお祈りいたします。

2007年06月02日

How Italians tell time....

How Italians tell time....

先日、ろくはロッパの・・・さんで見つけた動画。
有名なジョークなのでご存知の方も多いかもしれません。

道を行く男が農夫に時間を尋ねます。
すると農夫はロバの睾丸を持ち上げて正確な時間を教えてくれました。
さて、ロバの睾丸と時間との因果関係は…?

このジョークは様々なバリエーションがあり、その一つはこちらから読むことが出来ます。
「笑いは最大のミスディレクション」と、あるマジシャンが言っていた覚えがあります。
観客を笑わせている間は、かなり図々しい事をしても気付かないものです。
笑っている間は誰しも気が緩むものですからね。

尚、ジョーク専門のサイトがありますので、お好きな方はどうぞ!
 ・アメリカン・ジョーク集

< 本日のコネタ >
HTMLのタグを使ったジョーク画像がこちらにありますが、それに勝るとも劣らない素敵な一品を見つけました。
 ・HTML HEAD Sterling Silver Earrings

2007年06月03日

グラスの錯覚

Beer Drinker ?You Have To Know This ......

そろそろビールの美味しい季節になりました。
説明を信じるならば、この動画はバーのトリックに騙されないように注意を促しています。
Conical Glass Fraudと似たような錯覚で、円錐形のグラスは実際より容量が多く見えるのでしょう。
が、錯覚に見せかけたマジックの可能性も否定できないでいます。
同種のビール瓶とグラスをお持ちの方、是非お試し下さい。
情報元は楽風呂さん。

ついでに居酒屋で損をしない注文方法を!
 ・ビール好きは瓶を飲もう!
 ・サワーのジョッキとグラスの飲み比べ

< 本日のコネタ >
ひろぶろさんで知った虹をつくる本です。
 ・虹をつくる本

2007年06月04日

白鳥由栄

脱獄王

随分昔に雑誌か何かで読んだ覚えがあるのですが、たくろふのつぶやきさんで再び読むまですっかり忘れていました。
彼の脱獄方法にはつくづく感心させられます。
脱獄といえば『アルセーヌ・ルパンの脱獄』や『十三号独房の問題』を思い出すのですが、どちらも外部に協力者がいました。
しかも両者ともフィクションです。
対して彼は単独で実際に四度も刑務所からの脱獄を成功させています。
並外れた身体能力、強靭な精神力、頭の良さ、手先の器用さ、そして大胆さに細心さも必要でしょう。
看守への暗示や天井のミスディレクションも見事なものです。
もし彼がマジシャンだったら、一体どんなマジックを見せてくれたことか気になります。

興味を持った方は下記サイトも御覧下さい。
 ・白鳥由栄脱獄囚
 ・白鳥由栄
 ・なせば成る

< 本日のコネタ >
牢獄からの脱出パズルゲームをどうぞ!
 ・Prison Escape
 ・YHJ

2007年06月05日

カミノパズル

不可能物体

カミノデザインさんは紙にこだわった大変ユニークなブログです。
今回はそこで見つけたパズルの紹介。
一枚の紙からリンク先の図のような形状を作って下さい。
ただし貼り合わせてはいけません。
すぐにわかりましたでしょうか?

私も同様のものを見た事があります。
場所は「王様のアイデア」でした。
25年ほど前ということですから、私の記憶とだいたい一致しています。
同じ物だと思うのですが、幾つか相違点があるので挙げてみます。

・形状はより複雑だったと思います。(ここ数日思い出すべく努力をしていたのですが無理でした)
・2箇所に(確か星型の)シールが貼られていたはず。(大事なポイントです)
・「つなぎ目や接着はありません」でなく「つなぎ目は見当たりません」のような表現だったかも。(かなり怪しい)

商品名も思い出せないのですが、名称の一部に「円盤」があったような気がします。
「不思議な円盤」のような商品名ではなかったかな…。
皆様の情報を募集しています。m(_ _)m

< 本日のコネタ >
これも不可能物体?
 ・Did you know that trees can get tired?

2007年06月06日

サムタイ

Houdini Thumb Tie Challenge

教授の戯言さんにサムタイの話がありましたので、サムタイを。
動画のラストは今までに見た事がなかったもので、ちょっと意表をつかれました。
ちなみにサムタイ(Thumb Tie)とは、両親指をヒモで縛ってもらい、その状態のまま棒等を貫通するマジックの事。
尚、ヒモの他に針金やビニールテープを使ったサムタイもあります。
日本の伝統的なサムタイはこちらをどうぞ。

< 本日のコネタ >
人体浮揚マジックをお目にかけましょう。
顔を徐々に画像に近づけていくと…。
 ・Floating Woman Illusion

2007年06月07日

シラミの歌

リンク先は芥川也寸志氏と團伊玖磨氏の合作による「シラミの歌」だそう。
書き込みを読むとさだまさし氏も「シラミ騒動」という似たような歌を作っているそうなので、検索してみました。
 ・珍曲『しらみ騒動』
 ・シラミ騒動
「シラミ騒動」の曲づくりにまつわる話が面白いのでこちらも合わせて御覧下さい。

さて、他にこのような歌はないかと探したところ、「紫蘇の歌」「シミの歌」が見つかりました。
このような歌を階名ソングというそうですね。

< 本日のコネタ >
つぶやき小屋さんより、カーミュージックです。
 ・Car Music

2007年06月08日

Tri-Section Illusion

David Copperfield Tri-Section illusion

「THEタバコ」はジグザグ系のマジックの中で最もポピュラーな商品だと思います。
何せ20年以上売れつづけているのですから。
でも不思議性が弱い(と思う)ので、次のようなマジックを考えた事があります。

「THEタバコ」を二組用意します。
タバコと鉛筆を見せ、それぞれのケースにセットし、中央部を引き出して切断します。
タバコの真ん中の部分と、鉛筆の真ん中の部分を入れ替えて、ケースにセットし直します。
各々のケースの中央部を戻すと、真ん中だけが鉛筆のタバコと、真ん中だけがタバコの鉛筆が出てきます。
実演可能ですので興味のある方は考えてみて下さい。

前フリが長くなりましたが、動画は腕だけによるジグザグ・イリュージョンです。
途中でちょっとビックリするかもしれません。
こちらで販売しているようです。

< 本日のコネタ >
予言マジックにもどうぞ。
 ・LED Art Fan
ザイーガさんより。

2007年06月09日

rotating outer wall

rotating outer wall

安全性とか風雨の問題も気になります。
が、何よりどのような構造になっているのでしょう?
少なくともガラスの部分にはレールは無さそうですし。
う~ん、不思議です。
後でゆっくり検証しなければ…。

< 本日のコネタ >
ちょっと欲しくなる圧縮タオル。
 ・魔法タオル!?

< 追 記 >
詳しい記事と写真が見つかりました。
 ・Crazy Rotating Wall Makes You Wonder if You Are Crazy Too
 ・Spinning Building

2007年06月10日

Tactics 100 Live

Tactics 100 Live

分類的にはシミュレーション系になると思います。(詳しくないので違ったらゴメンナサイ)
使うのはマウスだけ。
自軍のユニットをSELECTしてMOVEし、敵をATTACKしましょう。
敵の側面や背後から攻撃すると効果が高いようです。
各キャラクターの特性を生かして攻略してください。

< 本日のコネタ >
テトリスをステレオグラムで!
以前紹介したMagic Eye Tetrisよりは見易いです。
 ・3D-Stereogram Tetris

2007年06月11日

ギャンブルマンガ

熱き頭脳バトル開幕!「ギャンブルフィッシュ」第1巻発売!!

以前コメント欄にてGS様といけさん様に教えて頂いた『ギャンブルフィッシュ』を購入しました。
決してコミックの帯に書いてある「全裸マジシャン」に惑わされたのではありません。(^^ ;
最初のトリックは「誰も一度も見た事がなく これからも二度と見れないもの」を見せるというもの。
これはマーティン・ガードナー氏の本にあったように思います。
100円玉の宝探し、コイントスによる裏表当てにも有名なトリックが使われています。
実際に可能かどうかは別として、上手な応用の仕方です。
それにしてもカードマジックの技法を見せる場面で「片倉チェンジ」が突然出てきたのには笑いました。

最近はギャンブルを題材にしたマンガが増えているようですね。
福本伸行氏の『カイジ』シリーズや森遊作氏の『BANKERS』、少年サンデーにもギャンブル系のマンガが掲載されているようです。
以前には石垣ゆうき氏の『100万ドルキッド』が、もっと昔になるとみなもと太郎氏の『むこうきずのチョンボ』や勝木一嘉氏の『かわいいギャンブラー(ギャンブルくん)』が連載されていたのを覚えているのですが。

< 本日のコネタ >
ギャンブルにのめり込むと、このカードのようなことに…。
 ・Is your life on the cards?

2007年06月12日

ブラックマジック

ブラックマジック

ブラックマジックといっても黒魔術とは関係ありません。
テレパシーマジックの一種です。
演者の見ていないところで、部屋の中にある物の中から一つを決めます。
助手役が品物を一つづつ指差していき、演者がそれをテレパシーで当ててしまいます。
でも演者と助手の間に合図があったようには見えません。
タネや演じ方は上記リンク先を御覧下さい。

普通にマジックとして演じる事もできますが、パーティーゲームとして行う方が楽しいと思います。
以下は松田道弘氏の『超能力のトリック』からの引用です。
「パーティのグループのなかで秘密のわかった人がつぎつぎと交替で助手をつとめていき、秘密を発見できない人が、ゼロになってしまうまでやるというのが、アメリカ風のやり方です」
練習不要で誰にでもできますので、人が集まった時に試してみてはいかがでしょう。

< 本日のコネタ >
この画像を見ると自然と頭の中で「オリーブの首飾り」が流れ出すでしょう。
 ・マジックショー

2007年06月13日

モアレ

HIDDEN IMAGE TECHNOLOGY

二枚のシートを重ね合わせると人の顔がハッキリ浮かび上がります。
(アニメーションGIFなので重いかもしれません)
多分モアレ現象を利用したものだと思いますが、写真並のものは初めて見ました。

モアレに関してはモアレがタネの科学のふろくに詳しいです。
日曜手品日記さんでも上記のトリックトランプを紹介されていましたが、6年の科学12月号を買うとついてきます。
 ・6年の科学 /学研:科学と学習

< 本日のコネタ >
2012年に開催されるロンドンオリンピック公式ロゴが先日発表されました。
が、医学都市伝説さんによるとあまり評判が良くないようですね。
個人的にはこちらのアンビグラムを使ったデザインが好きです。

2007年06月14日

トポロジー

トラップドア

前々から幾度も「トラップ・ドア」に関するサイトや動画を探していましたが、全く見つかりませんでした。
が、今回ありがたいことに日曜手品日記さんで紹介されていました。(日曜手品師氏に感謝!)
このマジックについては松田道弘氏の『おどろきの発見』や高木重朗氏の『トリックの心理学』に詳細があります。
原形は「サブマリン・カード」と呼ばれるものでこんな感じです。
周りの人にはわかるけれど被験者本人は驚くという、折り紙のだまし舟のようなマジックですね。

ついでに昔買ったマジックをひっぱり出してきました。(こちら
二枚のジャンボ・カードが表合わせに切り口でつながっています。
一枚のカードを折り畳み、再び開くと何故か裏合わせに!
説明書を捨ててしまったらしく、名称も考案者もわかりませんが、大変面白いものです。

< 本日のコネタ >
トーラス(浮き輪をイメージして下さい)の一箇所に穴を開けて裏返すとどんな形状になるか、という問題を子供の頃に本で読みました。
イメージ出来ますでしょうか?
その後に別の本で答えを知り、実際に見てみたくなったものの、簡単に作れるものでもありません。
(ある本では布で作るように記述されていた覚えがあります)
ミカンのネットを利用すれば簡単に作れることに気付いたのはほんの数年前です。

2007年06月15日

Underwater World

Underwater World

本日は他のネタの予定でしたが、あまりにもリンク先の動画を気に入ったので。
このサムネイル画像ではよくわからないだろうと思います。
面白いので繰り返し何度も見てしまいました。

情報元のこちらには画像もありますので合わせて御覧下さい。

< 本日のコネタ >
これはお見事!
 ・African Face Illusion

2007年06月16日

ブロックス

「ブロックス倶楽部」体験版

あそびをせんとやさんの「7月9日(日) ブロックス」で紹介されていたゲーム。
四人で遊ぶ対戦ゲームですが、コンピュータが三人分の相手をしてくれます。
初手はボードの隅から配置し、次からはピースの角と角が接するように置いて自陣を広げます。
全員が置けなくなった時点で終了ですが、残りピースの「マス」の数が少ない者が勝ちです。
無料体験版ですので制限がありますが、面白さは十分に理解できると思います。

2007年06月17日

Impossible Matrix

Impossible Matrix By John Kennedy - www.MJMMagic.com

名前の通り、不可能なコインマトリックス。
通常の方法ではありえない移動現象が起こります。
個人的には演技を見る前にふとした事からタネを知ってしまって残念な思いをしたマジックです。
最初にタネを知らなければ相当驚いたハズなのに。

2007年06月18日

Magic Moving Images

Magic Moving Images - Animated Optical Illusions book

6月15日に紹介するはずだったネタ。
モアレを利用して小気味よく動いて見えます。
Amazonで購入可能。
これを見てよぐちたかお氏の『サーカスがやってきた』を思い出した方もいらっしゃるかもしれません。
マジック紳士-HIGE-さんに詳しい紹介があります。

< 本日のコネタ >
モアレ現象を使ったニセ札判別シートです。
 ・偽札判別『マジックシート』

2007年06月19日

天国と地獄

Paper Trick

一枚の紙で「天国」と「地獄」を表現せよ、という問題をアメリカのある雑誌が出したそうです。
それで見事一位になり、賞金の百万ドルを受け取った方の作品。(リンク先の動画を御覧下さい)
もっとも糸井重里氏の『スナック芸大全』によりますと、この話は本当かどうか確証がないとの事です。
情報元はカミノデザインさん。

< 本日のコネタ >
二枚の折り紙を使ってハサミで一箇所切るだけで「田中(又は中田)」を作る方法。(こちら
⑤と⑥の間でハサミを使うのですが、どこを切ればいいでしょう?

2007年06月20日

Nodes

Nodes

赤い線(レーザー)が全ての青い円を通るように「ノード」を配置して下さい。
青い円はレーザーが通ると赤くなります。
図はあと3個残っている状態です。
一筆書きで結べのようなパズルゲームですが、もう少し難しくても良かったかも。

< 本日のコネタ >
私は即行で保存しました。
 ・世界初当たりくじ付きブログ(携帯隠し機能)

2007年06月21日

Starshine

Starshine

流れ星を射出して全ての星を輝かせるパズルゲーム。
一つだけ残ったりして、連鎖がなかなか難しいです。
現在のレベルは23。
気軽に始めたらやめられなくなってしまいました。

< 本日のコネタ >
フォトショップを使って迷路を一発で解く方法
試してみたのですが、バージョンが違うためか、はたまた私の知識不足のためか、塗りつぶしのところが上手くいきませんでした。
フォトショップをお持ちの方、お試し下さい。

2007年06月22日

My Art Coursework

動画は影による造形。
この分野では福田繁雄氏の作品が有名です。
こちらから氏の作品を何点か御覧になれます。
「ボンジュール・マドモアゼル」は第一回目の視覚サーカス展に出品されたそうですし、「ランチはヘルメットをかぶって…」はYouTubeに動画があります。(こちら

他の方の作品もどうぞ。
Freeze Frame Screen, the Shadow, Hot Heads Under Silent Wigs
尚、今までに私が最も感心したのはFred Eerdekens氏のこれです。(ちょっと作ってみたい)
氏の他の作品はこちらから。

2007年06月23日

the 2magicians Barry and Stuart

Funny Magic Trick

BarryとStuartの二人組のマジシャン。
アダルト系やブラックなマジックが多いようですが、これは構成も良く素直に楽しめます。
気に入った方はWalking on Water - Barry and StuartBarry and Stuart Magicians - Smoking is Cool!もどうぞ。
尚、彼等のホームページはこちらです。

2007年06月24日

二進法

Marble adding machine

世の中には、10種類の人間がいる。
2進法を知っている者と、知らない者である。
たくろふのつぶやきさんより)

という訳で動画は二進法の加算機です。
まだ学校で二進法を習っていない方は下記を御覧下さい。
 ・二進法(0と1だけの世界)
 ・二進数(かた手で、いくつ、かぞえられる?)
以前紹介したよつばと!手品 2でも二進法を利用していましたね。

二進法の計算に自信のある方向け。
 ・2進数⇔10進数変換するゲーム~「Binary game」
私はレベル5でアウト。

< 本日のコネタ >
「Marble adding machine」を面白いと思った方は下記もどうぞ。
 ・Marble machine 1 in action
 ・The Octapult

2007年06月25日

Bloxorz

Bloxorz

大変面白いパズルゲーム。
カーソルキーでブロックを動かし、穴の中へ落とせばステージクリアです。
ステージが進むとブロックがワープしたり分裂したりするギミックが出てくるので上手に利用しましょう。
オートセーブ機能はありませんが、右上のPasscodeをメモしておけば同じステージから始められます。
昨晩25面くらいまでやりましたが、何面まであるのでしょう?

2007年06月26日

マジック書籍データベース化プロジェクト

マジック書籍データベース化プロジェクト

劇場合成樹脂別館さんで知ったのですが、凄いプロジェクトが進行している模様。
こちらからマジック書籍データベースがダウンロードできます。
データベースを見ますと、マジックだけでなくジョーク・バーベット、ゲーム・ギャンブル関係、パズル・数学関係、美術関係にまで範囲が及んでおり、今後が非常に楽しみです。
協力者も募集されていますので是非御一読を。
 ・次のような方の参加・協力をお待ちしています

< 本日のコネタ >
フランツ・ハラーレイ氏によるイリージョンの計画。
 ・トランスフォーマー:ビックサイトが巨大ロボに変形!?
ちょっと楽しみ。

2007年06月27日

テクニシャン

Backwards Piano

「普通」にピアノを奏でる男の傍らで、信じ難いマジックショーが繰り広げられます。
切れた楽譜やパン(?)を繋げたり、次々と浮揚現象を起こしたり…。
全くタネが想像つきません。
情報元はSukima Windows Plusさん。

2007年06月28日

東京おもちゃショー2007

東京おもちゃショー2007

今年も㈱イメージミッション木鏡社さんより招待状を頂き、東京おもちゃショーに行ってきました。
もちろんマジックとパズルがメインです。

まず気になるのは株式会社テンヨーさんの新製品。
今年もディーラーは小宮賢一氏でした。
撮影禁止だそうなので残念ながら文字だけで。
『ワープイリュージョン(仮称)』
2個のダイスが瞬時に入れ替わります。構造に興味あり。
『スプレッドウェーブ(仮称)』
カードマジック。詳しくは書きませんがこれを一般販売するとは思いませんでした。
『超スプーン曲げ(仮称)』
従来の方法をよりビジュアルに見せられるように改良したような感じです。
『フォーチュンドーナツ(仮称)』
選ばれたカードがある方法で予言されています。幾つか考えられる方法があるのですがどれも違うような気がします。一番不思議かも。消耗品。
『魔法のスコープ(仮称)』
観客が選んだカードを別の観客が当てます。演出次第では面白そう。
『ミステリーバルーン(仮称)』
「針を刺しても割れない風船」のクロースアップ版。ペンシルバルーンを使うので人によっては重宝するかも。
以上はあくまでも予定だそうです。
他も面白そうなのを幾つか。
『魔法のペンダント』(2種類)は女性にうけそうですし、『魔法のキャンディー』は子供に喜ばれそう。
100種類以上のマジックが楽しめるセットもあり、その中には廃盤になった『ファジィコイン』が含まれてます。

エンゼル商事株式会社さんのブースもありました。
初めてクラブエンゼルのトランプに触れたのですが意外と質が良いのにビックリ!
今まで過小評価していていてゴメンナサイ。
バイシクルやタリホーとは滑り具合等が違いますが慣れれば使い易いかもしれません。

あらかた見終わった頃、リングの音に誘われてDP GROUPさんでリンキング・リングの実演を見てきました。
まるで光に誘われる虫のようです。(汗

明日はパズル・ゲーム系の紹介予定です。

2007年06月29日

東京おもちゃショー2007 その2

キャストパズルの新作を見てきました。
 ・新作キャスト
確かレベル1(左)とレベル6(右)だったと思います。
レベル1の方は本当に簡単。
パズルとしては物足りないのですが、サイズが手ごろなのでマジックに使えないかと…。
レベル6の方は流石にその場で解けそうにありませんでした。
とても面白そうなので、発売されたら買うつもりです。

少々気になっていたルービックレボリューションにチャレンジさせて頂きました。
6つのゲームが楽しめます。(実はもう一つ、7つ目のゲームがあるそうな)
各ゲームの解説はこちらこちら

ちょっと面白そうなパズル・ゲームなど。


撮影禁止のものが多かったのが残念。

尚、ご存知の方も多いかと思いますが、秋葉原の平野さんのお店が明日、明後日の2日間だけ(株)ハナヤマさんのブースで復活します。
お近くの方はこのチャンスに是非!

2007年06月30日

WWF - Forest Faces!

WWF - Forest Faces!

隠し絵が全部で4枚あります。(クリックで拡大)
4枚とも人の顔で、見つけるのは容易いでしょう。
全てWWF(World Wide Fund for Nature)の広告ですが、他にも面白い広告がいろいろあります。
 ・世界最大の民間自然保護団体「WWF」の変わった広告

< 本日のコネタ >
不可能物体によるアルファベットですが、中には有り得るものもあるそうです。
 ・エッシャーのフォント