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2006年09月 アーカイブ

2006年09月01日

トランプの不可能物体

ReFlexions Gallery1

以前不可能物体(自作編)を紹介したのですが、これも同じくトランプによる不可能物体(?)です。
やりすぎと思えるような複雑なものもありますが、シンプルで簡単に作成できるものもあります。
ReFlexions Gallery2もどうぞ。

こちらも同じくトランプを使った不可能物体です。
ただし、パズルでなくマジックですが。
下部の「"klein" 6MB」か「gros 17MB」から御覧下さい。

2006年09月02日

Umbrella Magic

Umbrella Magic

Sky Newsを憶えていらっしゃるでしょうか?
遠近法を巧みに利用した面白いCMでした。
それをマジックで行ったような動画です。
手法はともかく、素直に楽しめました。

2006年09月03日

Clack

Clack

小太郎ぶろぐさんより、1から順に衝突の連鎖を繋いでいくパズルゲーム。
棒をクリックすると3段階に長さが変わります。
▲をクリックで左下の棒が回転を始め、■をクリックで停止します。
棒は衝突球のように次にぶつかると停止します。
現在11まで出来たのですが…。

ちなみに衝突球は新潟県理化学協会研究部物理グループさんの簡単な物理実験や物理的おもちゃのData Baseの一部です。
HPでは面白いおもちゃなどを多数紹介されていらっしゃいます。
中には当オンラインショップでも扱っているものがありますので、よろしければついでに御覧下さい。

2006年09月04日

ボルトのパズル

CROSSED BOLTS PUZZULE WORKS IN A BOTTLE

これほど多くのボルトがはまったインポッシブル・ボトルは初めて見ました。
作成者はパズル愛好家ではなく、ボトル・シップ愛好家の方のようです。
こちらがHPで、ボトル・シップはこちら
まあ、ボトル・シップ自体が不可能物体パズルであり、手先のパズルのようなものですし。

それにしても「カモメのトリック」という名称は初めて知りました。
『芦ヶ原伸之の究極のパズル』にもこのトリックが解説されていたと思いますが、最初は船乗りが考え出したのでしょうか?
尚、「カモメのトリック」はこちらに解説されていました。

2006年09月05日

隠す

隠し金庫 ドリンク缶

一冊のノートを隠すのに引き出しを二重底にし、更に誰かが強引に開けようとすると発火するような仕掛けを考えた漫画がありました。
また、その漫画の中では腕時計や下着にノートの切れ端を隠し持つ描写もありました。
漫画のタイトルはあえて伏せましたが、ほとんどの方はおわかりになるかと思います。(^^
今回は主に防犯目的で金銭や貴重品などを隠せる商品を集めてみました。

コンセント型の小物入れ

隠しポケット付きネクタイ

秘密のポケットがある靴下

隠しスペース付き棚

秘密のポケット付きスニーカー

紙幣が隠せるベルト

隠し金庫

様々な缶の形をした小物入れ

隠し扉

辞書型金庫

隠しポケット付き帽子

上記にはI'm boredさんからの情報が何点かあります。

2006年09月06日

downtown strips

downtown strips

以前、物珍しさでFlashWallPaperをダウンロードしました。
結局、良い使い道が思いつかなかったのですが。
ところが、今日みずほN◇MIZUHO(N)さんでリンク先のFLASHを見つけ、これを壁紙に設定してみました。
マウスオーバーで画像が6段階に変化します。(リンク先の下の画像)
まだ設定した壁紙は誰にも見せてはいませんが、ちょっと驚くのではないかと思います。
ちなみにFLASHを保存するのにはFlash Saving Pluginが重宝します。

マウスオーバーで画像が変わるFLASHと言えば、こんなのを思い出しました。(18禁につき、良い子は見てはいけません)

2006年09月07日

Jewels Jack

Jewels Jack

通常のマインスイーパーは地雷のパネルを開けないようにするのすが、これは逆。
地雷の代わりにより多くの宝石のパネルを開ける、コンピュータとの対戦ゲームです。
隠されている宝石の半分をコンピュータ側に探し当てられたら、その時点で負け。
デフォルトの設定だと12個の宝石が隠されているので、勝つためには7個見つけなければなりません。
よくこんなアイデアを思いつくものだと感心します。
情報元はひろぶろさん。

こちらはマインスイーパーの早解き動画を載せているサイトです。
ルービックキューブを信じられない速さで完成させる方々がいらっしゃいますが、これらの動画も初めて見た時はビックリしました。

2006年09月08日

だまし絵作成キット

だまし絵作成キット

これさえあれば、様々なだまし絵が作れます!?
マウスクリックのみの簡単操作で、256種類ものだまし絵が…。
と思ったのですが、だまし絵にならないパターンがありますね。
実際は幾つ出来るのでしょう?

トップページはこちらなのですが、他にも倉庫番立体美術館などもあり、お好きな方は楽しめる事と思います。

2006年09月09日

3D迷路

3D迷路

ふと立ち寄った店先でペプシNEXのおまけが目にとまりました。
「本体にある立体の迷路を解いて、外側の筒を外そう」との事です。
1本買って挑戦したら、これがなかなか良く出来ていました。(ちなみに緑色)
迷路を作った事がある方でしたらおわかり頂けると思うのですが、迷路作成の際には入口から解いた時と出口から解いた時のバランスが結構難しいのです。
様々な分岐を用意して難しく作ったつもりでも、出口から辿るとあっさり解けてしまったりします。
それなりに難しく、バランスが良かったので全種類集めてしまいました。(汗
「大人買い」というのでしょうか、初めての経験です。

追記
色によって難度が異なるようです。
どれが一番難しいかな?

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2006年09月10日

イタリア水着の謎

イタリア水着の謎

誰が為に鈴は鳴るさんで見つけた、イタリア水着の謎。
エラリー・クイーンの国名シリーズのようなタイトルですが、殺人事件はおこりません。 (^^ ;
考えてもらうのは、不思議な形状をした水着の着方です。
動画の最後で正しい着用方がわかるのですが、それまでにわかるでしょうか?

2006年09月11日

Marco Tempest Phone Cam Magic

Marco Tempest Phone Cam Magic

小太郎ぶろぐさんで見つけた何とも楽しいマジック。
特別な道具を必要としないので、誰でもマジシャンになれます。
タイミングを合わせるのが大変そうですが…。
友人に双子の方がいれば、より不可能な演出が出来そう。

2006年09月12日

Dice on Steps Optical Illusion

Dice on Steps Optical Illusion

初めて見るタイプの不可能物体(?)です。
リンク先の上下の写真は二種類の作品に見えますが、実は角度を変えて撮っただけの同一の物。
クレーター錯視」を巧みに利用しているようです。
こちらも同じ物。
ただし故意なのかミスなのか、鏡像になっているので同一物とわかりづらいのが残念。

2006年09月13日

ジョルジュ・メリエス

Le Voyage dans la Lune

Gari@Suta-GUTIさんでジョルジュ・メリエスの作品がYouTubeで見られる事を知り、軽い興奮を覚えました。
ジョルジュ・メリエスの名を知ったのは松田道弘氏の『奇術のたのしみ』だったように思います。
ロベール・ウーダン劇場の経営者であり、アマチュアマジシャンでもあった彼は、特撮映画の創始者として有名です。
尚、リンク先の動画は、ジュール・ヴェルヌの小説を元にした世界初のSF映画『月世界旅行』。
その他の動画はこちらからどうぞ。
素敵な情報を紹介してくださったGari@Suta-GUTIのtongari様に感謝。

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2006年09月14日

Denis Behr

Denis Behr

マジックの動画を公開されていらしゃる方のHPです。
ドメインから判断するとドイツの方でしょうか?
かなりのテクニシャンです。
ちなみにキャプチャ画像はTable Faro - Close Up。
各動画へはサイトの上部から飛べます。
技法系の動画が多いので、ご自分でマジックをやらない方は「effectsonly」と「coinmagic」をお勧めします。

ついでにこちらエメリーのお気に入りさんで見つけた、日本人(?)によるハイテクニックなカード・マジックです。

今回はマニア向けになってしまいました。(汗

2006年09月15日

一筆書き

The Golden Path

小太郎ぶろぐさんで知った、交点にコインを置いていく一筆書きのパズルゲーム。
一筆書きに関してはオイラーの有名な定理がありますが、時間制限があるので意外と難しいかも。
(御存知ない方はケーニヒスベルクの橋渡りの問題を御覧下さい)

安野光雅氏の『算私語録』にケーニヒスベルクの鳥瞰図が載っていましたが、果たしてネットでも見ることが出来るのか気になりました。
見つけた中で一番大きい画像がこれ
こちらは真上からの地図ですが、残念な事に6つまでしか橋がありませんでした。

2006年09月16日

Table Illusion

Table Illusion

左右の机の天板が「同形同大」であると言ったら、あなたは信じますか?
信じられない方はこちらでお確かめ下さい。(Runをクリック!)
私自身わかってはいても、違う形、違う大きさに見えてしまいます。

少々古いネタですが、紹介していなかったので…。

2006年09月17日

Royksopp - Eple

Royksopp - Eple

以前どこかで見たPVでしたが、YouTubeにアップされていることを(・∀・)イイ・アクセスさんで知りました。
ひろぶろさんだったかも?)
単なるズームアウトとは違う、ちょっと変わった手法が用いられています。
曲と一緒に不思議感を楽しんで下さい。

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2006年09月18日

What is it ?

何の絵でしょう?

とても不可思議な絵です。
これは一体何を描いたものでしょう?

もしわかればこの油絵(?)に隠された謎もすぐに解けると思います。

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2006年09月19日

TAROT CARD ORACLE

TAROT CARD ORACLE

ちょっとだけ不思議体験さんより、タロットカードを使ったオンライン・マジックです。

BIGINをクリックで開始します。
7枚ずつ3つのグループに分かれているカードから好きな1枚を選びましょう。(カードをスタンドと読み替えても可)
そのカードが所属しているグループ名(BATONS、SWORDS、COINS)をクリック。
カードの位置が変わるので、再び選んだカードが所属しているグループ名をクリックして下さい。
三度目も同様に行います。
あなたが選んだカードは…。

関連書籍が見つからないのであまり自信がありませんが、ジェルゴン・トリックと呼ばれていたように思います。
尚、一般的にはジェルゴンでなくジェルゴンヌかも。

< 追 記 >
見つかりました。
マーティン・ガードナー氏の『数学マジック』では、「ジェルゴンの積み分け問題」(GERGONNE'S PILE PROBLEM)という名称でした。

2006年09月20日

Port to Port

Port to Port

Thinkfun社の『Port to Port』のオンライン・パズルです。
3つのブロックからなる船を、左の港から右の港へ到達させる事が目的。
左右と上下のレバーを上手に使って移動させましょう。
慣れるまでは操作に戸惑う事かもしれません。
成功すると「PUZZLE COMPLETED!」の文字が表示されます。

2006年09月21日

The Clock

The Magic of David Copperfield - The Clock

デビッド・カパーフィールドによる時計の文字盤を使ったマジックです。
私のようにヒアリングを苦手とする方は下記をどうぞ。
尚、動画の最後にこのトリックとは別のオチがありますのご注意を。

1〜12の中で好きな数字を選んで下さい。
「12」の位置に指を置き、選んだ数字のスペルの数だけ時計回りに動かしましょう。
もし「6」を選んだのであれば、S,I,Xと3回動く事になり「3」の位置に止まりますし、「12」であればT,W,E,L,V,Eと6回動いて「6」で止まります。
動かし終わりましたか?
今度は止まった位置の数字のスペルの数だけ、同じく時計回りに動かして下さい。
再び、新たに止まった数字のスペル分を移動して下さい。
どこにあなたの指が止まっているかはわかりませんが、「2」、「4」、「8」、「12」の中には無いでしょう。
もう一度だけ、現在止まっている数字のスペルに合わせて動かして下さい。
ただし、空いているスペースは飛ばします。
「3」、「10」、「5」には止まっていませんね?
最後にあなたの指が止まったのは…。

小学生のために各数字のスペルを。
1 - ONE, 2 - TWO, 3 - THREE, 4 - FOUR, 5 - FIVE, 6 - SIX, 7 - SEVEN, 8 - EIGHT, 9 - NINE, 10 - TEN, 11 - ELEVEN, 12 - TWELVE

2006年09月22日

カンニング秘技

以前、『試験あらし』を紹介しました。
こちらはマンガでなく、中国(台湾?)で行われているカンニング方法だそうです。(情報元は面白ネタ収集さん)
試験あらし 第5話 模擬試験3連覇でも似たような手法が使われていましたのを思い出しました。
こちらの方がはるかに大変な作業ではありますが。

ついでにカンニングテクニックの動画をどうぞ。
 ・Wie man richtig Spickt

2006年09月23日

La Silla de La Gioconda

La Silla de La Gioconda

世界で一番パロディの対象となった絵画はモナリザではないでしょうか?
中でも傑作の一つではないかと思うのが、リンク先のOctavio Ocampo氏によるモナリザの隠し絵。
いろいろな動物などが隠れています。
(そういえばOctavio Ocampo氏の名はこちらで、ぢお様に教えて頂いたのでした)

この絵は数年前にマグリットの扉さんで知りました。(ちなみにこちら
長らく更新が途絶えていたのですが、最近再開されたようです。
アートイリュージョンがお好きな方はブックマークしておくといいかもしれません。

2006年09月24日

掛け算

Metamorfose Digital

まなめはうすさんでちょっと変わった掛け算の筆算方法が紹介されていました。
 ・かけ算2.0
これを見て思い出したのが、以前HiroIroさんが記事にしていたもの。(画像リンク先)
確かロシアに古くから伝わる計算方法だったはず。
煩雑で面倒に思えるかもしれませんが、大きな利点があります。
二倍にする、半分にするという計算と足し算さえできれば、大きな数同士の掛け算が可能なのです。
掛け算は九九の二の段だけで事足りるという素晴らしいアイデア。
九九を知らない当時の人々は重宝したのでしょうね。

この計算で掛け算の答えが出るとはちょっと思えないので、数理トリックに使えそうな気がします。
どなたか考えてみませんか?

※ FLASHだけだとわかりづらいかもしれませんので、簡単に解説。
被乗数をA、乗数をBとします。
1. Aを答えが1になるまで2で割っていきます。(割り切れない場合は1を引いた数を2で割ります)
2. BをAと同じ回数だけ2倍していきます。
3. A側が奇数の時に対応するB側の数を全て加えます。

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2006年09月25日

Cryptograma

Cryptograma

同じマークが同じアルファベットを表してる換字式暗号です。
単語の間にスペースがあるため、かなり易しいはず。
しかも解答をざっと見たところ、ほとんどが中学生レベルの単語ばかり。
なんとかなるだろうと思ったのですが、結構難しいですね。^^;

文字頻度表を見つけてきました。
御参考にどうぞ。

2006年09月26日

Destino

Salvador Dali's Disney Film "Destino"

サルバドール・ダリとウォルト・ディズニーによって作成された6分間のショート・ムービーがあるそうです。
何とも異色の組み合わせですが、リンク先にある30秒程の動画2本を見ると違和感を感じませんでした。
全部見てみたい気がします。

現在、「生誕100年記念 ダリ回顧展」なるものが上野の森美術館で催されているそう。
シュールレアリズムには興味がありませんが、騙し絵的作品の方は見てみたいかも。

ついでに、あなたのシュールレアリズム度がわかるシュールレアリズムテストをどうぞ。

< 追 記>
ちょっと面白いサイトを発見!
BE GENIUS LIKE SALVADOR DALI! (サルバドール・ダリのような天才になりなさい)だって。
Interactive Dali Screensaver & Toy

2006年09月27日

The Magic of David Copperfield

The Magic of David Copperfield

Hey presto!さんでデビッド・カパーフィールド氏のテレビスペシャル紹介記事を発見!
スティングのマジック玉手箱さんのDavid Copperfield TV Specialsからも動画が御覧になれます。
キャプチャ画像はThe Magic of David Copperfield 2の最後「The Detective」でベッドを使用した人体交換。
マジック専門の怪しい道具を使わないアイデアに感心したことを今でも覚えています。
個人的にはThe Magic of David Copperfield 3における氏の自伝風ストーリーがシチュエーション、トリック共にお気に入り。
若い頃の氏を御存知ない方に見てもらいたいところです。

2006年09月28日

詐欺

ポリスジャパンというサイトがあります。
週刊誌的な内容が多いのですが、詐欺系の記事が面白いので幾つかピックアップしてみました。
ちなみに「詐欺」が面白いのではなく、詐欺の「トリック」が面白いので、誤解無きよう。
私がこの手の記事を好んで読むのは、人が騙される過程に興味があるのと、自分が騙されないためもあります。
(もちろんマジック、パズル、ミステリなどで楽しく騙されるのは大好きです)

 ・数百億を一日で動かす紳士
 ・超巨額ファンド詐欺師か!(投稿)
 ・韓国人ホステス

皆様も被害者にならないよう、上手い話には十分御注意を!

2006年09月29日

Tomb of the Mummy

Tomb of the Mummy

とりあえずノーヒント。
パズルゲームに自信のある方はこのまま頑張って下さい。
行き詰まった方は小太郎ぶろぐさんのコメント欄が参考になります。

実は海外サイトでこのパズルゲームを知ったのですが、行き詰まってしまいました。
小太郎ぶろぐさんのヒントも見たのですが、やはり最後でダメ。
4回挑戦しているのですけれど…。
何が悪いのでしょう?

2006年09月30日

Skull Illusions

Skull Illusions

髑髏を題材とした多義図形が30種類あります。
騙し絵に髑髏は良くありますが、良く集めたものです。

髑髏系で私が最も好きなのはCharles Allen Gilbertによる『All is Vanity(全ては虚飾である)』。
構図が化粧台前の婦人という事もあり、意味深なタイトルです。
こちらはそれを現代風にアレンジしたと思われる広告。

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