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2005年02月 アーカイブ

2005年02月01日

デジカメ・トランプメーカー

やさしくデジカメ・トランプメーカー

写真を市販のデジカメフォトカードに印刷してオリジナルのトランプを作成するソフト、だそうです。
通常のカードの替わりには使えないでしょうが、オリジナルトランプというのは魅力的です。
特にこの用紙ならばほとんどポーカーサイズと一緒です。
もしかしたらパケット・トリックなら使えるかもしれません。
情報元は森羅万象ドットコム

2005年02月02日

音楽に埋め込まれた画像

デジタル音楽から秘密の画像が浮かび上がる

ファイルの中に別のファイルを埋め込むソフトというものがあります。
以前はアングラ系で良く使われていました。
が、これは音楽の中に画像を埋め込んだものです。
Aphex Twin氏のシングル『ウィンドウリッカー』をスペクトログラフ・ソフトで再生すると見ることが出来ます。
WINAMPのスペクトラム・アナライザーでも見られますが、今回は'Audio Spectrum Analysis'を使用して画像を取り込んでみました。
尚、画像をクリックすると実サイズ表示します。
凄い事を考える人もいるものです。

2005年02月03日

エニグマ

エニグマ・シミュレター

エニグマというとキャストパズルのキャストエニグマの方を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。
でも今回は暗号システムの方のエニグマです。
第二次世界大戦で連合軍を苦しめたドイツ軍の暗号システム、エニグマがシミュレートできます。
実際に動きが目で見てわかる構造になっているのがありがたい。
秘密の手紙やパスワード作成にも使えそうな気がします。
ちなみにエニグマとは謎という意味だそうです。
[情報元:sasapong!!]

2005年02月04日

CombinationLock

CombinationLock

ダイヤル錠のパズルです。
4桁の数字が合えば錠前を開ける事が出来ます。
ただし、幾つかの手がかりから各桁の数字を推理しなければなりません。
リロードする毎に問題が変わります。

例えばこんな手がかりがありました。
- Reel C is an odd number
- The first reel plus reel C = reel B
- The digits total 26
- The largest and smallest digits have a difference of 7

訳すとこんなところでしょうか。
- Cは奇数です。
- 最初の数字(Aの数字)とCの数字を足すとBの数字になります。
- 各数字の合計は26です。
- 一番大きな数字と一番小さな数字の差は7です。

尚、こちらからレベルを選択する事が出来ます。

情報元はつぶやき小屋

2005年02月05日

Vanishing Egg

Vanishing Egg

最近はクロースアップ・マジックが人気で、イリュージョンのようなステージ・マジックの番組が見られなくなりました。
そこで、少し古いですが(10年程前?)、デビッド・カパーフィールドの動画をネットで見つけたので紹介します。
尚、David Copperfieldについては表記がいろいろありますが、ここではデビッド・カパーフィールドで統一します。

動画の演技内容は彼の得意なパターンで、ステージに上がってもらった観客一人を騙すとみせかけて、最後は観客全員を驚かすというものです。
演出や構成が良く考えられていて、今見ても楽しめます。
分類的にはサッカー・トリックになるのでしょうか。
日本で初めて彼のショーが放映されたのが今からもう25年前です。
当時は私を含めたマジックファンに衝撃を与えました。

個人的には、彼の代表作である'Flying'以前はほとんど見たのですが以降は全く見ていません。
どこかのテレビ局で放映してもらえないでしょうか。

2005年02月06日

Image Puzzle!

Image Puzzle!

隠しページを見つけていくパズルのサイトです。
通常の隠しページ探しと違うのは、画像がヒントになるところ。
全部で15ステージあるそうです。(今は12ステージで苦戦中)
最初の3ステージぐらいは易しいのですが・・・。
尚、ペイント系ツールとWebの知識が多少必要です。

情報元は小太郎ぶろぐ

2005年02月07日

エルム入門百科 マジックスクール

写真マジックスクール
30年程前の本です。
子供の頃持っていた本は、捨てたり無くしたりしてほとんど残っていないのですが、この本は唯一の例外です。
著者が高木重朗氏でモデルに小野坂聡氏が採用されていたりと、何気に凄い本です。
身近な物で行えるクロースアップ・マジックがメインなのですが、何とカードファン・プロダクションの解説があるのです。
これを解説してしまっていいの?と子供ながらに思った事を覚えています。

たまたまネットで調べてみたら、ここにありました。
何と15,750円。果たして買う人はいるのでしょうか?
ちなみに当時の価格は580円でした。

2005年02月08日

Things came up to my Brain Museum

Things came up to my Brain Museum

星を5つ集めてお姫様を救うパズルゲームです。
難易度は高くないので誰にでも楽しめると思います。
情報元はsasapong!!

2005年02月09日

TREASURE BOX

TREASURE BOX

昨日紹介したThings came up to my Brain Museumと同じ作者の作品です。
制作順からすると紹介すべき順序が逆だったかもしれません。
今回は赤い玉を誘導していくパズルゲームです。
途中にいろいろなギミックがあり、少し悩むところがあるかもしれません。
私は気づかずに序盤で何度もループしていました。
'FIN'が出れば終わりです。

これは昨年エルエルで知りました。

2005年02月10日

プリンセス・アヤヤのハッピーマジック

プリンセス・アヤヤのハッピーマジック

昨年まで子供向けのテレビのマジックコーナーがあったようです。
こちらのサイトでは、かなりの数のマジックのやり方を解説してあり、基本的には初心者向きのなかなか良い選択をしているようです。
が、中にはこれはちょっとまずいのでは、と思うようなトリックや少し高度なテクニックが必要なものまであります。
解説がだいぶ省略されていてわかりずらいのもあるかと思いますが、興味のある方は見てみると面白いのでは。

2005年02月11日

Double Maze

Double Maze

ダブル迷路のパズルです。
一度に2つのボールを操って各々のチェッカーフラグまで同時に到達させる事が目的です。
カーソルキーで移動、スペースキーで一手戻し、「R」でリセットが出来ます。
壁を上手に使うのがポイント。
全部で12面ですので、適度にやりがいがあります。

このパズルは「さかさま文字」で有名なスコット・キム氏のアイデアのようです。
彼のオリジナルはこちら
少々見づらいのとやり直しに時間がかかるのが難点ですが、デザインはこちらの方が好きです。

2005年02月12日

Ambigram

INVERSIONS GALLERY

昨日、さかさま文字について触れたのでそれの紹介です。
さかさま文字とは上下を逆にしても読める文字で、考案者はスコット・キム氏です。
詳しくは坂根巌夫氏の『新・遊びの博物誌1』をどうぞ。
英語では'ambigram'と言うそうですが、'ambigram'には上下を逆にしても同じに読めるもの以外に、上下を逆にすると違う言葉になるもの、左右対称になるもの等を含むようです。

上記INVERSIONS GALLERYは氏のサイトで、様々なambigramが掲載されています。
図は彼の名前'Scott Kim'をさかさま文字にしたものです。
ギャラリーの中には、ストリートマジシャンのDavid Blaineや近代奇術の父Robert Houdin、指を消すマジックで有名なMeir Yedidといったマジシャンの名もみうけられます。
又、パズル界の大御所Martin Gardner、日本人ではユニット折り紙の権威Tomoko Fuse(布施知子)の名もありました。

キャストパズルの「KEY RING」のロゴにもスコット・キム氏のさかさま文字が使われていましたね。

2005年02月13日

Lighter players

Lighter players

ジッポー・ライター・トリックの動画です。
様々なテクニックを華麗に決めています。
情報元はひろぶろさん。

この動画が気に入った方は'Lightertricks.com'へどうぞ。
ここでは700以上の技の動画を見る事が出来ます。
どこが違うのかよくわからない技も多い気がしますけど。

2005年02月14日

箱入り しぃ

箱入り しぃ

スライディングブロックパズルの中に「箱入り娘」という分野があります。
奥にある一番大きなブロックだけを外に出すというもの。
ブロックの組み合わせで難度が異なります。
こちらの「箱入り しぃ」は2ちゃんねるキャラクターを使っていて見た目はかわいいのですが、難度は高目です。
慣れない人はLEVEL1から戸惑うかも。
LEVEL4まではクリアしたのですが、マウスを握る手が疲れたのであえなく挫折。
もう少し操作性が良ければ助かるのですが。

2005年02月15日

Hidden Pictures

Hidden Pictures

隠し絵ならぬ隠し画像といったところでしょうか。
それぞれの写真の中に全く違う画像が隠されています。
すぐにわかるのもあれば、ちょっと分かりづらいものもあります。
どういう画像処理をしていのか、門外漢の私にはわかりませんが、技術の進歩による新しいアイデアです。
情報元はザイーガさん。

2005年02月16日

LEVERS

LEVERS

バランスが大事なパズルゲームです。
アイテムが水面につかないようにそれぞれの重さを考慮して、モビールのバランスをとってください。
特徴のあるアイテムがいくつかあり、上手に活用する事が大事です。
最後のアイテムがちょっと難しいかも。

2005年02月17日

balloon swallowing

balloon swallowing

最近日本のマジシャンの間でも演じられるようになってきた、風船を飲み込むマジックです。
マジックだとわかっていないと本当にびっくりするかもしれません。
一度試してみた事があるのですが、気持ちが悪くなってきました。
私にはとても動画の女性のように笑顔では出来そうにありません。

2005年02月18日

SHMUZZLE PUZZLE

SHMUZZLE PUZZLE

シュマズル(shmuzzle)という名の、一風変わったジグソーパズルがあります。
どこが普通のジグソーパズルと違うのかというと、ピースが全て同じ形をしているのです
従ってピースの形で判断する事は出来ません。
色と図柄のみが頼りなので、同ピースの他のジグソーパズルより難易度が高くなります。
尚、オンラインで遊べるのはわずか14ピースの簡易版です。
'SCRAMBLE'ボタンで混ぜてからチャレンジして下さい。

2005年02月19日

CDアルバム Puzzle

Puzzle

昨日紹介したシュマズル(SHMUZZLE)ですが、そういう名称の曲があります。
その名もズバリ『Puzzle』という上野洋子女史のCDアルバムに含まれています。
収録曲を挙げてみましょう。
1.Slither Link 2.Maze 3.Polyomino 4.Seek Words 5.MacMahon 6.Sumcross 7.Tower of Hanoi 8.Flexagons 9.Number Place 10.Shmuzzle 11.Tangram 12.Tic Tac Toe
御覧のように、マニアックな名称の曲名が並んでいます。
パズルに馴染みの無い人でもわかるのは、Maze(迷路)とTic Tac Toe(マルバツゲーム)。
あとはせいぜい、Tower of Hanoi(ハノイの塔)、Tangram(タングラム)といったところでしょう。
もしかして余程のパズルマニアなのでしょうか?
尚、上記のリンクから何曲か視聴出来ます。

2005年02月20日

アナグラム・ジェネレーター

Internet Anagram Server

アナグラムのジェネレーターです。
アナグラムとは何ぞや、という方はこちらをどうぞ。

フォームの中に文字を入れてボタンを押すだけで簡単にできます。
試しにMISDIRECTIONを入れてみました。
DEC I MINI ROTS, DEC I MINI SORT, DEC I MINIS ORT, DEC I MINIS ROT, DEC I MINIS TOR, DEC I IRIS MONT, DEC I I'M IN ROTS, DEC I I'M IN SORT, DEC I I'M NITROSなど、40,000弱のアナグラムを作ってくれました。

アルファベットのみなのが残念です。
日本語のがあれば面白いのですが…。
情報元は小太郎ぶろぐさん。

2005年02月21日

紙幣で作る財布

MONEY WALLET

お札で財布を作る方法です。
用意するのはシワが少ない20枚の紙幣のみ。
本物を用意するのは大変なのでゲーム用の紙幣で実際に作ってみました。
長年マジックをやっているとゲーム用の紙幣とか巨大なコインとか火がつかないライターなど妙な物がいろいろあるのです。
悪戦苦闘しながらも、どうにか完成。(写真参照)
情報元はザイーガさん。

2005年02月22日

カード・マジック

M氏の指先

pya!さんに投稿されていた作品です。
20年程前によく見たマジックです。(誰の何と言うマジックかは覚えていません)
通常は二段階のマジックですが、動画はそのうちの1段目だけです。
どうにも基礎が出来ていない、練習不足な感じがいなめません。
見ていてハラハラします。
クロースアップ・マジックブームでマジックの底辺が広がったのは確かですが、まさかpya!でこういうものを見る事になるとはおもいませんでした。

2005年02月23日

一筆書きで結べ

Connect The Dots

有名なパズルです。
9個の青い丸を4本の直線を使って一筆書きで結びなさい、という問題。
正解すると"You Win!"のメッセージが表示されます。
子供の時分にこの問題をやったのですが、その時は見事にやられました。
発展形として、3本の直線で一筆書きにしなさい、というのもあります。

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2005年02月24日

奇術古書専門店

奇術古書レッドスケルトンズ

奇術古書の専門店が昨日オープンしました。
手に入りにくい本がたくさんあります。
私の蔵書とかぶっているのと、あまり興味の無い本を除けば、『奇術研究』と『カリヨン』は欲しいかも。
他に多少のマジック・グッズも販売しているようです。
グッズの方は、ほとんど資料としての価値しかないようですが、どれも入手困難なものばかりです。
中にはサンスター魔術セット等というものもあります。
持っていた記憶があるので、確か30年程前のもののはず。懐かしすぎー。

2005年02月25日

ハノイの塔

TOWER OF HANOI

A、B、Cの3本の棒があり、棒Aには穴のあいた円盤が通っています。
その全ての円盤をそっくり棒Cへ移動させて下さい。
ただし、小さい円盤の上に大きい円盤を置く事は出来ません。

クリアすると"WIN!"、最小手順でクリアすると"PERFECT!"と表示されます。
円盤の枚数が少ない時は簡単ですが、多くなってくるとだんだん手段と目的が混乱してきます。
ちなみに円盤の枚数が1枚増えると手数が倍になります。(正確には枚数をn枚とすると、2^n-1です)

2005年02月26日

花札とウルトラマンの関係

花めくりウルトラマン

ヤバイ、これ欲しいです。
アイデアを得る方法の一つに「異質のものを組み合わせる」というのがあります。
それにしても「花札」と「ウルトラマン」、確かに異質な組み合わせですが、写真を見るとさほど違和感を感じません。
(画像をクリックすると拡大します。)
こんな面白商品、どういう人が考えたんだろう。

情報元はむだづかいにっき♂さん。

2005年02月27日

CGとの融合動画

Total Immersion Technology

バラが一瞬で蛍光スティック(?)に!
マジックではなく、リアルタイムにおけるCGとの融合動画だそうです。
情報元は誰が為に鈴は鳴るさん。
こういう技術が一般的に使われる様になると、マジシャンは大変です。
毎回、CGで無い事を証明しなければならなくなるかも。

2005年02月28日

眠気覚ましにコーヒーをどうぞ!

Relaxing with yoga

眠気覚ましコーヒーのCMです。
以前に似たようなものを見たと思っていたら、どうやらシリーズになっているようです。
情報元はひろぶろさん。

過去のシリーズを調べてみました。
見られない時はダウンロードしてからローカルで御覧下さい。
K-fee Strand
K-fee Wiese
K-fee Golf
K-fee Auto
K-fee Buddha

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