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2005年10月 アーカイブ

2005年10月01日

QuirkyCircuits

QuirkyCircuits

 コンピュータ上にバグが発生しました。
あなたは回路基板上にナノチップ(NanoChips)を置いていって下さい。
同色のナノチップを4枚連ねると、ナノボット(ナノサイズのロボット)に変わります。
更に同色のナノボットが4体揃うと大きなパワーになります。
より大きなパワーを得るためにはコンボを目指して下さい。

かなり適当な訳ですが・・・。
基本的には同色を4つ並べて消していくのですが、それが2段階になっている点がこのパズルを難しいものにしています。
最初の難関はレベル4でしょう。
よく考えて配置していかないとすぐに手詰まりになります。
全部で確かレベル12まであったと思いますので頑張って下さい。

ゲーム的要素を排除すれば、かなり面白いパズルになりそうなのが残念!

2005年10月02日

Lift Fire

Lift Fire

 ネタビアの泉さんより、火吹き術です。
動画ではどうやら素人がやっているようですが、本当に大変危険な芸です。
昔、人づてに聞いた事があります。
口をあまり大きく開けずにると吹き、その後はすぐに口を閉じないと引火するので、その際には命の保証はありません。
そして風向きには特に注意しなければいけません。(特に屋外では急に風向きが変わることがあるので)
尚、どんなに口を漱いでも後に残るらしく、命がけの術というよりは命を削る術のようです。

2005年10月03日

pi10k

pi10k

 1万桁までの円周率を音符に変えて演奏してくれるユニークなFLASHです。
'C Major Scale'とか'A Major Scale'を選び、Begin πをクリックするだけ。
(音楽に疎い私には何の事やらわかりませんが・・・)
又、自分の好きなように10個の音符を配置する事も出来ます。
情報元はsasapong!!さん。
sasapong!!さん、いつもありがとうございます)

下記サイトもご参考にどうぞ。
円周率は神の音楽

2005年10月04日

Strip Paris Hilton Naked The Game

Strip Paris Hilton Naked The Game

 今回は一応18禁です。
18歳未満の良い子の皆さん、ゴメンナサイ。

久しぶりに手先のパズル。
手や指を動かす事は脳の活性化につながるそうなので、18歳以上の心身ともに健康な男性は積極的にチャレンジを!
ルールは、黒い丸印をゴールの四角までカーソルキーを使って動かす事。
途中で小さい青い丸に触れるとゲームオーバーです。
ステージが進む毎に、画面右のパリス・ヒルトン嬢の画像がよりセクシーなものへと変わっていきます。
とはいってもあまり見ている余裕は無いと思いますが・・・。
ボイス付きなので、是非頑張って素晴らしい画像をお楽しみ下さい。

2005年10月05日

カラー電子ペーパー

カラー電子ペーパー

 すごい技術なのですが、もしこの技術がカード(トランプ)に応用されたら・・・。
科学技術の極端な発達を恐れているマジシャンは少なくないと思います。

SF作家であるアーサー・C・クラーク氏の言葉に次のようなものがあります。
"Any sufficiently advanced technology is indistinguishable from magic."
この場合のmagicは魔法と翻訳されるべきなのですが、マジックと訳してみても意味がとおります。
「十分に進歩した科学技術は『マジック』と区別が付かない」
予め電子ペーパーで無い事をチェックしてからマジックを始めなければならない世界がこない事を祈ります。
みずほN◇MIZUHO(N)さんで見つけました。

2005年10月06日

Light Brigade

Light Brigade

 歩く電球達をゴールへ誘導しましょう。
ただし緑色の電球しかゴールできないので、色を変えるためにテントを通過させなければなりません。
誘導には矢印を配置しますが、同色の電球のみ対応します。(黒の矢印はすべて対応)
尚、丸い赤いものはスプリングで、進行方向へ1マス飛び越します。
"EASY"、"MEDIUM"、"HARD"とステージ毎に各4問。
やりがいのあるパズルゲームで、クリアするのに結構時間がかかりました。

2005年10月07日

惑星旅行

惑星旅行

 Web上で実際に体験できるマジックなので、上記リンク先から「指令」に従って実際にお試し下さい。

マジックマガジン社の『季刊不思議8号』に惑星間読心術として掲載されたものとほぼ同じです。
このマジックはパリティを利用した数理トリックで、様々なバリエーションが発表されています。
デビッド・カパーフィールド氏が『Mystery on the Orient Express(オリエント急行のミステリー)』で演じたのもその一つ。
東京堂出版社の『セルフワーキング・マジック事典』、『マーチン・ガードナー・マジックの全て』、『メンタルマジック』等の書籍にも詳しい記述があります。

尚、こちらから他の数理マジックも体験できます。
中でもカブはお薦めです。

続きを読む "惑星旅行" »

2005年10月08日

the Package

the Package

 届いた小包の中には爆弾が・・・!
しかも15分以内に解除しないと爆発します。
時間制限があるのでハラハラドキドキしながら楽しめるパズルゲーム。
随所に英語が出てきますが、パズル好きならば読めなくても時間内に余裕で解けると思います。
それでも2番目の問題は小学生あたりには難しいかもしれないので、ちょっとだけヒントを!(Ctrl+Aでご覧下さい)
ヒント − 魔方陣

情報元はいつもの小太郎ぶろぐさんです。

2005年10月09日

高校の生物(遺伝の法則)からの問題

Xさん、Yさん、Zさんの3人がいます。
Xさんの血液型はA型、Yさんの血液型はAB型、Zさんの血液型はB型です。
遺伝の法則によると、XさんとYさんからA型の子供が生まれる確率が50%、
またYさんとZさんからA型の子供が生まれる確率が25%とわかりました。
このとき、XさんとZさんからAB型の子供が生まれる確率は何%でしょうか?

高校生以上の方は考えてみてください。(小中学生の方、ゴメンナサイ)
何でも「高校の生物(遺伝の法則)からの問題」だそうです。
私は考える前に解答が見えてしまったので大変残念な思いをしました。

答え合わせは引用元のワラタ2ッキさんをどうぞ!
こちらの問題と合わせて入学試験や入社試験に採用してはいかがでしょう?

2005年10月10日

DNA

DNA

 コメントを見るまでは「影」だと気づきませんでした。
見事な二重螺旋です。
アイデアと撮影技術の勝利!
pya!さんより。

2005年10月11日

Bridges

Bridges

 エルエルさんのところで以前見つけたコンピュータ対戦ゲーム。
自分が赤、コンピュータは青で端から端につなげた方が勝ちです。
(赤は横に、青は縦につなげていくようです)
久しぶりにやったのですが、前に挑戦した時と同様に全く勝てません。
というより勝てる気がしません。
もっとも2、3回やると目がチカチカしてくるのも原因の一つだとは思いますけど。
悔しいので誰か勝って下さい。

2005年10月12日

Belvedere

Belvedere

 M.C.エッシャーの代表作『Belvedere』を三次元的に実現した場合のカラクリをCGで表現しています。
(上の文、意味わかります?つくづく文章力の無い私・・・(T_T) )
以前紹介したこちらと造りが異なるところが面白いかも。
こちらから『Waterfall』と『Ascending and Desending』もご覧になれます。

ついでにこちらは『Moebius Strip II』をアニメーションにしたもの。
なかなかいい感じで気に入りました。

2005年10月13日

新スライディングパズル 探検迷路

新スライディングパズル 探検迷路

 気の利いたアイデアを取り入れたスライディング・パズルです。
目的はキャラクタを宝石のある部屋まで進める事。
キャラクタのブロックを移動させると絵が変わります。
これならパズルにあまり興味の無い方でも楽しめるかも。
レベルは10段階、手数が短ければランキングに登録できるようなので頑張りましょう。

2005年10月14日

ICE-SWIPE CHALLENGE

ICE-SWIPE CHALLENGE

 Web上でゲームをやる時は、マウスさばきが重要になる事がよくあります。
うっかり違うところをクリックしたために、ゲームオーバーになったという経験をお持ちの方も多いでしょう。
今日はあなたのマウス熟練度をチェックしてくれるかもしれないサイトの紹介です。

最初に生年月日を入力しなければなりません。
ビールのクアーズ社のサイトなので、閲覧にも年齢制限があるようです。
月、日、年の順で入力していきますが、21歳未満の方ははじかれます。
やはりビールが飲める、心身共に健康な成年が対象なのでしょう。
後は設問に従って絵や文字を書き終えたら'CLICK HERE WHEN FINISHED'をクリックするだけ。
1問目は円、2問目はグラスを、最後は'COORS'です。
つくづくマウスを使ってフリーハンドで円を描くのは難しいものだと思います。
特に最後の問題は大変!

情報元はSukima Windows Plusさん。

2005年10月15日

Chris Angel Walks Through Glass Window Without Breaking It!

Chris Angel Walks Through Glass Window Without Breaking It!

 今回の動画もクリス・エンジェル氏です。
昔からよくあるガラスを使ったペネトレーション(貫通現象)なのですが、ステージでなく屋外で行っています。
貫通現象は現象がわかりやすく、不可能性が高い(ようにみえる)ので人気があるマジックですが、ななかな新しいアイデアというのは少ないです。
ペネトレーションものを得意としているテンヨーの鈴木徹氏は、並の頭脳ではありません。

そう言えば、デビッド・ブレイン氏も同じ現象のマジックをしていましたね。(この時はショーウィンドウだったと思います)

2005年10月16日

Where is the 5th pig

Where is the 5th pig

 図は線に従って折りたたむと「五匹目の豚」が現れるというもの。
芦ヶ原伸之氏の『1年遊べるパズルの本』をお持ちの方はご存知かと思います。
(本から切り離してしまったので、もしかしたら別の著書かもしれません)
同書によると第2次世界大戦中、イギリスで政治宣伝ビラに使われたものだそうです。
(これは原画をスキャンしたものでしょうか?)
お持ちで無い方はプリントアウトしてやってみましょう。

これも同じサイトのもの。
やはり折りたたむと絵も文章も違うものになるのですが、さっぱり理解がわかりませんでした。
(これでわかった人、凄い!)
検索するまでは、聖書やシェークスピア等の一文か、もしくは一般的な常套句ではないかと思ったのですが・・・。
私同様、わからない方はこちらをどうぞ!
上記を見てもまだ?でしたらこちらも参考にして下さい。

2005年10月17日

Key Bending Magician Drives Around Blindfolded?

Key Bending Magician Drives Around Blindfolded?

 目をパテ(?)で塞ぎ、更にハーフダラーと粘着テープを使用して最後にアイマスク。
この状態で車の運転です。
もちろん本人は見えてるのですが、さてどうやって、というマジックです。

簡単にできる同様の透視マジックに、新聞紙を幾重にも折りたたんで目に当てた上からアイマスクをするというものがあります。
こちらの方は知れ渡りすぎてアマチュアでも演じる人はまずいないでしょう。
テレビで超能力のタネあかし的番組で見たことがあるくらいです。

2005年10月18日

pz_colorlock

pz_colorlock

 図のように同色を揃えるパズルです。
左右2つづつあるツマミをクリックすると円盤が回転します。
左側は1/2回転、右は1/4回転です。
一見難しそうに見えますが、最初の時点である程度揃っているのでさほどではありません。
簡単すぎた方は一度適当に混ぜてからチャレンジする事をお勧めします。

2005年10月19日

Roller coaster stunts

Roller coaster stunts

 つぶやき小屋さんより脱出マジックです。
誰かと思いきや、鳩出しマジックで名を馳せたランス・バートン氏ではありませんか!
氏の演技はスキのない優雅で完成されたアクトでした。
その彼がこんな危険なマジックを行っているとは思いませんでした。
脱出が早すぎては緊張感に欠けますし、かといって少しでも遅れれば命がありません。
スタントマンが同様の脱出ショーを演じるのを見た事はあったのですが・・・。

2005年10月20日

Tri Jong

Tri Jong

 情報元のみずほN◇MIZUHO(N)さんによると「上海」と「ソリティア」を合体させたようなゲームだそうですが、大変分かり易いコメントです。
先ずは、右下のPLAYをクリックしてスタート。
下中央にある手牌より一つ小さいか、一つ大きい数字の牌を取り除く事が出来ます。
上海と一緒で、上に牌が乗っていたり、左右両サイドに牌があると取り除けません。
(左右両サイドに牌がある場合は白牌になってます)
該当する牌がなくなったら、手牌をクリックします。
全部でレベル10までありますが、手牌の残りが無くなるとゲームオーバー。
上海やソリティアより易しいので息抜きにどうぞ!

2005年10月21日

スリーカードモンテ

3cardmonte
芦ヶ原伸之氏の名著、『一生遊べる 奇想天外パズル』。
その中に懸賞パズルの当て方という項目があり、あまりの酷い事実に愕然とした覚えがあります。
そして、小学生の頃に毎週見ていたあるテレビ番組の当選発表で、自分が住んでいる県から当選者が1人も出なかった事実にも納得できました。

そんな事を絶対に当たらない賭け?を読んで、ふと思い出しました。
スリーカードモンテとは3枚のカードの中から1枚を観客に当てさせるマジックです。
古くは「なるほど!ザ・ワールド」でトランプマンが、最近では藤井あきら氏や前田知洋氏が演じているのをご覧になった方もいらっしゃると思います。
テクニックのみでもいろいろな方法がありますが、仕掛けを使った方法も今までに数多く考え出されてきています。

様々なスリーカードモンテ
http://www.magictrickvideos.com/magicvideodemos/threecardmonte.rm
http://www.jedinat-zaubershop.de/upload/3cardmonte_g.wmv
http://www.magicman.com/Html/Movies/mc11-3311.wmv
http://www.calmagic.com/mondomonte.mov

2005年10月22日

Planets

Planets

 小太郎ぶろぐさんで知ったパズルゲームです。
最初に"PLAY THIS GAME!"をクリック!
星々をクリックする事で様々な因果関係が起こります。
順番が大事なようで、以前紹介したGROWシリーズが好きな人は、はまるかも。
エンディングがあるようですが、現在行き詰まってます。
土星のような星まで探査機(?)が到着したのはいいけれど、そこから先へ進めません。
左端の恒星近くに出現するUFOの役目もわからないし・・・。

2005年10月23日

ご満悦 → 絶望

ご満悦 → 絶望

 巨大なパズルです。
さて、これをご覧の皆さんでしたら、一体どんな解決方法を考えるでしょうか?
pya!さんより。


2005年10月24日

Illusion-Ring

Illusion-Ring

 回転させると大きくなったり小さくなったりするように見える指輪です。
錯覚だとわかっていても不思議!



宣伝: 現在オンラインショップにて販売中です。(興味がある方は左上のSHOPからどうぞ!)
パズル工房「葉樹林」様で取り上げて頂いたおかげでいくらか注文がくるようになりました。
(未だ仮オープン中ではありますが・・・)
正式オープン前に在庫切れの商品もでてきましたので、今後は少々宣伝も兼ねさせて頂きます。 (^_^ ;)

2005年10月25日

竿竹屋の真実

山田真哉氏の 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 』という最近出版された本があります。
もし上記の本をお読みでなければ、竿竹屋の真実を是非ご覧下さい。
多少長い文章かもしれませんが、必ず最後までご覧下さい。
裏に隠された真実を知って、きっと驚かれるのではないかと思います。
あんりみてっどさんで知りました。

2005年10月26日

The Horse and Jockey Puzzle

The Horse and Jockey Puzzle

。。・ソ・、・ネ・海衆磴い泙垢TRICK DONKEY"です。
パズル好きならば知らない方はいないでしょう。
子供向けのパズル本にはよく取り上げられている、サム・ロイドの有名なパズルです。
元気のないロバの絵2枚と2人の騎手の絵を組み合わせて、疾走するロバに乗った騎手の絵にするというもの。
クリック・ドラッグで移動、Shiftキーを押しながらクリックドラッグで回転します。
ところで、奇抜なアイデアのロイドと論理的なデュードニーは、SF作家のウェルズとヴェルヌの関係に似ているような気がするのは私だけ?

宣伝:上記パズル、オンラインショップで販売しています。
マッチ箱に入ったミニサイズですけど。

2005年10月27日

Cock-a-doodle-doo-

Cock-a-doodle-doo-

 (・∀・)イイ・アクセスさんで見つけたパズルゲームです。
ルールは以前紹介したこちらと一緒。
オン・オフ系のパズルは良く見かけますが、これは卵、雛、鶏の3種類あります。
多分、3種類に進化させたのはこのパズルが初めてではないでしょうか。
最初の方は簡単ですが段々と難しくなっていきます。
今のところ全部クリアする自信がありません。

続きを読む "Cock-a-doodle-doo-" »

2005年10月28日

Mr Angry & Mrs Calm

Mr Angry & Mrs Calm

 左側は怒った顔、右側は普通の顔。
でも画面から遠く離れてこの画像を見ると・・・。
(画面からあまり離れられない場合は、ブラウザをスクロールして下の方をご覧下さい)
不思議な事に表情が入れ替わったように見えませんか?

情報元はおなじみのsasapong's roomさん。(過去ログに遡ってお礼を述べてくれる物凄く律儀な方です)
コロコロザイーガさんにもsasapong's roomさんの易しい解説があります。

2005年10月29日

Body Magic: Split Body

Body Magic: Split Body

 上半身と下半身が分離する(ように見える)マジックです。
以前デビッド・カパーフィールド氏が行ってから有名になりました。
実はその前に別のマジシャンが演じていましたから、氏が権利を買ったのだと思われます。
それにしてもこういうアイデアはどこから思いつくのでしょうか。

2005年10月30日

バースデケーキ大作戦!!

バースデケーキ大作戦!!

 風が吹けば桶屋が儲かる式のパズルゲーム。
ピタゴラ装置とかインクレディブルマシーンといった方がわかりやすいかもしれません。
転がしたガラス玉から連鎖反応を起してキャンドルに火をつける事が目的です。
配置するアイテムは全部で8つですが、最初の2つがわかれば後は簡単。
尚、これはグリーティングカードなので、誕生日が間近い方に送ってあげると喜ばれるかも。
パズル系ゲームの情報に強い小太郎ぶろぐさんより。

2005年10月31日

stare through the keyhole

stare through the keyhole

 次のような有名なジョークがあります。(引用元:閑。さん)

ある国を数学者と物理学者と詩人が一緒に電車で旅行していた。
すると、窓から牧場が見え、そこには1匹の黒い毛の羊がいた。
詩人:この国の羊の毛は黒いんですね。
物理学者:いえ、この国には黒い毛の羊が少なくとも1匹いるということしかわかりません。
数学者:いえ、この国には身体の少なくとも片側の毛が黒い羊が少なくとも1匹いるということしかわかりません。

実際、部分から全体を判断する事は大変な事です。
上記画像のリンク先は、鍵穴が徐々に近づいてきますが、さて一体何でしょう?
答えが表示される前に正解にたどり着けるでしょうか?
上記のジョークではありませんが早合点は禁物です。
例えばリンク先のアドレスはjigsawpuzzleとなっていますが、答えはジグソーパズルではありません。
よく考えて下さい。

鍵穴で思い出しましたが、今日10月31日は脱出王ハリー・フーディーニの命日です。
エセ霊媒師のトリックを片端から暴いていった氏は、奇しくもハローウィンであるこの日に亡くなりました。

尚、情報元はザイーガさん。