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2007年01月 アーカイブ

2007年01月01日

n r good-bye-2006 by nagfa_ambigram

n r good-bye-2006 by nagfa_ambigram

あけましておめでとうございます。
新年にふさわしく「Happy New Year」をモチーフとしたアンビグラムのスライドショーを御覧下さい。
世界各国の方々との合作らしく、英語以外の言語も混ざっています。(日本語が無いのがちと残念)
元々はこちらで見つけたもの。
Ambigram Laboratoryさんのように、アンビグラム専門のブログです。

以前は『アンビグラム』で検索してもほとんど見つからなかったのですが、最近はかなりヒットするようになりました。(ダン・ブラウン氏の『天使と悪魔』の影響? )
でも誤解があるようで、さかさ文字だけをアンビグラムだと思っている方が多いようです。
その辺りはhoragai's Homepageさんのさかさま文字、およびambigramとは何かに詳しい解説があります。

2007年01月02日

タージマハールの鞠

tokatli mucit

これは一体何でしょう?
取っ手がついているので実用品なのかもしれません。
構造的には『タージマハールの鞠』に似ています。
タージマハールの鞠とは坂根厳夫氏の『新・遊びの博物誌2』に出てくる名で、実際は様々な呼び名があるようです。
Geometric Toyさんのインドの毬を御覧下さい。
子供の頃に同様のものを縁日で買った事があるのですが、出来が悪くあまり変形しなかったのを覚えています。

2007年01月03日

ビルゲイツの面接試験―ドラゴン桜編

ビルゲイツの面接試験―ドラゴン桜編

図のような2つの円と直線の何れにも接する円は幾つ描けるでしょうか?
先日見つけて気に入った問題です。
先ずは直感で答えを出し、その後論理的に考えても面白いかも。
※ リンク先には解答もあります。

解けた方はSEEK FOR RINGS, HIDE IN THE SQUAREにも挑戦して下さい。

< 雑 記 >
トランプでシルクハットを作りましょう。
 ・Cards Hat

2007年01月04日

Windowsの効果音を使用した演奏ムービーいろいろ

Windowsの効果音を使用した演奏ムービーいろいろ

画像はサウンドレコーダーを使ってWindowsの効果音だけで曲を作ってしまうWindows Noisesです。
かなり有名なFLASHですが、リンク先には他にも効果音による曲が幾つかあります。
情報元はまなめはうすさん。

2007年01月05日

ミリオン・カード

試験あらし 第13話(3巻第2話) 受験請負人

私が更新を楽しみにしているいけさんフロムFR・NEO REさんの『試験あらし』。
今回はバック・パームでカンニング・ペーパーを隠します。
1枚しか出せないトランプにこの技のもう少し詳しい解説があります。
私も子供の頃はミリオンカードにあこがれていたので、一枚づつであれば取り出せる程度にはなりました。
その後、クロースアップ・マジックにのめり込んでしまったので、それ以上の進歩はありませんが。(汗
尚、一枚づつ取り出す方法はCardini single tutorialを御覧下さい。

※ ミリオン・カード専門のカードが無かった時代、マジシャンは1枚のカードを3枚に剥いで中央の芯をとり、再び貼り合わせて使っていたという話を聞いた事があります。
昔は大変だったのですね。

2007年01月06日

12パズルボックス

The twelfth puzzle

以前紹介したダンボールパズルマゴクラさんから新しいパズルの登場です。
先ずはリンク先の動画を御覧下さい。

これはパズルかマジックか?
12個入れるとほとんど隙間の無いケースの中に、もう1個余計に入ってしまいます!?
しかも全てのピースが同形同大。
初めてこの動画を見た時、ちょっとビックリしました。
12パズルボックスの解説も御覧下さい。

実はマゴクラフトさんは当オンラインショップのお客さんでもあり、パズルを送って頂きました。
チャレンジしたところ、確かに13個入ります!
マゴクラフトさん、貴重なものをありがとうござます。

まだ製品化されていないのですが、興味のある方はメールフォームからメールを送ってみてはいかがでしょうか?

2007年01月07日

メカニカルパズル

Puzzle Box

小太郎ぶろぐさんで見つけたメカニカルパズルです。
FLASHではこの類は珍しいと思います。
あちこちのパーツを動かして、この箱を解除しましょう。

昨年は『The メカニカルパズル130』が発行されました。
大変有名なものから(私が)今まで知らなかったものまでたくさんのパズルが紹介されています。
巻末にはこのブログにもリンクしてくださっているThis and That +のkohfuh氏のパズルが特別付録になっていますので、これだけでも値段の価値があると思います。

2007年01月08日

SOULWAX

SOULWAX

ロック・バンド「SOULWAX」のCDジャケットだそうです。
さて、何て書いてあるでしょう?

このバンドは他のCDジャケットにも同種の手法を使ってます。
他に4種類見つけました。

 ・その2
 ・その3
 ・その4
 ・その5
出来る限り大きい画像を探してみましたが、全て読む事ができますか?

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2007年01月09日

Rubik's Cube Collection

Rubik's Cube Collection

ルービックキューブ系パズルのコレクション。
全部で3ページありますので御注意を。
かなり珍しい形状のものもあって壮観です。
コレクターにとっては垂涎ものかも。

岡本勝彦氏の立体パズル改造工房立体パズルの部屋さんのパズルルームもご参考に。

< 追 記 >
どうやらネタ元はGeorges Helm Cube Collectionのようです。
みずほN◇MIZUHO(N)さんで見つけました。

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2007年01月10日

コルクをビンから取り出す方法

How to Get a Cork Out From Inside a Wine Bottle

<例題> 葡萄酒瓶がある。コルク栓がしてあるのだが、あいにく、栓抜きがない。
瓶を割らず、コルクにも穴を空けないで、中の葡萄酒を飲むには、どうしたらよいか。

多湖輝氏の『頭の体操 第1集』から抜粋しました。
答えはほとんどの方が御存知かと思いますが、「コルクの栓を瓶の中に押し込んでしまう」です。

では、押し込んだコルクの栓を取り出すには?
わからなかった方はリンク先の動画を御覧下さい。
情報元はつぶやき小屋さん。

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2007年01月11日

コルク・トリック

Corks

昨日の続きでコルク・トリックを。
先ずはコルクを2つ御用意しましょう。
とはいってもコルクを持っている方はそうそういないと思いますので、似たようなもので代用して下さい。
単三電池(又は単二電池)か適当なサイズの消しゴムが良いと思います。

両手の親指と人差指の付け根でコルクをそれぞれ挟みます。
互いの親指と人差し指で反対の手のコルクを掴みます。
しっかりと掴んだら、両手を離しましょう。
一度掴んだら、途中で指を離したり持ち替えてはいけません。
普通はキャプチャ画像のように交差してしまい、両手を離す事ができません。

皆にやらせると楽しいのですが、私も演じた経験がほとんどありません。
あまりコルクが身近にないのが原因でしょう。

他にもコルクを使ったマジックやトリックをどうぞ。
● コルクを使ったヤジロベエの作り方(The Power Of Physics
● フレッド・カップス氏のフローティング・コルク(Fred Kaps Dancing Cork
こちらにはコルクを使ったトリックが6つ解説されています。(ただし英語)
芦ヶ原伸之氏の『大人のためのミステリー手品』にもコルクを使ったマジックが幾つかありましたね。

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2007年01月12日

からくり人形

江戸東京博物館:特集展示 :お正月特別企画「夢大からくり展 2007」

【choiris~ちょいりす~】さんで知ったのですが、江戸東京博物館で1月2日から「夢大からくり展 2007」が開催されているそう。
ロボット大国・ニッポンのルーツは「からくり人形」に内容の詳細があります。

YouTubeで検索すると幾つか見つかりました。
江戸時代の伝統工芸―からくり人形総集編
Wooden robot in the 19th century (Karakuri Ningyo)
絡繰人形

< 追 記 >
検索中に、漫画家 富士鷹ジュビロ 藤田和日郎氏の短編『からくりの君』を発見!
アニメになっていたとは知りませんでした。
Karakuri no Kimi [part1]
Karakuri no Kimi [part2]
Karakuri no Kimi [part3]
Karakuri no Kimi [part4]

2007年01月13日

ビデオ撮影

Yunnie Vlog.10 / Happening 大変なことが・・・

この手の画像は今までに無かったので、ちょっと変な感じです。(汗

ところで、自宅(?)でビデオ撮影している彼女の身に何かが起こったらしいのです。
もしかすると信じられないものを目撃するかも。
気になる方はリンク先を御覧下さい。
情報元はコロコロザイーガ学園さん。

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2007年01月14日

家庭で簡単に出来ない科学マジック

Corona Beer Freezing Trick

HiroIroさんより。
ビールを瞬時に凍らせる過冷却現象を使ったマジック。
最近は過冷却専門のマジコールという製品も販売されているようです。
尚、こんな事こんな事になりかねませんので、炭酸飲料を冷凍庫に入れるのはやめましょう。

Ship floating on nothing! (Hexafluorid) :: Physikshow Bonn
空気より5倍以上重い気体(六フッ化硫黄らしい)を使った、アルミホイルを宙に浮かべる実験です。
輪をくぐらせるあらためが欲しいところ(笑

A pool filled with non-newtonian fluid
水面歩行をしたクリス・エンジェルもビックリの映像。
これはやってみたいかも!
情報元はにゅーあきばどっとこむさん。

2007年01月15日

Optical Illusion Desktop Wallpaper

Illusory Movement

オプティカル・イリュージョンな壁紙です。(サイズは3種類あります)
錯覚系の壁紙はあまりないので珍しいのでは?
あっても壁紙サイズでなかったり、目がチカチカするものが多いはず。

ネットでは結構有名な図だと思いますが、御存知ない方のために解説。
図の中央(この場合は地球)を見つめながら、ディスプレイに近づいたり、遠ざかったりしましょう。
外側の円と内側の円が逆方向に回転するように感じられると思います。

< おまけの騙し絵 >
野菜でできたエイリアンです。
Alien

2007年01月16日

ポケット・リング

Ninja Rings

緒川集人氏によるポケット・リングの実演です。
ステージ用の大きなリングでは出来ないテクニックが随所に使われています。
こちらはオーソドックスな実演ムービー。
リングの手順はマジック・ショップのディーラーによって様々ですので、見比べると面白いマジックの一つです。
松田道弘氏の『クラシック・マジック事典Ⅱ』にも紀良京祐氏の素晴らしい手順がありますね。
私もディーラーをやらせて頂いた時はいろいろ勉強した覚えがあります。
尚、ポケット・リングは各メーカーから販売されていますので、国語屋稼業の戯言さんの私の好きな手品 1が参考になるかもしれません。

2007年01月17日

不思議な動く豆

Jumping Beans

動画を御覧下さい。
手を触れずに豆が動いているのがおわかり頂けると思います。
空気、糸、磁石、静電気の類ではありません。
勿論、CGやトリック撮影とも違います。

これはジャンピング・ビーンと呼ばれてもので、検索してみるとこちらの「跳ねまわる豆・ジャンピングビーン」が一番詳しそうです。
検索中にわかったのですが、テレビ『トリビアの泉』で放送していたようですね。
ご存知の方も多いかもしれません。
或いは芦ヶ原伸之氏の著書で知った方もいらっしゃるかも?
私自身は子供の頃にアメリカのアニメで知りました。(多分『トムとジェリー』か『ポパイ』)
が、この映像を見るまではもっと飛び跳ねるものだと思っていました。
アニメでは誇張されていたようです。

カード当てその他のマジックに使えそうですが、輸入禁止のはずですので国内では無理そうです。

2007年01月18日

ジャケ・ドロー

The Writer

先日はからくり人形を紹介したので、今回は西洋からくり人形であるオートマタを。
動画はオルゴールや時計の技術で有名なスイスで生まれたジャケ・ドロー(Jaquet-Droz)が息子と共に作った自動筆記人形です。
「ジャケ・ドロー」は時計ブランドとして近年復活したそうで、そちらで御存知の方も多いでしょう。
こちらでは内部のメカニズムが見られます。
最初に表示される巨大な歯車が、プログラムの役割を果たしています。
歯車の円周状には40個程の突起が並び、この突起はネジで調節できるとの事。
この部分を変えることによって文字を自由自在に書かせることが可能だそうです。

余談ですが、有名な「メルツェルの将棋指し」を発明したケンプレンはジャケ・ドローの知人だったらしいです。
「メルツェルの将棋指し」は自動人形に見せかけたもので、実際は中に人がいて操っていました。
このトリックは松田道弘氏の『奇術のたのしみ』に詳しい記述があります。

< 雑 記 >
今回は記事が堅苦しくなってしまったので、ネコの綱渡りをどうぞ。
 ・Deliver-cat

2007年01月19日

Packing quarters

Packing quarters

久しぶりにパズルネタ。
クォーターサイズの9つの円をフレーム内に収めてください。
回転や移動はマウスで操作。
ダブル・クリックするとフレームの外に出せます。
あなたは全て収める事が出来るでしょうか?

2007年01月20日

何の絵でしょう?

何の絵でしょう?

さて何が描かれているでしょうか?
似たような絵はこちらこちらにあるのですが、この絵を見るのは多分初めてです。
わからない方は画面から遠ざかるか、画像を縮小してみて下さい。

< 雑 記 >
■ 今朝の新聞記事より
知らない方は御注意を!
私は昨年暮に仮免許を取得したので、多分大丈夫です。(^^)

2007年01月21日

A4用紙でCDケース

How to fold a CDCover using A4 paper

YouTubeで偶然見つけた、A4用紙でCDケースを作る方法。
出来上がりはきれいな正方形になります。

こちらは別の折り方。
数年前に話題になったので御存知の方も多いでしょう。
ついでにこちらではWeb上のJPEG画像を指定できます。
使い方の詳細は折り紙CDジャケット A4 (FLASH)を御覧下さい。

2007年01月22日

ロベール・ウーダン

ROBERT-HOUDIN, Une vie de Magicien / A Magician's Life

ジャケ・ドローの後、精巧なオートマタを使って興行を成功させたのが、近代奇術の父であるロベール・ウーダンです。
マジックファンにはおなじみの名前でしょう。
彼もジャケ・ドローと同じく時計職人でした。
リンク先の動画は、当時の書物を参考にして再現されたものだと思われます。
彼が操るオートマタにはこちらのように中で人間が操っていたものもあったそう。
動画に出てくる「Le pâtissier du Palais royal」(パレ・ロワイヤルの菓子屋)もその一つです。
そして彼のマジックの中で最も人気があったのが、自身が考案した人体浮揚。
現代でも形を変えて演じられていますが、基本原理は同じです。
このトリックは高木重朗氏の『大魔術の歴史』で詳しく解説されています。

< 雑 記 >
ようじマジック?!
ちょっと欲しいかも。

2007年01月23日

四つ玉

aparicion 6 bolas

四つ玉の動画です。
あまりに久しぶりだったもので、思わず見入ってしまいました。
最近スライハンド系のステージ・マジックを見ていないなぁとつくづく思います。
私も練習した事すら無いのに何故か赤と白のセットを持っているのです。
しかもミカメクラフト製。(汗
う~ん、もったいない。

検索してみるとYouTubeでも見つかったので、お好きな方は御覧下さい。
Cool Billiard Ball Magic
Billiard ball act

< 雑 記 >
海外サイトで見つけるまではすっかり忘れていた、Googleのイースターエッグ。
1. http://www.google.co.jpへ行く。
2. google, easter, eggsの三語を入力。
3. 「I'm Feeling Lucky」をクリック。
操作はマウスで行いましょう!

2007年01月24日

トランプと単語を同時に当てます

HOLY CRAP! It's MINDPOWER!!

リンク先で表示されるトランプから1枚を選びましょう。
そして4文字の英単語を1つ思い浮かべて下さい。(例 CARD、COIN、MOVEなど)
次にカードの外側にある木のハンドルを掴んで回転させ、選んだカードと思い浮かべた英単語の1文字目を一致させましょう。
終わったら中央の赤いボタンをクリック。
2文字目、3文字目、4文字目も同様に行って下さい。
あなたが選んだカードと英単語は…。

解説によると100%当たる訳ではないそうですが、大変ユニークな電脳マジックだと思います。
尚、このFLASHはローカルでも作動します。
4文字の英単語ってどれくらいあるのでしょう?
1つのFLASHに収めているとは凄いです。(しかも182K)

情報元はsasapong!!さん。

2007年01月25日

ミステリー・クロック

Houdin Mystery Clock

ロベール・ウーダンはマジック界に革命をもたらしただけでなく、時計職人としても素晴らしい発明をしました。
「ミステリー・クロック」です。
文字盤は透明なガラス製で歯車の類は見当たりませんが、正確に時を刻みます。
御存知ない方は構造を考えて見て下さい。
19世紀ですから、液晶等はもちろんありません。
ちなみにカルティエのミステリー・クロックは、モーリス・クーエがロベール・ウーダンの作品を基にして作ったのが始まりです。

ところで、そのロベール・ウーダンのミステリー・クロックが販売されているのを御存知でしょうか?
しかも驚く程安い値段で!(とはいっても私が手を出せるような値段ではありません)
Single Handed Houdin Mystery MN 054
お金持ちの方、是非ご検討を。(笑
こちらは別タイプのものですが、どうやら売り切れのようです。

日本で作られたミステリー・クロック『蜃気楼時計』と腕時計タイプのミステリー・クロック『QUINTING』も魅力的です。

参考までにミステリー・クロック関連のリンク集を。
 ・Roger Russell's Mystery Clock History Page
 ・Electric "Mysterious Clocks"
 ・Jefferson Clocks
 ・http://uv201.com/Clock_Pages/mystery_clocks.htm
 ・almost a " mystery clock"( # 44 )
 ・ミステリークロック特集

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2007年01月26日

Silversphere

Silversphere

倉庫番風のアクションパズルゲームです。
銀色の球体をカーソル・キーで渦まで導きましょう。
水の中に落ちたり金色の球体に触れたりするとやり直しです。
制限時間もあるので、あまりゆっくりと考えてはいられません!

2007年01月27日

タダ酒を得る方法

how to get free drinks at a bar

非常によく知られた錯視に「フィック錯視」と呼ばれるものがあります。
名称はご存知なくても、こちらを御覧頂けばすぐにご理解頂けると思います。

さて、それではグラスの高さと円周ではどちらが長いでしょう?
動画では男が賭けをもちかけます。
最後まで御覧頂いて結果に驚いて下さい。(キャプチャ画像だけで結論づけるのは早すぎます)

居酒屋等でちょっと試してみたくなりませんか?

2007年01月28日

escape

escape

小太郎ぶろぐさんで見つけた、スライディング・ブロック・パズル。
キングを取り出すのが目的。
FLASHパズルでは珍しくコマの形が様々で新鮮な感じです。
ちょっとハマるかも。
現在15面に挑戦中!

< 宣 伝 >
以前このブログでも紹介したパズルを仕入れました。(他にも数点)
現在オンラインショップで販売中です。
よろしければ御覧下さい。

2007年01月29日

Premonition

Premonition

『Premonition』という映画のポスター。
大変魅力的なタイトルとポスターです。
どういう内容なのか探してみたら、こちらが見つかりました。
ちなみにオフィシャル・サイトはこちらのようです。(YouTubeにも動画がありました)

ネタとして寂しいので、ついでに最近見つけた画像を幾つか紹介。
Four-Stroke Apparent Motionと同系列の画像です。
 ・四角が広がって見えるイリュージョン (エメリーのお気に入りさんより)
 ・迫って来るgif
 ・Flying Through City Stereogram

Male Optical Illusionと同系列の画像です。
 ・車を探せ!
 ・海を探せ!

2007年01月30日

まぼろしの訪問者(ヴィジター)

Larry Jenning - Visitor

ラリー・ジェニングスの『ヴィジター』です。
カード・マジックを趣味とする方なら間違いなくご存知でしょう。
松田道弘氏はこのカード・マジックの現象を誉めていらっしゃいますが、「ラストの効果に行きつくまでの、不自然な、無理の多い、手数ばかりかかる、道中の無黙さ加減をどうすればよいのか」とも述べています。
それ故に無数のバリエーションが生まれたのでしょう。
私も様々な方に見せてもらいました。

最近では、ゆうきとも氏が『最後の訪問者』という改案を発表されています。
動画をおやじの独学MAGIC!さんで見つけました。 こちら
この作品は氏の『トランプの友~知の壱』に収録されているそうです。

尚、ゆうきとも氏のブログにはヴィジターについての考察がありましたので、お好きな方はどうぞ。
 ・訪問者
 ・訪問者2
 ・訪問者3
 ・訪問者4
 ・訪問者5

< 雑 記 >
「ときをかける少女」だそうです。
 ・ときかけ

2007年01月31日

続・ウェブサイトを破壊せよ

Net Disaster

ウェブサイトを破壊せよで紹介したサイトがいつの間にかパワーアップしていました。
これとかこれが面白いかも。
いろいろ試してください。

【G】Gari@Suta-GUTIさんで見つけたTenacious D in The Pick of Destiny: Official Movie Siteもお薦めです。
こんな感じ