2009年11月20日

読める?読めない?

「画像はチュノムといい、ベトナムでおよそ13世紀から19世紀に使われた文字。
そもそもの成り立ちは中国の漢字にあり、ベトナム語を表記するために漢字を応用して独自に作られた。
主に意味の似た漢字と音の似た漢字を組み合わせたもので、中国や日本の漢字とは全く異なるものである。
だが、独立後のベトナムに於いてはクオック・グーが公式表記となり、チュノムは排除されている。
現在ではチュノムを復活を望む声が高まり、2010年より新たにUSOCODEに登録される見通しである。」
民明書房刊 『漢字の伝播と普及』より。

もうお気づきですよね。
リンク先の文字がチュノムというのは出鱈目です。(笑
本当は中国のアーティストXu Bing氏によるもの。
でもこれら24文字は中学レベルの学力で読む事ができるのです。
全部わかりますか?

< 本日のコネタ >
おもトピ!さんより、読みにくい言葉に答えてメディアモンスターを作り、対戦させるゲームです。
 ・全日本バーベイタム選手権
「wktk」は読めましたが「立直」は読めませんでした。

2009年11月19日

スクロールバー

画像は皆様ご存知のスクロールバー。
でもこれは単なるスクロールバーではありません。
どうぞ画像をクリックしてリンク先を御覧下さい。

リンク先を見ても何だかわからない方は、情報元のIDEA*IDEAさんをどうぞ。

< 本日のコネタ >
マックス・メイビン氏、リチャード・オスタリンド氏、ダレン・ブラウン氏等でも読めないであろう、女心。
しかしそんな女心を読む方法があるそうです。
 ・心理学マンガ「女心を読む、たった一つの方法」

2009年11月18日

Slide puzzle

Slide puzzle by Mike Henkes

ユニークなスライディングブロックパズル。
上部にある「黄色のバー」を下部まで移動させるのが目的です。
ブロックはクリックで選択し、移動させたい位置をクリックする事で動きます。(一度に一マス移動)
ただし「黄色のバー」を保持しているスタートブロックと到達目的のゴールブロックは動きません。
移動させるには緑(?)のブロックを上手に使いましょう。
ブロックからブロックに「黄色のバー」を移すには「MOVE BAR」ボタンをクリックして下さい。
手強いけれど面白いパズルでした。

< 本日のコネタ >
絵を上下左右に動かして元の絵に戻しましょう。
 ・Puzzle Axis Deluxe

2009年11月17日

プルフリッヒ効果

Demonstration of the Pulfrich Effect: NC State Fair

ダレン・ブラウン氏による3D Magic Spectacular本編がアップされていませんでした。
残念!

仕方がないのでプルフリッヒ効果を利用した3D映像を紹介します。
これは片目だけ輝度を下げることにより、認識速度に差をつけて視差を与えるというもの。
具体的には(濃い目の)サングラスを片目にだけ当てれば良いのです。
その際、対象物が右から左へ動く場合は左目に、左から右の場合は右目に当てましょう。
例えばリンク先の動画は左目だけにサングラスを、下記はその逆になります。
 ・Tv 3D futura rai 2 l'effetto Pulfrich

尚、プルフリッヒ効果については次のサイトなどを参考にして下さい。
 ・原理(4) 減光遅延方式
 ・知ってる? プルフリッヒ効果
 ・プルフリッヒ効果による立体アニメーション「家なき子」
 ・3D効果はどのようにPulfrich 3Dガラスではたらくか。
 ・Pulfrich effect

< 本日のコネタ >
今のところ3D Magic Spectacularについてはこれだけしかアップされていない模様。
 ・DERREN BROWN presents the 3D Magic Spectacular - INTRO- (part of channel4`s 3Dweek)
 ・DERREN BROWN - cool new york card trick in 3D (CHANNEL4- 3D WEEK)
尚、鑑賞にはカラーコード3Dグラスが必要です。

ここにも動画があるのですが日本からでは見られないみたい。
英国のプロキシを使えばいいのでしょうけれど。

2009年11月16日

アセンブリ&リバース現象

Reversi Matrix - Mark Lefler

その昔流行った、マーク・レフラー氏の『リバーシ』です。
コインマトリックスにリバース現象を導入したのはポール・ガードナー氏だったでしょうか。
でも、カード二枚で行う手順の先駆者はマーク・レフラー氏らしいです。
あまりコインをやらない私も練習しました。(笑

最近ではGiacomo Bertini氏の手順の方が有名かも。
 ・Giacomo Bertini - Florentine Assembly

< 本日のコネタ >
見ていて楽しいコインマジックです。
 ・Mickey Silver - Human Slot Machine
特に後半は圧巻。

2009年11月15日

ClickPLAY 2

ClickPLAY 2

ザ・ワールドで紹介したClickPlayの二作目です。
前作もそうでしたがそれほど難しい問題は無いと思います。
気軽にプレイしてください。
ただし今回はクリックの回数が表示されますので、出来るだけ少ない回数でクリアしましょう。

< 本日のコネタ >
四方からブロックが発射されるので、4つ繋げて消しましょう。
 ・Bloktonik
操作はカーソルキーで行います。

2009年11月14日

Shadow Art

Silhouettes Of Jazz

ワインボトルでピアニストでスペード型な物はな~に?
答えは動画を御覧下さい。

同様な物は過去にも何度か紹介してきましたが、これはどうやらソフトウェアで設計できるようです。
 ・Shadow Art (SIGGRAPH Asia 2009)
詳しくはこちらから御覧下さい。

情報元はGizmodo Japanさん。

< 本日のコネタ >
次の動画も上記サイトで見つけたもの。
 ・Emergence Images (SIGGRAPH Asia 2009)
これも凄いですね。

2009年11月13日

Unlock The Box

Unlock The Box

箱を開けるパズルゲームです。
7つのからくり箱と1つの金庫を開ければクリアみたいです。
現在、box 5までは開けたのですがbox 6で悩んでます。
う~ん、数字に意味があるのか無いのか?
情報元は芸夢サイト -Gamessite-さん。

< 本日のコネタ >
ステージ毎にクリアの条件が異なる落ち物パズルゲーム。
 ・Phytrix
同色3つを繋げると消えますが、消してはいけないブロックが厄介です。

2009年11月12日

3Dマジック

Stereoscopic 3D Magic #1 YT3D

YouTubeが3D動画に対して積極的に対応しています。
 ・「YouTube立体動画」と「赤青メガネ」と「カラーマッチング」
一つの動画に対して多彩な表示形式を選べるのが嬉しいですね。

さて、リンク先の動画は3Dによるマジック。
アナグリフより交差法で見る方が立体感がよくでてました。
(17インチディスプレイで平行法は無理みたい)

< 本日のコネタ >
英国時間の11月16日22時より、チャンネル4でダレン・ブラウン氏主催の3Dマジックショーを行う模様です。
出演マジシャンはマルコ・テンペスト、ダニエル・マディソン、バリー&スチュアート、ピート・ファーマン。(敬称略)
是非見たいので誰かが動画サイトにアップしてくれるとよいのですが・・・。
ちなみに必要とされるのは一般的な赤青メガネでは無く、アンバー&ブルー色のカラーコード3Dグラスみたい。

2009年11月11日

Re_Acciona

Re_Acciona

Mag Lari氏はスペインのマジシャンでした。
今回の動画もスペインからです。

動画の内容には触れませんので、どうぞリンク先で御覧下さい。
情報元を失念しました。

< 本日のコネタ >
サンプルがバイシクル柄!?
 ・ニコニコオリジナルカードゲーム「DANMAKU」(だんまく) (またはこちら
商品もバイシクル柄ならばネタに使えそう。